どうも、あじしおです^^ノ
今日は、猫を追って閉じ込められた建物から脱出をします♪
たき火を後にし、進んでいくと、小部屋でイベント。
あ!
冒頭でおじいちゃんの部屋に出てきた、あの仮面でした。
あの時と全く変わり映えせず、愚かな…とか脆弱な…とか、なんかブツブツ言ってます。
とりあえず、イベント抜けてすぐに殴りかかりました。
今度は少し本気みたいで、
攻撃をくわえるとワープして消えて、
死角から押しつぶし攻撃をしてきました。
走り回りながら、素早く攻撃できる剣系の武器で殴って、苦戦せずに勝利。
弱い…何と脆弱な。
部屋の隅に、ちょっとせまい通路。
「しゃがんだらぎりぎり入れそうね」とサイが横やりを入れます。
わかってらい!
最近のゲームって、「考える」ことをさせませんよね。
すぐにヒント(というか答え)をプレイヤーに明かしちゃう。
ゲームって、考えて、工夫して、謎を解きながら進んでいくから楽しいんだと思うのですが、いかがなものでしょう。
いや、まぁ、フラジールがどうこうって、そういう話をする気はなかったのですが…。
狭い通路を潜り抜けた先は、何やら壁にカラフルな模様が描かれた部屋。
そこでイベントが起こり、
白衣を着た、真っ白な髪と真っ白な肌をして、でも目だけは真っ赤な色をした、真っ白な男が浮かんでました。
恐らくこの男がシンでしょう。
こちらもサイと同じく、すでに死者のようです。
グラスゲージの起動を止めようとするサイ。
聞く耳を持たないセト。
シンが消えた後、セトに「よくわからないけど、あの女の子を、探そう」と呼びかけるサイに、
うん、とセトは力強くうなずきます。
ここで、たき火があり、猫シリーズの続き「桃のクロシェットのマリア2」をゲット。
がけから落ちた彼女の命は、尽きようとしていました。
死の間際にたち、彼女の心には、今までなり済ましてきた、先に死んでいった七匹の愛猫たちに対する、嫉妬以外の気持ちが芽生えたようでした。
そこに、マリアを愛する、青年が彼女を発見します。
青年に七つのクロシェットを託す彼女。
青年は、七つのクロシェットをもって、どこかへと消えていきます。
やがて、あらわれたのは、それぞれのクロシェットの、飼い主たち。
彼女は、今の姿を見られることで、今までのウソがばれてしまう、と悲しく思います。
しかし、飼い主から出た言葉は、意外なもの。
「知っていたよ」
それぞれの飼い主は、彼女が自分たちの愛した猫ではないことを知っていながら、
優しい嘘をついてくれた彼女を、愛していたのでした。
死にゆく彼女に、名が贈られました。
「クロシェット」
たくさんの名前とたくさんの愛情を受けた、七色のクロシェット。
それが、彼女の名でした。
ついに、完結。
ええ話だ…。
さらに、先に進んでいきます。
なんだか、研究室みたいな場所になってきました。
奥に進むと、おもちゃや落書きがいたるところを埋め尽くしている、子供部屋みたいなところに到着。
セトを描いたらしい絵を発見し、ここに少女がいたことがわかりました。
少女は間違いなく、この奥にいるようですね。
ここにもたき火があり、記憶アイテム「万年筆」発見。
別れた(死別?)大切な人からもらった万年筆で、
君の言葉をもっと書きとめておけばよかった、というつぶやきでした。
次が「博士のマグカップ」
無感情な助手と、怠惰な博士の漫才みたいな掛け合いでした。
恐らく、グラスゲージ開発に携わった人でしょう。
そして「枯れた鉢植え」
男性の声
「僕は大学の研究室で、植物遺伝学の研究をしていた」
おや?
どうやら、ホテルで拾った「破れた絵」の、少年サイドの話のようです。
少年は研究で使っていた「ツキヨダケ」に付着した細菌により、運動機能に障害を負っていました。
障害は治り、命は取り留めたものの、
少年はそのとき、
かつてプリマドンナを目指していた幼馴染の少女は、
少年が持ち込んだこの細菌が原因で、同じ運動機能の障害を負い、夢を断たざるを得なくなってしまったことを知ります。
この、今や青年となった少年は、これが原因となり精神を病み、酒におぼれ、研究室のエリートコースからあっという間に脱落していったとのこと。
ただし、青年はひとつだけ、すべてを犠牲にし、大切なものを傷つけ、研究をつづけた一つの成果を見せました。
最後に、青年は言います。
今、あなたの目の前の花は、何色をしていますか?
