2018年まで あと 70

 

超大型で強い台風21号は、

きょう午前1時現在、中心気圧950hPa、最大風速40m

 

近畿・東海方面を暴風域に巻き込みながら

近畿・東海・関東に近づいている。

 

紀伊半島中心に記録的な大雨になっていて、

降り始めからの雨量が800ミリ~900ミリに達しているところもあるという。

 

台風は超大型のため、強風域が広く、

九州も全域が強風域に入り、

福岡市でも、32mの最大瞬間風速を観測した。

東区では、工事現場の足場が強風で崩れ、

近くを歩いていた63歳の男性が下敷きになり死亡する事故も起きた。

 

うちの近所も、時折、ゴーッという音を立てて、突風が吹いている。

 

強風域の福岡でさえ、この状況だから

暴風域に入っている地域は、かなり激しい風雨になっていることだろう。

 

イベントにも影響が出て、

福岡タワーで行われたRKBラジオまつりも

台風の影響で、予定を早めて、昼過ぎで打ち切られた。

 

台風は、明け方に東海や関東に上陸のおそれ。

 

朝方ということで、各鉄道とも、運休や減便など

通勤・通学に大きな影響が出る恐れあり。

 

大きな被害が出ないか心配だ。

 

【速報】

 

第48回衆議院議員選挙は、さきほど投票が締め切られて、

自民党が単独過半数を超える圧勝になることが確実になった。

 

台風21号が接近している影響で、

離島など一部の地域で、投票日を繰り上げたり、当日の投票時間を短縮したり、

また、一部の投票所での投票用紙を開票所まで運べない理由で、

開票をあすに延期するなどの影響が出た。

 

共産党などは、安倍政治の暴走に歯止めをかけるなどと言っていたが、

 

結果的には、数や組織力で優位に勝る自民党の圧勝になる見通し。

 

希望の党や立憲民主党も、野党第1党を争うのがやっとの状況で

自民党を脅かすまでには至らなかった。

 

公明党は、あいかわらず確実・堅実に議席を確保する見通しだ。

2017年10月22日 午後3時41分!!

福岡ヤフオクドームでの
パ・リーグ クライマックスシリーズ
ファイナルステージ第5戦
ソフトバンクvs楽天


ホークスが7-0で勝ち、
クライマックスシリーズ突破!!
2年ぶりの日本シリーズ進出決定!!


きょうから、けがで離脱していた柳田が一軍復帰。
しかも、1番・センターで即・スタメン。

ホークスの先発は武田。


1回ウラ、内川の犠牲フライで先制点。(ソ -0 楽)
さらに、松田の2点タイムリーで追加点。(ソ -0 楽)

4回ウラには、待ちに待った
松田の2ランホームランで追加点。(ソ -0 楽)

楽天の先発・美馬を完全大撃沈。

久しぶりに「熱男(あつお)~~!!」コールも響き渡った。

さらに、柳田のタイムリーで1点追加。(ソ -0 楽)

武田は7回まで無失点の好投。
先発の役割をきっちり果たした。

8回は岩嵜が、ピンチを作ったが、なんとか無失点に抑えた。

8回ウラ、高谷のタイムリーでダメ押し点。(ソ -0 楽)

9回は森を挟んで、
最後は、守護神・サファテが抑えて、
ホークスが勝利をおさめた。

ヤフオクドームの上空から
金色の紙吹雪の雨が降るなか
工藤監督が、7回胴上げされた。
さらには、CSのMVPの内川選手も胴上げされた。

いま考えれば、
あの初戦・2戦目の連敗は、
ホークスにとってちょっとした「ハンデ」かもしれない。

日本シリーズは28日から、ヤフオクドームで開幕する。

あとは、日本シリーズで日本一奪還だ。

相手は、広島がDeNAかわからないが、

日本シリーズも、ホークスらしい戦い方をして
日本一奪還をめざしてほしい。

きょう、広島・マツダスタジアムで予定されていた
セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦
広島vsDeNAは、雨のため
きのうに続いて2日連続で中止となった。

予備日は25日までしか設けられてなく、
ダブルヘッダーもないため、
第6戦まで消化しきれない可能性がでてきた。

その場合、その時点で勝利数の多いチームが、
日本シリーズ進出となる。
(勝利数が同じ場合、1位の広島が日本シリーズ進出)
現在、2勝2敗の両チーム。

果たして、この雨でどう流れが変わるのか。

2018年まで あと 71

 

「絶対に負けられない戦い」がそこにはある…!
~プロ野球 パ・リーグCSファイナル第5戦
きょうで決めよう!CS突破!!スペシャル~

きょうも、ヤフオクドームから生観戦。

…で、きょうのお席は………、


なんと、まさかの
ビジター席(楽天応援団)のすぐ隣……。


まさに、最悪の席。(笑)

ヤフオクドームにいながら
相手の応援団の「圧」を正面から受けるなんて……。

まさに「一触即発」……。


それにも負けず、
ヤフオクドームから、
ホークスの勝利を信じて、完全生観戦。


きょう勝って、日本シリーズ進出を決めたい。

2018年まで あと 72

 

