2018年まで あと 88日
「ムード歌謡」を代表する男性コーラスグループ「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の
メインボーカルの三條正人(さんじょう・まさと)さん(本名・渡辺正好)が
きょう、悪性リンパ腫のため、お亡くなりになりました。(享年74)
1年ほど前から、入退院を繰り返しながら、ステージに立っていたとのこと。
東京ロマンチカといえば、テレビの歌番組の「ムード歌謡特集」でよく登場していたので、
僕も良く見ていました。
代表的な曲(僕でも口づさめる曲)も何曲かあります。
小樽のひとよ
逢いたい気持ちがままならぬ 北国の街は つめたく遠い
粉雪舞い散る小樽の駅に ああ ひとり残して来たけれど 忘れはしない 愛する人よ
君は心の妻だから
愛しながらも 運命(さだめ)に負けて 別れたけれど 心はひとつ
ぼくの小指を口にくわえて 涙ぐんでた君よ ああ 今でも 愛している 君は心の妻だから
あのボーカルの三條さんの甘く優しい歌声がもう聴けないとなると、
本当に残念でなりません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。