青年は完成させたようです。
少年の、そして少女の夢だった、空とともに色を変える花を。
ううむ・・・。
これの記憶の媒体が「枯れた鉢植え」というのが、とてつもなく切なくなりますね。
部屋を後にし隣へ移動すると、
そこは、マジックミラーのようになっており、監視ができる作りになっていました。
少女の部屋の真ん中にはベッドと怪しい器具も置かれており、
少女は実験体としてかなりひどい扱いを受けているようです。
先に進み、白塗りの部屋でたき火にあたり、
「博士の日記」をゲット。
どうでもよいことなのですが、
暗がりの中ではアイテムを判別することができない。
たき火の明かりにあてることで、不明なアイテムはじめて、それが何か判明できる。
というシステムだったと思いますが、
真昼間のフィールドとか、
いまみたいな、ちゃんと明りがついてる部屋とかで、
やっぱりたき火にあててしかものを判別できないというのは、どうなのでしょう(笑
いえ、どうでもいいんですけどね。
先ほどの怠惰な博士の日記でした。
どうやら、博士の中に一人エリートがいて、
急ぎすぎとも思えるスピードで、研究を進めているようでした。
白塗りの部屋を出る時に、イベントが起こりました。
サイからの助言。
この先には、やばい液体が満たされた部屋があるらしい。
体力を削られるから、思いっきり走れ!とのことでした。
よし走るぞ!と思っていざ入ると、
いきなり、ロボにからまれました…。
プールには橋がかかっていて、狭い通路を走り抜けるようになるのですが、
ロボはあまり攻撃してもひるまず、通路にいるので倒さないと通れず、という状況になります。
僕はこの時アイアンを装備していたので苦戦しましたが、
恐らく、ハンマーなら、殴ってロボを転倒させることができるので、
無駄なダメージを受けず楽に進めたのでは、と思います。
ロボとの戦闘と時間で消費する体力とで、割とかつかつなので、
回復アイテムを何個か持っていった方がよいでしょう。
抜けると、また白い部屋とたき火。
次の部屋は、「モーションセンサー部屋」らしい。
機会がこっちを見ているときは、絶対動いちゃだめらしい。
動くと、敵が出るらしいです。
入ると、床に紫の光がウゴウゴ動いている部屋でした。
光が来たら止まればいいみたいですね。
別に難しくはありませんでした(笑
その先の白い部屋で、イベント。
ついに、この先に少女がいるそうです。
扉に白い墨でたくさんばってんが描きなぐられてたり、
横の通気口から赤い汁が漏れ出してたり、
なんかいかにもな感じでした。
先に進むと、シンと、カプセルに入った少女の姿。
シンは言いました。
言葉とは、不完全なものだ、と。
今度こそ、肉体という束縛をなくすのだ、と。
もっと効率的に、もっと自由に。
そして、
人類の支配はもう終わった。
そうも言っていました。
だんだん、シンの声にはシンではない何かが混ざってきました。
恐らくですが、グラスゲージが意思をもち、シンを取り込んでいるのでしょう。
いざ、バトル。
なんか、
攻撃が全部防御されます…。
シンはふわふわ距離を取りながら、たまにエネルギー弾のようなものを投げつけてきました。
弾はよけにくい、攻撃ははじかれる…。
何の攻略法も見つけられないまま、死亡…。
うう。
さすがラスボス(たぶん)。
チート能力を持っているようです。
ここは、とりあえず攻略の糸口を見つけなくてわ。
たぶん、敵の攻撃を利用するか、隙ができるタイミングがあるかのどっちかだと思うんだよな。
それか、本体が別にあるか(笑
2戦目。
とりあえず、攻撃をよけながら様子を見ていると、
3つの弾で攻撃してきたあと、シンが頭を抱えて苦しむようなモーションを見せるのが見えました
ここか~。
3つの弾で攻撃してくるのを待って、
3つの弾をなるべく早く武器でたたき落として、
で、シンに攻撃。
HP多いなぁ、と思ってましたが、
こっちが与えるダメージも相当多くて、割とあっさりでした(笑
撃退すると、シン逃亡。
あ、まだ続くみたいです。
そして、少女を救出しました。
しばし、ラブラブ空間を満喫した後、
突然の地響きが起こります。
サイがいうには、すでにAIへの人格パターンのコピーが終わっていたのだろう、ということ。
つまり、媒体である少女のデータを、機械に記録させていて、少女を救出したけどそのデータがあるから問題なくグラスゲージが起動しようとしている。
ということですね。
少女が、シンの行った場所を知っているということなので、追うことに。
何やら、廃墟のビルの屋上のようなところに出ました。
どうやら、東京タワーみたいです。
ここのてっぺんに、シンはいるとのこと。
少女とサイは、ここで待っててもらい、セト一人で行くことになりました。
サイに、「おまじない」と称して、おでこにチュウをもらいました。
でも、セトのファーストキスはクロウです。
残念でした。
階段をひたすら登っていきます。
すると・・・・・
こ、このこえは・・・・!!!
