今日は先輩の舞台を観に、下北沢 小劇場 楽園へ行ってきました
何度か色んな方に翻訳されて色んな方に舞台で扱われている作品なんですけど、多分あたしは今回この作品を初めて見ました。
最後はどんでん返しがあるんですけどね。
もう本日楽日で、きっと今は一番最後千秋楽を迎えてお客様と談笑中だと思うのでややネタバレを
劇場が小さい分、本編のセットと観客が一体化したような舞台づくりになっていて面白かったです。
滅茶苦茶役者さんが近い
セットも、とある男性の別荘の一室が舞台で、その中だけでお話が進んでいきました。
転換とか無し。
でも飽きない。
一つ一つの小道具も良かったです。
あたし的には、やっぱり目を引く赤い電話機。
戸棚の中に飾ってあるものも洋書とかお酒とかあったけど他にも何があったのか近くで見てみたかった。
そんな部屋の一室で最初から最後までお芝居が続きます。
元々のお話が面白いというのもありますが、その一室で繰り広げられる事件が次々起こるので楽しめました
新婚ホヤホヤの奥さんが失踪。
やっと帰ってきたと思ったら、それは違う女性だった…。
という話で結末へ向かっていきます
ね。
サスペーンスでしょ!
ここまではどっかでも観る事ある、お客さんが惹きつけられる内容ですけどね。
この後、あたしが想像していた事が起こるので
「やっぱあたし、探偵?」
みたいな気分でいたんだけど最後の最後で
「そゆことー!」
ってなりましたwww
あたしは贔屓目でもなく、やっぱりうちの先輩が一番上手いわ~、と思いました
いや、他の方も上手かったですよ。
そして、あたしなぞがそんな偉そうな事は言えないけど、でもやっぱ一観客として観た時にって事で。
好みは人それぞれですから。
本当に、面白い舞台でした。
たった2日間っていうのが勿体無いですね。
そしてあたしはこういうどんでん返しが最後にある話が本当に好きなんだなぁ~って実感しました
最近の自分の舞台にしろ、観るもの達にしろ裏切られる感じが好きです。
うーん。
あたしも早く何か形になる事やりたいな
