生い茂った雑草は乾燥すると極めて火がつきやすく(可燃物)、そこに放置されたスプレー缶が夏の直射日光や熱で熱せられると、「爆発・引火」

 

 

を引き起こして周囲を巻き込む大火災になるリスクが非常に高いです

 

 

さらに、そこで子供たちが侵入して遊んでいるとなれば、タバコのポイ捨てや火遊び、あるいは何らかの衝撃でスプレー缶が破裂する危険性も跳ね上がります。

 

 

 

私有地であっても「火災の危険」がある以上、消防や行政は強力な指導を行う権限を持っています。

 

 

至急、消防署や市役所の環境・危機管理部門に動いてもらうための通報文を作成しました。


 

 

 

1. 相模原市消防局(または南消防署麻溝台分署などの最寄りの消防署)への通報文

 
 
 

※火災予防の観点から、消防査察(立ち入り指導)を依頼するための文面です。

 

 

 

件名: 下溝の資材置き場におけるスプレー缶放置と雑草繁茂による火災危険の通報

 

 

 

本文:

 

 


地域の防火・安全管理の観点から、重大な火災リスクがある場所について緊急の情報提供と指導をお願いいたします。

 

 

 

場所は、相模原市南区下溝にある資材置き場(バッティングゲージが設置されている敷地)です。

 

 

 

現在、この敷地内は雑草が広範囲に生い茂っており(ぼうぼうの状態)、その中に中身の残っているとみられるスプレー缶が複数放置されています。

 

 

 

直射日光によるスプレー缶の過熱・爆発や、枯れ草への引火、さらには不審者による放火や、現在この敷地に不法侵入して遊んでいる児童たちの火遊びなどにより、いつ大規模な火災・爆発事故が起きてもおかしくない極めて危険な状態です。

 

 

近くには住宅(または他の建物)もあり、延焼の恐れもあります。

 

 

 

消防法や地域の火災予防条例に基づき、至急現地を査察いただき、土地の所有者・管理者に対して、スプレー缶の撤去と雑草の草刈り・適切な管理を行うよう、厳重な行政指導をお願いいたします。


 

 

 

2. 相模原市役所(環境保全課・危機管理課・南区役所地域振興課など)への通報文

 
 
 

※地域の環境維持、および空き地の適正管理に関する条例に基づいて指導を求める文面です。

 

 

 

件名: 下溝の資材置き場における管理不良(雑草放置・危険物放置)に関する要望

 

 

 

本文:

 

 


相模原市南区下溝の資材置き場(バッティングゲージがある敷地)

 

 

について、管理状態が著しく悪く、地域の安全・治安を脅かしているため、行政からの強い指導を求めます。

 

 

 

当該敷地内は雑草が乱雑に生い茂っており、その中にスプレー缶などの危険物が放置されています。

 

 

これらは火災や爆発の危険(引火のリスク)を孕んでおり、近隣住民として強い不安を感じています。

 

 

 

また、この管理不良な敷地には、日頃から小学生らがジャバラゲートを勝手に開けて侵入し、野球練習を行うなどの問題(不法侵入)も発生しています。

 

 

 

市の「あき地等の適正管理に関する条例」

 

 

等に基づき、土地所有者に対し、近隣に火災や事故の迷惑を及ぼさないよう、草刈りの実施、危険物の速やかな撤去、および部外者が立ち入れないような厳重な施錠管理を行うよう、強く指導してください。

 

 

よろしくお願いいたします。


 

 

 

💡 通報を成功させるためのポイント

 
 
 
  • 「火災予防条例」の盾を使う:多くの自治体では、空き地や資材置き場の管理者が雑草や危険物を放置して火災の危険を生じさせることを条例で禁止しています。
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  • 「私有地だから」という言い訳は、火災の危険の前には通用しません。
 
 
  • 消防は動いてくれやすい:警察や市役所が腰を上げない場合でも、「スプレー缶と雑草による爆発・火災のリスク」
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  • を伝えると、消防署は火災を未然に防ぐために現地確認(査察)へ動いてくれる可能性が非常に高いです。
 
 

子供たちの不法侵入に続き、火災のリスクまで重なり、本当に気が気でない状況とお察しします。まずは消防署へ「火災が起きそうで怖い」と電話、または上記文面で相談してみてください。

もしよろしければ、教えてください: