お久しぶりです。今日は仕事がお休みのあじしおです^^ノ


つい今、白騎士物語を改めてクリアしました♪


クリアレベル30前後。


それほどレベルは上げなくてもクリアできるみたいですね、このゲームは。



さて、やはり、続き気になるなぁ…と思って、公式サイトを覗いてみることに。

次回作の情報とかないかしら、と。



すると、

残念ながら次回作の情報はまだありませんでしたが、

代わりに思いもよらないものを発見!



「白騎士物語 episode.0 ドグマ戦記」


なんと、オンラインで無料配信の、白騎士物語の漫画が出てました!

しかも、作者はいけだたかしさん。うひょ~!


タイトルの通り、ゲーム本編のストーリーで語られる、太古の昔の大きな戦争「ドグマ大戦」を描いた作品のようです。


今日はこれから用事があるので、読むのは後ほどになりますが、これは非常に楽しみです。

現在、2話まで配信しているみたいです。


またチェックしていない人は、無料ですし、ぜひ^^ノ

公式サイトの特設コーナーから飛べますよ♪



ではまた~♪

どうも、あじしおです^^ノ


というわけで、フラジールクリアしました♪



いや~、仕事が忙しくて、思ったより長引いちゃいました。

全盛期の僕なら、このボリュームなら二日でクリアできてたんですけどね!(笑



感想。

微妙だった点からあげましょうか。

あとからよいこと言ったほうが、後味も良いですしね。



【微妙だった点】


ストーリーの練り込みが足りない感。

脚本が物語や人物を完全に形にできていないように思います。


・人類は徐々に死んでいったのか、一挙に死滅してしまったのか、統一されていない。

・シンはなぜサイの想いが読み取れなかったのか、説明がされていない。

・おじいちゃん結局なんで死んじゃったの?科学者の一人かなんかだったの?

・クロウはどういった経緯で作られたロボットなの?なくした記憶の部分語らないですぐ死んじゃったけど。


まぁ、あげればきりがないですが。

一人ひとりの人物や、世界観をもっと掘り下げて描写すれば、すごく良くなったのに、と思います。



あと不満だったのが、ゲームのぬるさ…。


謎解きらしい謎ときもなかったし、あってもすぐにヒントがもらえるので、絶対詰まったりしない。

バトルもすごく簡単で、ゲームオーバーもほとんどない。


正直、ラスボスのレンくらいの強さが、ふつうのボスの難易度でいい気がします。


というかセトはあんななよなよしてる少年なのに、能力設定高すぎだと思います(笑

強いよ。強すぎるよセト。



それともう一点は、キャラクターデザインです。


ヒロインのエロい服は、まぁどうでもいいのですが、

主人公やサイなど、大事で重い役割を追ってる割には、デザインがポップすぎる気がします。


主人公がしょってる金魚のカンカンも、ただのデザインで特に意味があったわけでもなかったし・・・。

サイの患者さんルックも、被検体だったことの伏線なのかもしれませんが、あれはいまいちだと思います。

「敵ボスの女」というポジションなら、やはり、それに見合った外見というものがあるのではないか、と。


それと、キャラクターを無意味に殺しすぎな気もしました。


何があったのか分からないけど、ダムの奥でバッテリー切れで死んだクロウ。

何があったのか分からないけど、将来早死にするらしいレン。

何があったのか分からないけど、冒頭で死んでいたおじいちゃん。


すべて、何があったのか分からないままでした。

もしくは、「死」というイベントをうまく機能させられないままでした。


キャラを一人殺すなら、それに見合った効果が無くては、後味の悪さが残るだけです。

PFなんかは、まだ分りました。

あそこで殺すことによって、朽ちゆく世界観とか、セトの孤独感が浮き彫りになったように思います。


脚本家なら、自分の生み出したキャラクターは、大切にしてほしい。

殺すなら、それに何らかの意味を持たせてほしい、と思います。


そういえば、もういっこ、ストーリーの仕掛けをぶち壊しにしているのが、ゲームの説明書です。


ストーリーの最後まで、結局聞けずじまいだった白髪の少女の名前。


最後の、一番美味しい場面で、


「君の名前は?」


「レン。」


という、ようやく名前が聞けた!っていう会話があり、


これでぐっとプレイヤーが盛り上がるはずなのですが、


実は最初っから、説明書に「白髪の少女:レン」って書いてあります(笑


「レン。」って言われても、「うん、知ってる。」としか思いません。


物語の構成として、名前を伏せてるのに、ここに堂々と明記しちゃダメだろ orz



あと、すき!っていわれてまんぞくして、せかいをほろぼすのやめました!

ってエンディングは、まぁ好みの問題でしょうが、僕は拍子抜けでした(笑



【良いところ】


なんといっても、


「記憶アイテム」のシステムが、すごくいい!!


本編よりずっと楽しみでした(笑


切れ切れのストーリーが、歩くと落ちていて、

集めて歩くことによって読み進めることができる、っていうシステムがよかったし、


ストーリーも、なかなか良い話がそろっていました。


大学の頃、絵本のサークルに入っていたのがあり、


「七色のクロシェット」の話がすごい好きでしたね。


あと、バレエと花の話も良かったです。



2点目。


セト cv:桑島法子

シン cv:古川登志夫



3点目


PFかわいいよPF。



4点目


ねこ





レビューは以上です^^ノ



全体的に、練り込み不足なゲームでもったいないな、ってのが印象ですね。

コンセプトはすごく良かったので。


個人的には、PFと別れるところまでか、

まぁ、クロウと別れるところくらいまでは、かなり良かったように思います。


だんだん、中だるみというかばて気味というか、そんなふうになって行ってしまったように思います。



でも、楽しいゲームでした!

やっぱwiiってホントに工夫されたハードですね。

すごく楽しいです。値段も他と比べると安めですし。売れるわけだ。



それでは、また新しいゲームを始めたら、日記を書きます。

またその日まで^^ノ



次は何やろうかなぁ。

どうも、あじしおです^^ノ


今日は、猫を追って閉じ込められた建物から脱出をします♪



たき火を後にし、進んでいくと、小部屋でイベント。



あ!


冒頭でおじいちゃんの部屋に出てきた、あの仮面でした。


あの時と全く変わり映えせず、愚かな…とか脆弱な…とか、なんかブツブツ言ってます。



とりあえず、イベント抜けてすぐに殴りかかりました。


今度は少し本気みたいで、

攻撃をくわえるとワープして消えて、

死角から押しつぶし攻撃をしてきました。



走り回りながら、素早く攻撃できる剣系の武器で殴って、苦戦せずに勝利。


弱い…何と脆弱な。




部屋の隅に、ちょっとせまい通路。


「しゃがんだらぎりぎり入れそうね」とサイが横やりを入れます。


わかってらい!



最近のゲームって、「考える」ことをさせませんよね。

すぐにヒント(というか答え)をプレイヤーに明かしちゃう。


ゲームって、考えて、工夫して、謎を解きながら進んでいくから楽しいんだと思うのですが、いかがなものでしょう。



いや、まぁ、フラジールがどうこうって、そういう話をする気はなかったのですが…。



狭い通路を潜り抜けた先は、何やら壁にカラフルな模様が描かれた部屋。


そこでイベントが起こり、


白衣を着た、真っ白な髪と真っ白な肌をして、でも目だけは真っ赤な色をした、真っ白な男が浮かんでました。

恐らくこの男がシンでしょう。

こちらもサイと同じく、すでに死者のようです。


グラスゲージの起動を止めようとするサイ。

聞く耳を持たないセト。


シンが消えた後、セトに「よくわからないけど、あの女の子を、探そう」と呼びかけるサイに、

うん、とセトは力強くうなずきます。



ここで、たき火があり、猫シリーズの続き「桃のクロシェットのマリア2」をゲット。



がけから落ちた彼女の命は、尽きようとしていました。


死の間際にたち、彼女の心には、今までなり済ましてきた、先に死んでいった七匹の愛猫たちに対する、嫉妬以外の気持ちが芽生えたようでした。


そこに、マリアを愛する、青年が彼女を発見します。


青年に七つのクロシェットを託す彼女。


青年は、七つのクロシェットをもって、どこかへと消えていきます。



やがて、あらわれたのは、それぞれのクロシェットの、飼い主たち。


彼女は、今の姿を見られることで、今までのウソがばれてしまう、と悲しく思います。



しかし、飼い主から出た言葉は、意外なもの。


「知っていたよ」


それぞれの飼い主は、彼女が自分たちの愛した猫ではないことを知っていながら、

優しい嘘をついてくれた彼女を、愛していたのでした。



死にゆく彼女に、名が贈られました。


「クロシェット」


たくさんの名前とたくさんの愛情を受けた、七色のクロシェット。


それが、彼女の名でした。



ついに、完結。

ええ話だ…。



さらに、先に進んでいきます。


なんだか、研究室みたいな場所になってきました。



奥に進むと、おもちゃや落書きがいたるところを埋め尽くしている、子供部屋みたいなところに到着。


セトを描いたらしい絵を発見し、ここに少女がいたことがわかりました。


少女は間違いなく、この奥にいるようですね。



ここにもたき火があり、記憶アイテム「万年筆」発見。


別れた(死別?)大切な人からもらった万年筆で、

君の言葉をもっと書きとめておけばよかった、というつぶやきでした。



次が「博士のマグカップ」


無感情な助手と、怠惰な博士の漫才みたいな掛け合いでした。

恐らく、グラスゲージ開発に携わった人でしょう。


そして「枯れた鉢植え」


男性の声

「僕は大学の研究室で、植物遺伝学の研究をしていた」


おや?

