きょうの甲子園球場での

セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第1戦
阪神vsDeNA

0-0から6回ウラ、
阪神が福留の2ランホームランで2点を先制し、
そのまま2-0で阪神が先勝した。

阪神はあす勝つか引き分ければ、
CSファイナル進出が決まるが、
あすも関西は雨の予報で、
甲子園の天気が心配される。

2018年まで あと 79

 

きょうのメットライフドームでの
パ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第1戦
西武vs楽天

西武が10-0で大勝し、初戦を先勝した。

ファーストステージの第1戦に勝ったチームは
これまで、すべてファイナルステージに進んでいるので

これで西武がかなり有利になった。

あす、西武がストレートでファイナル進出を決めるか?

楽天が勝って、タイに持ち込むか。

それによって、CSファイナルの展望も
微妙に変わってくる。


先日(8/11)のHR7周年公演でお披露目された、HRの13期生

 

きょうの天神・スカラエスパシオでの「THE REAL KYUSHU SPECIAL」から

本格的なステージデビューとなった。

 

これから、新しいHRの歴史を作っていくことになる

新参者(しんざんもの)の13期生は、この4人。

 

吉川もも(ヨシカワ モモ) 1999/4/28(18歳 高3)
藍沢唯菜(アイザワ ユイナ) 2000/1/29(17歳 高3)
結城彩(ユウキ アヤ) 2000/11/20(16歳 高2)
天本みおり(アマモト ミオリ) 2002/10/17(14歳 中3)

 

現メンバーの安田 玲(20)、橋本菜々(20)、尾河花奏(17)の3人が11/25に卒業するため、

12月以降は、この13期生の4人がHRを引っ張っていくことになる。

 

それまで、4人の新参者は、この3人の先輩から、できるだけ多くのことを吸収して、

これからのHRを盛り立てていってほしいと思う。

 

 

(※メンバーの年齢は 2017年10月8日現在)
 

2018年まで あと 85

CSファイナルまで あと 10

 

 

 

きょうのKoboパーク宮城での楽天vsソフトバンク

 

ホークスの今シーズン、レギュラーシーズン最終戦

 

勝って締めくくりたいところだったが・・・、

 

5回ウラ、ホークスの先発・武田が、楽天の藤田に2ランホームランを打たれ、

そのまま0-2で敗れて、最終戦を白星で飾れなかった。

 

武田は、あの被弾に沈んだ感じだ。

CSファイナルで使えるかどうか不安が残る。

 

短期決戦は、1本の被弾が命取りになるケースもある。

要注意である。

 

今年のホークスは全日程を終了し、

94勝49敗。45個の貯金を作った。

 

いよいよ、CSファイナルに向けて本格始動だ。

このCSファイナルを突破しないと、

シーズン中の何もかもが無駄になってしまう。

 

調子を万全にして、CSに備えてほしいと思う。

 

 

 

2018年まで あと 87

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

今季、ヤフオクドームでのレギュラーシーズン最終戦

ホークスの先発は、
年間最多勝率がかかった千賀だったが、

1回表、オリックスの小谷野に先制タイムリーを打たれると、(ソ 0- オ)

5回表には、オリックスの若月とT-岡田に
連続してホームランを打たれた。(ソ 0- オ)

ホークスも5回ウラ、中村晃のホームランで1点を返すと、(ソ -3 オ)

7回ウラには、中村晃の犠牲フライで1点を返し、1点差に。(ソ -3 オ)

千賀は6回まで3失点に抑え、規定投球回に到達。

9回ウラ、上林のタイムリーでホークスが同点に追いつき、(ソ -3 オ)
千賀の黒星が消え、
千賀の年間最多勝率のタイトルが確定した。

試合はそのまま延長に突入し、
12回ウラ、代打・吉村がサヨナラホームラン!!(ソ -3 オ)

4-3でホークスが延長サヨナラ勝ち。

本拠地最終戦を白星で飾った。

こういうときにホームランを打つ吉村も
ある意味「持っている」なと思う。


今季、ヤフオクドームではこれで52勝目。

本拠地で32個の貯金を作ったことになる。

今季のレギュラーシーズンの試合も
あさって(8日)の楽天戦(Koboパーク宮城)を残すのみとなった。

最終戦も勝って、CSにのぞみたい。




 

2018年まで あと 88

 

「ムード歌謡」を代表する男性コーラスグループ「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の

メインボーカルの三條正人(さんじょう・まさと)さん(本名・渡辺正好)が

きょう、悪性リンパ腫のため、お亡くなりになりました。(享年74)

 

1年ほど前から、入退院を繰り返しながら、ステージに立っていたとのこと。

 

東京ロマンチカといえば、テレビの歌番組の「ムード歌謡特集」でよく登場していたので、

僕も良く見ていました。

 

代表的な曲(僕でも口づさめる曲)も何曲かあります。

 

小樽のひとよ

逢いたい気持ちがままならぬ 北国の街は つめたく遠い

粉雪舞い散る小樽の駅に ああ ひとり残して来たけれど 忘れはしない 愛する人よ

 

 

君は心の妻だから

愛しながらも 運命(さだめ)に負けて 別れたけれど 心はひとつ

ぼくの小指を口にくわえて 涙ぐんでた君よ  ああ 今でも 愛している 君は心の妻だから

 

 

あのボーカルの三條さんの甘く優しい歌声がもう聴けないとなると、

本当に残念でなりません。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

きょうのZOZOマリンでのロッテvs楽天

 

延長12回、1-1で引き分け。

 

この結果、楽天の3位が確定し、

同時に、西武の2位も確定した。

 

このため、今年のクライマックスシリーズ・ファーストステージは、

西武と楽天が、2位・西武の本拠地のメットライフドームで戦い、

その勝者が、1位・ソフトバンクと福岡ヤフオクドームで、ファイナルステージを戦うことになった。

(ソフトバンクには1勝分のアドバンテージあり)

2018年まで あと 89

 

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsオリックス

 

日本ハムの大谷翔平選手が、「4番・ピッチャー」で

おそらく今季初であろう投打「二刀流」で試合に臨んだ。

 

試合は3-0で日本ハムの勝利。

 

大谷も、ピッチングでは9回を完封勝利。

バッターでも4打数1安打と、投打に活躍。

 

この活躍が1年間できていれば、日本ハムも優勝・CS争いに絡めたかもしれない。

 

今季オフには、メジャーへ移籍するとの噂もあり、

これが、日本で大谷翔平を見られる最後の試合になるのかもしれない。

 

オリックスも金子千尋が8回完投負けだった。

2018年まで あと 90

 

きょうのメットライフドームでの西武vs楽天

 

西武が10-3で勝ち、

西武は2位に王手をかけた。

 

あすは西武は試合がないが、

楽天がZOZOマリンでロッテに敗れると、

西武の2位、楽天の3位が確定する。

 

となると、

クライマックスシリーズのファーストステージは

西武の本拠地・メットライフドームで行われることになりそうだ。