きょうの福岡ヤフオクドームでの
パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦
ソフトバンクvs楽天

2回ウラ、長谷川のタイムリーでホークスが先制。(ソ -0 楽)

3回ウラには、デスパイネのホームランで追加点。(ソ -0 楽)

しかし、4回表、
ホークス先発のバンデンハークが、
楽天の銀次にホームランを打たれて、1点を返されると、(ソ 2- 楽)
さらに、パスボールで同点に追いつかれた。(ソ 2- 楽)

5回表には、楽天のウィーラーに勝ち越しタイムリーを打たれて、(ソ 2- 楽)
バンデンハークは、この回途中で降板。

その後のピンチは、嘉弥真がしのいだ。

6回表、3番手・石川が無失点に抑えると、

6回ウラ、楽天は
先発の岸からソン・チャーホウに代わったが、
そのソン・チャーホウから
内川が、CS新記録の4試合連続のホームランとなる
同点ホームラン!!(ソ -3 楽)
さらに、中村晃が2試合連続のホームランとなる
逆転ホームラン!!(ソ -3 楽)

2者連続のホームランで、
ソン・チャーホウは1アウトも取れずに完全大撃沈。

楽天は継投が大誤算だった。

あとはホークスの勝ちパターンの継投。


7回からモイネロが、イニングをまたいで8回途中まで投げ、
連投中だった岩嵜を飛ばして、
守護神・サファテがイニングをまたいで
8回2アウトから9回まできっちり抑えて、
4-3でホークスが勝ち、
3勝2敗(アドバンテージ含む)で、CS突破に王手をかけた。

サファテは、4つのアウトすべて三振だった。

あすも勝って、一気にCS突破を決めたい。

きょうの広島・マツダスタジアムでの
セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦
広島vsDeNA

DeNAが2回表、
ピッチャーの井納が先制タイムリー。(De -0 広)


その1点を継投で守り抜き、1-0でDeNAが勝利。
2連勝で2勝2敗のタイにした。

これで、セ・リーグのCSファイナルも
まったくの互角になった。
あすの第4戦に勝った方が王手となる。

きょうの福岡ヤフオクドームでの
パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦
ソフトバンクvs楽天

きのうより打順・スタメンを入れ替えたホークス。

中村晃が7番に下がり、
デスパイネを3番に上げ、
川島・甲斐・上林・明石をスタメンから外し、
城所・本多・長谷川・高谷がCS初スタメン。


ホークスの先発は和田。
楽天の先発は則本。

1回表、楽天の島内に先制タイムリーを打たれ、(ソ 0- 楽)
きょうも楽天に先制点を許した。

1回ウラ、ホークスもデスパイネのタイムリーで同点に追いつき、(ソ -1 楽)
さらに、松田のタイムリーで逆転。(ソ -1 楽)

しかし、2回表、和田が
楽天の茂木と藤田に連打を許し、逆転された。(ソ 2- 楽)

3回ウラ、ホークスの内川が、
3試合連続のホームランとなる
3ランホームランで逆転。(ソ -3 楽)

ところが、5回表、
和田が、楽天のアマダーに同点2ランホームランをうたれ、
追いつかれてしまった。(ソ 5- 楽)

和田は、5回5失点で降板。
則本も5点を奪われながら、7回まで投げきった。

ホークスはそのあと、
石川→嘉弥真→森→岩嵜とつないで
同点のまましのぐと、

8回ウラ、則本から代わった福山から
中村晃が逆転の2ランホームラン!!(ソ -5 楽)

ヤフオクドームは、興奮のるつぼと化した。

ここまできたら、最後9回は…、

お待たせいたしました。
鷹の絶対的守護神・サファテが満を辞して登場。

ファンも、「待ってました」とばかりに大歓声。


きっちり3者凡退に討ち取り、7-5でホークスの勝利。

アドバンテージの1勝とあわせて
これで2勝2敗のタイになった。

3試合目にしてようやくホークスの野球が
できたような気がする。


この勢いで、あすも勝って、
一気に王手といきたい。

新元号(予定)まで あと529

2018年まで あと  73

 

生前退位を表明されている天皇陛下の退位日が

2019(平成31)年3月31日となることがわかった。

 

これにより、翌4/1から、現・皇太子が即位し、新元号となる予定。

 

できれば、12月31日で退位して、

翌年1月1日から新元号にしてほしかった。

 

その方が、すっきりするのだが・・・。

 

まあ、年末年始はいろいろとバタバタするし、役所も休みとなるし、

 

妥当といえば、妥当かな。

きょうのマツダスタジアムでの

セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦

広島vsDeNA

 

DeNAが6-2で快勝し、ファイナルステージ初勝利。

 

DeNAのルーキー・浜口投手が7回2失点の好投で白星を挙げた。

 

あすDeNAが勝ち、タイに持ち込むと、がぜんわからなくなる。