どうやら、ホテルで拾った「破れた絵」の、少年サイドの話のようです。


少年は研究で使っていた「ツキヨダケ」に付着した細菌により、運動機能に障害を負っていました。

障害は治り、命は取り留めたものの、

少年はそのとき、

かつてプリマドンナを目指していた幼馴染の少女は、

少年が持ち込んだこの細菌が原因で、同じ運動機能の障害を負い、夢を断たざるを得なくなってしまったことを知ります。


この、今や青年となった少年は、これが原因となり精神を病み、酒におぼれ、研究室のエリートコースからあっという間に脱落していったとのこと。



ただし、青年はひとつだけ、すべてを犠牲にし、大切なものを傷つけ、研究をつづけた一つの成果を見せました。


最後に、青年は言います。


今、あなたの目の前の花は、何色をしていますか?



青年は完成させたようです。

少年の、そして少女の夢だった、空とともに色を変える花を。



ううむ・・・。

これの記憶の媒体が「枯れた鉢植え」というのが、とてつもなく切なくなりますね。



部屋を後にし隣へ移動すると、

そこは、マジックミラーのようになっており、監視ができる作りになっていました。


少女の部屋の真ん中にはベッドと怪しい器具も置かれており、


少女は実験体としてかなりひどい扱いを受けているようです。




先に進み、白塗りの部屋でたき火にあたり、

「博士の日記」をゲット。


どうでもよいことなのですが、


暗がりの中ではアイテムを判別することができない。

たき火の明かりにあてることで、不明なアイテムはじめて、それが何か判明できる。


というシステムだったと思いますが、

真昼間のフィールドとか、

いまみたいな、ちゃんと明りがついてる部屋とかで、

やっぱりたき火にあててしかものを判別できないというのは、どうなのでしょう(笑


いえ、どうでもいいんですけどね。



先ほどの怠惰な博士の日記でした。

どうやら、博士の中に一人エリートがいて、

急ぎすぎとも思えるスピードで、研究を進めているようでした。



白塗りの部屋を出る時に、イベントが起こりました。


サイからの助言。

この先には、やばい液体が満たされた部屋があるらしい。


体力を削られるから、思いっきり走れ!とのことでした。



よし走るぞ!と思っていざ入ると、


いきなり、ロボにからまれました…。


プールには橋がかかっていて、狭い通路を走り抜けるようになるのですが、


ロボはあまり攻撃してもひるまず、通路にいるので倒さないと通れず、という状況になります。


僕はこの時アイアンを装備していたので苦戦しましたが、


恐らく、ハンマーなら、殴ってロボを転倒させることができるので、


無駄なダメージを受けず楽に進めたのでは、と思います。


ロボとの戦闘と時間で消費する体力とで、割とかつかつなので、


回復アイテムを何個か持っていった方がよいでしょう。



抜けると、また白い部屋とたき火。


次の部屋は、「モーションセンサー部屋」らしい。


機会がこっちを見ているときは、絶対動いちゃだめらしい。

動くと、敵が出るらしいです。



入ると、床に紫の光がウゴウゴ動いている部屋でした。


光が来たら止まればいいみたいですね。


別に難しくはありませんでした(笑



その先の白い部屋で、イベント。


ついに、この先に少女がいるそうです。



扉に白い墨でたくさんばってんが描きなぐられてたり、

横の通気口から赤い汁が漏れ出してたり、


なんかいかにもな感じでした。



先に進むと、シンと、カプセルに入った少女の姿。



シンは言いました。


言葉とは、不完全なものだ、と。


今度こそ、肉体という束縛をなくすのだ、と。


もっと効率的に、もっと自由に。


そして、

人類の支配はもう終わった。

そうも言っていました。


だんだん、シンの声にはシンではない何かが混ざってきました。



恐らくですが、グラスゲージが意思をもち、シンを取り込んでいるのでしょう。




いざ、バトル。



なんか、


攻撃が全部防御されます…。



シンはふわふわ距離を取りながら、たまにエネルギー弾のようなものを投げつけてきました。



弾はよけにくい、攻撃ははじかれる…。


何の攻略法も見つけられないまま、死亡…。



うう。

さすがラスボス(たぶん)。

チート能力を持っているようです。


ここは、とりあえず攻略の糸口を見つけなくてわ。



たぶん、敵の攻撃を利用するか、隙ができるタイミングがあるかのどっちかだと思うんだよな。


それか、本体が別にあるか(笑



2戦目。


とりあえず、攻撃をよけながら様子を見ていると、


3つの弾で攻撃してきたあと、シンが頭を抱えて苦しむようなモーションを見せるのが見えました


ここか~。



3つの弾で攻撃してくるのを待って、


3つの弾をなるべく早く武器でたたき落として、


で、シンに攻撃。



HP多いなぁ、と思ってましたが、