僕らのヒロイン、PFの声が聞こえました!
「私は今も、あなたを見守っています。がんばってくださいね!」
はい!がんばります!!!
一気に僕の中でテンションアップです。
日本刀折れたけど、頑張ります!!
さらに進み、次に聞こえたのは、ロリばあちゃんの声。
この人も、素敵だったのぅ。
「ほらほら、がんばんな。」
うん、がんばるよ、ばあちゃん!
それにしても、所々に出てくるロボット、うざいな…。
次に聞こえたのは、クロウの声。
ウホッ。
しかし、クロウのしゃべり方は好みです。
かっこいいですね。
クロウの会話地点の先に、たき火。
そして、先に進むと、開けたフィールドに出ました。
シンの姿も見えます。
ついに最終決戦ですね!
「言葉によるコミュニケーションは無意味だ!」
というシンに対し、
「それでも僕は、みんなが必要なんだ!」
とセトは叫びます。
もう、こうなったら男同士、あとはこぶしで語り合うしかありません!(笑
バトルスタート。
シンの攻撃パターンはあまり変わりませんが、
新しく、全方位ビームみたいなのを出してきました。
ただし、これもかわした後は、攻撃チャンスが待っています。
ダメージもかさみましたが、やがて、ついに勝利!
抵抗する力をうしなったシンが、話し始めます。
なぜ自分が、グラスゲージを起動しようとしたのか。
シンは、研究者の義務として、自らをグラスゲージの第一の被験者としたそうです。
結果、能力の開花に成功し、シンには他人の思いを読み取る力が備わりました。
シンは、初めは喜びましたが、
そこにあったのは、バラ色の生活ではありませんでした。
シンの周囲を取り巻く人間はすべからく、シンに対して良い感情など持っていなかったのです。
取り繕った笑顔の裏側の、嫉妬や蔑みを知りました。
シンの両親までが、シンを恐れ、怪物のように思っていることを知りました。
また、道行く人が、すれ違う見ず知らずの老婆にすら、蔑みの思考を密かにめぐらしていることを知りました。
そのような、汚い世界を見て、
シンは、これを壊そう、と思ったとのことです。
しかし、そこに、サイが言いました。
ちがう。
私は、あなたを愛している、と。
そして・・・
シンは、そっか~、なんで気付かんかったんだろ~♪
って言って、もっていたAIコンピューターを地上へとぽいっちょしました(笑
サイが「大切な言葉って、やっぱり、言葉にしないと駄目ね」と言ってました。
シンは、なんでサイの気持ちは読み取れなかったんだろう…・。
そして、二人はなにやらいちゃいちゃしながら、天に昇って行きました…・。
うん。
よくわからんけど、グラスゲージはもう心配いらなくなったらしい。
そして、物語は終結へ。
大人のセトの、語りが入りました。
こののち、セトと少女の二人は、世界中を旅してまわります。
そして、何度目かの夏の終わりごろ、
少女の命は尽き、セトは再び、一人になってしまう。
今度こそは、世界中で独りぼっちになってしまった、と、大人セトはつぶやきました。
そして、再び、少年と少女のムービーに。
満月を見上げながら、二人は、語ります。
世界中に残った、まだ生きている人に会いに行こう、と。
そして、物語のラストで、少女の名前が明かされます。
少女の名前はレン。
レン、そしてセトが、たがいに「君がいてくれてよかった」と言い、
そして、話は終わりました。
というわけで、やっとエンディングです!お疲れさまでした^^ノ
うん、なかなか楽しかったです。
長くなってしまったので、感想は、もういっこ日記を作って書こうと思います。
では、また^^ノ