アヅ☆マスター -9ページ目

アヅ☆マスター

アヅサのユルユルダラダラ記録

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会いたいよ
会いたいな
届いてる?
 
愛してるよ

 

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もう七月。
昨夜は大切な命が旅立った瞬間を夜中にふと目覚めて思い出してしまい、何度も何度も頭の中を行ったり来たり。
とても眠れる状態では無かった。
 
あの時、彼は苦しくなかっただろうか。
あの時、彼は辛い思いをしなかっただろうか。
あの時まで、彼は幸せだっただろうか。
 
何度も頭の中を、彼の最期の瞬間が繰り返しよぎっては悩み、涙が出ていた。
 
朝。
 
久しぶりに目覚まし時計に起こされてしまった。明け方まで泣き腫らした目が重たい。
 
職場では、談笑をしながらお菓子を渡そうと家から持参したものを手渡そうとしたら、そこに一本の彼の毛も個包装の袋と共に手に寄り添っていた。
綺麗な毛。
 
あの柔らかく温かい彼の被毛の中で眠りたいのに。
あの静かな寝息を聴きながら眠りたいのに。
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休日。
本日は時間が経つにつれて雲行きが怪しくなるとの事。早い時間から花屋へ赴いた。
前回の花も元気が無くなってきたので、新しい花を調達。
 
梅雨空が本日からまた続く。
せめて明るい色で華やかにしてあげたいと思っていた。
先日は店内も白や水色の多い品揃えであったが、本日は比較的暖色系の花々が多く、目移りしてしまい選ぶのも苦労要った。それはそれで幸せ。
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林檎の玩具も添えて。
 
ただし、本日ご贔屓にしている花屋には向日葵が無くなっていたため、更に近くの花屋に向日葵を探しに。
たった一本ではあるが、花屋の主人が元気そうな一輪を選んで下さった。向日葵を長持ちさせる水切り法なども丁寧にご指導戴く。
 
最近は以前にも増して花屋へ行くことが多くなった為、出来合いの花束であったとしても皆様が長持ちするものを選んで下さったり、一部元気な花に取り換えてくれるなどの心遣いをして下さるようになった。有難い。
これでまた一週間と数日は明るい気持ちで手を合わせることが出来るだろう。
 
昨日でもう五週間だ。
先程はくしゃみをしている声が聴こえたのだが。