昨日は仕事の後に花屋へ。
ご贔屓にしている花屋へ赴くには体力も時間もやや足りない。
向かった花屋では普段の仕入れ値よりも手頃に花々が並んでいたので、ついつい普段より多く手にしてしまった。
なんと賑やかか。
単純に好きな赤と桃を並べ、纏まりがないような。かと言って、賑やかさと大盛りに圧倒される。
矢張りここでも折角なので黄色(向日葵)は一輪挿していく。
梅雨も昨日明けたではないか。
次は黄色だらけにしてみようか。
熱帯夜を通り超えて、今朝目覚めた際に記憶に残る昨夜の夢。
あたしのこの寝床に彼が粗相をして知らんふりをしている夢。
しかしあたしは微笑んでいた。
彼の為すこと全てがあたしの幸せだ。
今朝は彼に報告。
「貴方の粗相も愛おしいよ。」
そう、最期の頃はそれすらも精一杯だった。夢の中では元気に粗相をし、気持ち良く眠っていた彼に会えた。
良かったね、良かったよ。