こっちが与えるダメージも相当多くて、割とあっさりでした(笑




撃退すると、シン逃亡。


あ、まだ続くみたいです。



そして、少女を救出しました。


しばし、ラブラブ空間を満喫した後、


突然の地響きが起こります。



サイがいうには、すでにAIへの人格パターンのコピーが終わっていたのだろう、ということ。


つまり、媒体である少女のデータを、機械に記録させていて、少女を救出したけどそのデータがあるから問題なくグラスゲージが起動しようとしている。


ということですね。



少女が、シンの行った場所を知っているということなので、追うことに。


何やら、廃墟のビルの屋上のようなところに出ました。



どうやら、東京タワーみたいです。


ここのてっぺんに、シンはいるとのこと。



少女とサイは、ここで待っててもらい、セト一人で行くことになりました。


サイに、「おまじない」と称して、おでこにチュウをもらいました。


でも、セトのファーストキスはクロウです。

残念でした。



階段をひたすら登っていきます。


すると・・・・・




こ、このこえは・・・・!!!



僕らのヒロイン、PFの声が聞こえました!


「私は今も、あなたを見守っています。がんばってくださいね!」


はい!がんばります!!!


一気に僕の中でテンションアップです。


日本刀折れたけど、頑張ります!!



さらに進み、次に聞こえたのは、ロリばあちゃんの声。


この人も、素敵だったのぅ。


「ほらほら、がんばんな。」


うん、がんばるよ、ばあちゃん!




それにしても、所々に出てくるロボット、うざいな…。



次に聞こえたのは、クロウの声。


ウホッ。


しかし、クロウのしゃべり方は好みです。

かっこいいですね。


クロウの会話地点の先に、たき火。



そして、先に進むと、開けたフィールドに出ました。


シンの姿も見えます。



ついに最終決戦ですね!



「言葉によるコミュニケーションは無意味だ!」

というシンに対し、


「それでも僕は、みんなが必要なんだ!」

とセトは叫びます。



もう、こうなったら男同士、あとはこぶしで語り合うしかありません!(笑


バトルスタート。


シンの攻撃パターンはあまり変わりませんが、

新しく、全方位ビームみたいなのを出してきました。


ただし、これもかわした後は、攻撃チャンスが待っています。




ダメージもかさみましたが、やがて、ついに勝利!



抵抗する力をうしなったシンが、話し始めます。

なぜ自分が、グラスゲージを起動しようとしたのか。



シンは、研究者の義務として、自らをグラスゲージの第一の被験者としたそうです。


結果、能力の開花に成功し、シンには他人の思いを読み取る力が備わりました。


シンは、初めは喜びましたが、


そこにあったのは、バラ色の生活ではありませんでした。


シンの周囲を取り巻く人間はすべからく、シンに対して良い感情など持っていなかったのです。


取り繕った笑顔の裏側の、嫉妬や蔑みを知りました。


シンの両親までが、シンを恐れ、怪物のように思っていることを知りました。


また、道行く人が、すれ違う見ず知らずの老婆にすら、蔑みの思考を密かにめぐらしていることを知りました。



そのような、汚い世界を見て、


シンは、これを壊そう、と思ったとのことです。



しかし、そこに、サイが言いました。


ちがう。

私は、あなたを愛している、と。




そして・・・



シンは、そっか~、なんで気付かんかったんだろ~♪

って言って、もっていたAIコンピューターを地上へとぽいっちょしました(笑



サイが「大切な言葉って、やっぱり、言葉にしないと駄目ね」と言ってました。


シンは、なんでサイの気持ちは読み取れなかったんだろう…・。


そして、二人はなにやらいちゃいちゃしながら、天に昇って行きました…・。




うん。

よくわからんけど、グラスゲージはもう心配いらなくなったらしい。



そして、物語は終結へ。



大人のセトの、語りが入りました。



こののち、セトと少女の二人は、世界中を旅してまわります。


そして、何度目かの夏の終わりごろ、


少女の命は尽き、セトは再び、一人になってしまう。


今度こそは、世界中で独りぼっちになってしまった、と、大人セトはつぶやきました。



そして、再び、少年と少女のムービーに。


満月を見上げながら、二人は、語ります。


世界中に残った、まだ生きている人に会いに行こう、と。



そして、物語のラストで、少女の名前が明かされます。


少女の名前はレン。


レン、そしてセトが、たがいに「君がいてくれてよかった」と言い、


そして、話は終わりました。




というわけで、やっとエンディングです!お疲れさまでした^^ノ


うん、なかなか楽しかったです。


長くなってしまったので、感想は、もういっこ日記を作って書こうと思います。



では、また^^ノ