火曜日のこと。
色々午前中からバタバタ動いていたあたしの最後のイベント「ミグノン いぬねこなかまフェス」へ!渋谷公会堂へ!
あたしはアフリカ行ってた時に黄熱病のワクチンを打っているのですが、黄熱病もデング熱も似た感じなので「多少は防げるかしら」とか自分だけ回避しよう的発想が頭を巡るという、卑劣な雑魚キャラのようになってましたwww
着ぐるみボランチアーズの皆さんもいらっしゃるわ!
そして「皆がいぬねこ大好きな人たちばかりだから、優しい人が多い気がする…!!!!!!!!!!」とか、さっきまで自分だけデング熱から逃れられるとか思ってた、ちっぽけな女は勝手に周りのお客さんを仲間だと思うようになりましたwww
物販は凄い混みよう。真っ正面から突入のあたし達(勝手に周りの人を仲間だと意識してるので「あたし達」とか言っちゃうけどね!)の周りは人が進まず、物販コーナーの横にいる人々の方が端っこから物販を眺めて注文しては購入し去って行く。
「私達の周り、進みませんね…。」
まあ!同じように「達」とか仲間にしちゃってるわ、あたしの側の人。と、ちょっと嬉しくなってたら、これまたあたし達の側にいた関西からわざわざやって来られたご夫婦が
「任して下さいよ!」
と、力任せに割り込むでもなくスルスルと人混みをすり抜けてTシャツなど購入しておりました。凄い!動物のごとき回避行動!
あたし「達」も無事に其の後物販の購入を済ませました(^ω^)
コロコロと、丁度良いサイズで軽いし転がりやすい上にキャットニップが入ってるのであんじが遊びまくっておったwww
さて、イベントですが最初に開演前アナウンスが坂本美雨ちゃんだったり糸井重里さんが場内のモニターを見ながらアナウンスをしていたので面白かった!開演したらミグノン主催者の友森さんと糸井重里さん登場。友森さん、不思議少女のようなホワンとした感じで独自の世界観を持たれている方だと思いました。その分、形に変えていくエネルギーの渦が凄い!
前説として皆を和ませてくださったお二人の後、オープニングアクトとして登場したのは椿鬼奴さんwwwワロタwww歌が上手いけど動物はほとんど飼ったこと無いし、歌も動物と関係無いしwww
でも「動物愛護って堅苦しい」「悲惨な感じ」っていうイメージをどこかで抱きながらやってきた人達にとっては良い掴みだと思います(^ω^)
あたしもそうなのですが、ミグノンの方たちや浅田美代子さんや糸井重里さん。皆が「楽しく動物と共存していこう!」っていう前向きな明るい考えを伝えたくて活動している。勿論、保護活動の中で厳しい現実、悲しくてやりきれない思い、でも目の前の子達をまた救う為に立ち上がらないといけない休みの無い命のリレー。それは皆が十分解って、その上で光を目指して進んでいる。
そこの部分がとても共感出来て、本当に素晴らしいと思いました。
この日も楽屋に子猫達が来てましたねー♡まだ離乳前だから4時間おきのミルクが必要なので。あたしの伺ってるシェルターでも子猫シーズンはボランティアさん達がミルクの為に子猫を連れて来たりしていました。
糸井重里さん、浅田美代子さんや友森さん、渡辺さんに作家の町田さんを迎えてのディスカッション。
そして坂本美雨ちゃんにAkikoさんの素敵な歌。感動。
笑ったのはやっぱり清水ミチコさんwww某大ヒットアニメーション映画の主題歌をモノマネをしながら歌われたり、和田誠さんとの歌と即興イラストコーナーをされたり。才能の塊だわ!
最後、朗読。お世話になってる声優の先輩も所属してらっしゃる事務所の声優さんが朗読をされました。皆が号泣。あちこちで鼻をすする音が。
あたしは悲しいのは苦手なので、最後にこれはキツかったかな。
オーラスは出演者みんなでスクリーンに映し出されて行く、ミグノンで保護している動物達の名前をひたすら歌っていくという愛情一杯の締めでした(^ω^)
ネーミングセンスが凄かったwww
楽しくて勉強になる有意義なイベントだったと思います。
周りのお客さんは、あたしのように保護動物のボランティアや代表をされている方達や獣医さんなど動物愛護に関心のある方々が多し。
でも、ツイートを見てるとただ犬好き・猫好きだけど何だか面白そう、と思って来た人もいらっしゃる!そして実際に面白くて、でも自分の家族であるいぬねこに早く帰って会いたいと思った人達の呟きも多く見かけました(^ω^)
どうか、自分の家族への気持ちを再確認して欲しい。そして次に家族から一歩踏み出して、家族を待ってる子達へも目を向けて欲しいです。
こういうイベントが、そのきっかけになっていったら良いな。








