さてさて、今回は砂漠を後にし、山へと向かいます。


まずは、装備品を整えます。


カエルのとこに行ってみたり、スキルアップをやってみたり。


やはり、ユウリの攻撃力が気になったので、杖をやめて弓にすることにしました。

で、お下がりの杖はカーラに持たせます。


やはり、杖は魔法で攻撃がメインの精霊魔法使いが持つべきものなのでしょう。

これで、少しはましになったかしら。


カーラは精霊魔法にポイントを全部つぎ込みました(笑

さて、果たしてこのゲームのAIはちゃんと敵の弱点を突いてくれるのか…といったところです。



いざ、フィールドへ。


砂漠の南側の出口を目指します。



で、カーラですが。

一瞬でMP切れました(笑

燃費悪いな…。


次からの獲得したポイントはMPアップに使うことになりそうです。

レベルも低いので、なるべく戦闘にも出さないとな。


ただし、弱点を突いた魔法の威力は素晴らしいです♪


剣だと一回10とか20とかのダメージのところを、

弱点属性の魔法だと60くらいのダメージをドッカンドッカン連発できます!

属性もちのボス戦では、役立ちそうです。



そして砂漠を抜け、登山道へ到着。

キャンプイベントにて、今度の遺跡に眠る騎士の情報がありました。


遺跡には古代の竜がいて、騎士はその竜が守っているそうです。


竜に守られた騎士…かっこいいわね!(ユウリ談)


はっ。もしや、次なる騎士は・・・


ガリか!!!


うん。

FF11やってる人しか分からないネタですみません。


竜騎士。かっこいいですよね!

ちょっと楽しみです。


道中、宝箱から太刀を拾いました。

大剣扱いなので、エルドアに装備。


ちゃんと構えも侍っぽくなってました(笑

ここのモンスターは氷系がメインのようで、

大剣スキルの炎属性の突きが大活躍。

100前後のダメージを与えられる割に、消費がMP2と非常に効率がよく(まぁ、ACも1使いますが)、今のパーティの戦力の中では抜群の使い勝手です。


髭のおやじ、一躍脚光を浴びます。

(今までほぼ控えに固定で、一人だけレベル低かったのは内緒)


ひげオヤジが突きのときに「チョアァァァァーッ!」って叫ぶのが少しツボりました。



山道はだいぶ入り組んでましたが、何とかセーブポイントに到着。


その先で、イベント発生です。


地形が開けて、下界を見下ろすことができる場所に出ました。


メンバーが見下ろした先で、

なにやら、四足歩行のモンスターの上に街が乗ってました。


ひげオヤジのうんちくによると、

これは国に属さない自由都市・グリードなるものだということ。


モンスターが歩くたびにドッカンドッカン派手に揺れてますが、あんなもんの上で生活できるのかしら…。



そしてイベント終了。

それにしても、PS3の表現力フル活用!的な、きれいな見晴らしでした。


こういう場所をちゃんと作ってくれるとは、白騎士物語のスタッフは、山登りの醍醐味を分かってるなぁ。

そんなふうに感じた、元山登り系サークル所属の24歳でした(笑



その先で、イベント…ひらけた地形からして、おそらくボス戦でしょう。



でてきたのは・・・・


あっ!!Mikanだ!!!


うん、意味不明ですね。すみません。


でも、竜騎士の竜と言えばミカン。これFF11プレイヤーの常識です。

でかくなったなぁ、ミカン。


かくして、ミカンとのバトル開始です。

さすが竜だけあって、今までのボスよりは若干強めですが、苦戦するほどではありません。

(というかこのゲーム、白騎士が強すぎる)


途中、イベントが入り、黒騎士登場。

襲ってきた竜と応戦中という抜き差しならない状況なため、

結果的に黒騎士と白騎士の共闘、というはこびになりました。


騎士が2体も揃って負けるはずもなく、ミカン撃破!

再びイベントが入ります。


やられちゃって少しふにゃっとしちゃったミカン。

カワユス。


レナードたちも、もう敵意が無いようだと構えをときます・・・


が。

そこに、黒騎士から非情なる一撃。


なんてことするんだバカヤロウ!

あー・・・ミカン死んだ…。



.oO(・・・2時間待てば、復活するカナ)


そして黒騎士はどこぞへと飛び去って行きました。


レナードたちは、ひでぇことするなぁとか言いながら、一路目的地の遺跡がある、洞壁へと向かいます。



さらに画面が切り替わります。


みんな立ち去った後のミカンの亡骸に、何やらドレッドヘアーのイケメンが一人。

緑の不思議な炎がイケメンの手から広がり、ミカンを包み込みます。

どうやら死んでしまったミカンを供養しているようでした。


ウホッ。



それから、このムービーの中で、

カーラが戦闘中いつの間にか姿を消し、ことが終わってから「はぐれた」とか言って戻って来る描写が。

裏切りフラグだよね、これ…。




さらに進んでいくと、発着場に到着。


ナウシカに出てきそうな感じの、空飛ぶフナムシみたいなモンスターが、ゴンドラをぶら下げて飛び回ってました。

これに乗ってグリードの街に入るそうな。

たのしそうだなぁ。



到着したグリードの街は、なんだか近代的な感じの町でした。

駅とかあるし。


一度日記を切って、次の日記で探索したいと思います。

ではまた^^ノ




※注釈※


【ガリ】


FF11内での竜騎士の俗称。


僕もこう呼ばれるようになった詳しい経緯は知らないのですが、

FF11ではその昔、片手武器が両手武器よりもずっと強いバランス設定になっており、両手武器を主力武器として扱う「暗黒騎士」「侍」そして「竜騎士」はボンクラトリオと呼ばれてました(笑


そのため、おそらくこの「ガリ」という呼び方は、寿司でいったら忍者はマグロ、黒魔導師はウニ。

竜騎士は…おまけみたいなもんだから、ガリでいいんじゃね?みたいな発想で、このあだ名になったんじゃないかなぁ。と思います。


もっとも、あじしおがFFを引退する直前くらいの時期では、両手武器が強化され、竜騎士も普通に戦力になるジョブへと変貌してましたが。今はどうかは知りません。現役の人に聞いてください(笑



【Mikan】


FF11の竜騎士は、ワイバーンの子供を1体、お供にすることができるという特典があります。

名前も、たくさんの候補の中から好きなものをつけられるのですが、Mikanはその中でも一番つけてる人が多いであろうと思われるものです。人名でいうところの「スズキ」みたいなもん。


ちなみにRingoもあった気がします