今日は一日早くひな祭りのメニュー
明日は母が夜勤なのもあり、父が深夜帰り確定なのもあり。
桜の香りのお酢で作った散らし寿司と、蛤のお吸い物
美味しい美味しい。
昨日の授業はボイスサンプルテストでした。
次回本番ね。
昨日はあたしから自分で作ってきた台本を講師の方に見ていただきました。
前回授業終わりに珍しく講師のKさんが滅多にやらない(男の方なのもあるんだけど)お婆ちゃんの声を演られて、感化されたあたしは先週作ってきた台本はあったんですが
「お婆ちゃんも追加してみようと思います!!!」
と宣言し、昨日は急遽前回作った台本プラス今もう一人の講師の方の授業で使っている台本に丁度お婆ちゃん役があるのでその台詞も使いました。
最初に自分で作っていた台本では、一番苦手な若い子の声を最後に持ってきていたのでKさんに
「女の子をカットしてお婆ちゃんにしようと思います。」
と伝え披露。
ナレーション、大人の強い女性、少年と演じてお婆ちゃんを急遽演りました
全部、あたしのボイスサンプルの題材としてはOKが出ましたよ~
お婆ちゃんも急遽だったけど「大丈夫!」と言っていただけました。
後は細かい言い回しの部分とか表現の部分で直したほうが良い所をチェックして戴き次回収録です。
一番苦手と感じていたので、カットにしますとお婆ちゃんに切り替えた少女の台詞をKさんに
「取り合えず聴かせて」
と言われ、「うっそん。」と思いつつ最後に1回演ってみました。
そしたら
「…」
とKさん。
「やっぱ駄目ですよね。苦手なんですよ、少女役。」
みたいに言ったら逆にKさんに
「いや、そうじゃなくて・・・。むしろ僕としてはこれがアヅサさんの売りにしたい声なんだけど。」
と言われ、またまた「うっそん。」な気分にwww
「少年やお婆ちゃん、女性の声も出せて面白いんだけど、ぼくが事務所の人なら今の少女の声を前面に売り出したい位の声だったんだよね~。」
と。
「自分ではお婆ちゃんみたいな声の方が合ってるって思ってました!!!!!」
と驚いたら笑っていました
折角の声なのでボツにしないでいこうという事に。
「じゃあ、どれをカットしましょうか・・・。」
と悩んでたら
「いや、どれも声が変わって面白いから全部使う。」
となり、代わりにナレーションの最後3行を削り、演じた少女の声のような(Kさん曰く、艶っぽくて張りのある声で元気の良い感じ、だったらしいww)素材で出来る2~3行のCMナレーションを次回までに作ってきて、となりました。
うおうおうおうおう![]()
しかし不思議。
いや、自分で抵抗があっただけで向いてない気分になっていた少女の声が一番売りにしたい声だった、っていうのは。
