(つづき)
キスをしない、という意思があっさり崩れ・・・
すっかりタガが外れてしまいました。
むさぼるようにキスを求め、ロケットのようにツンとした乳房を揉みしだいていました。
湯舟から上がると、タオルで身体を丁寧に拭いてくれます。
M嬢はとてもサービスがしっかりしていて、すべてお客ファースト。
これも人気の秘密なのでしょう。
タオルを巻いて、いよいよベッドへ。
あまりよく覚えていないのですが、こちらから攻めたように思います。
風俗嬢の首から上は舐めてはいけない、と聞いていたので、キスのあとは胸へ。
細くて尖った乳首に吸い付きます。
私は昔から乳首を吸うのが好きでした。
M嬢は、嫌がることなく受け入れてくれます。喘ぎ声が漏れだしました。
本当に久しぶりに女性の柔らかい身体に触れて、目や耳や口や全身で幸せを感じていました。
あとで比較してわかったことですが、M嬢の喘ぎ声は天下一品でした。
もともと甘い可愛い声なところに、喘ぎ方がとても艶っぽい、色っぽい。
男を惑わす喘ぎ声です。
もちろん演技は入っていると思いますが、天性のものがありました。
そして、下のほうを攻めます。
恥丘の上だけに整えられたヘアー。その下を指で触り、そして思い切って舐めていきます。
昔、女の子を舐めて逝かせたことを思い出しながら。
声がいっそう高まります。
あそこが潤ってきて、指も入れます。
前後に動かすと、声もどんどん激しくなりました。
これはいわゆる手マンというやつで、本当は風俗嬢にやるべきではない行為でした。
でもこのときはそんなことまでわかっておらず、昔の彼女にするようにしてしまいました。
次に、信じられないことが起こりました。
潮です。
彼女のあそこから、潮が飛び出てきました。
(つづく)
