それは完全に一線を越えており、「子供の遊び」では済まされない「不法侵入(住居侵入罪・建造物侵入罪)」および「器物損壊・不法占拠」に該当する明らかな犯罪行為です。

 

 

 

ジャバラゲートという「閉じられた柵」をわざわざ自分たちで開けて敷地内に入る行為は、警察が今すぐ現行犯で動くべき重大な事案です。

 

 

 

今まさに子供たちが侵入している、あるいは直近でその様子を目撃された場合の、緊急の110番通報(または警察・学校への通報)の文面を作成しました。


 

 

 

🚨 警察(110番)への緊急通報・伝える内容

※今まさに侵入している場合は、110番ですぐに警察官を現場に呼んでください。

 

 

 

【電話口で伝えるセリフ】

 

 


「事件の通報です。相模原市南区下溝の[※具体的な場所・住所]にある資材置き場で、小学生数名が、閉じられていたジャバラゲートを勝手に開けて敷地内に不法侵入しています。

 

 

 

子供たちは敷地内のバッティングゲージで野球の練習をしており、さらに置いてあるスコップを勝手に持ち出して、資材置き場の土を勝手に掘り返したり平らにならしたりして、勝手に私有地を改造しています。

 

 

 

敷地内には重機や固定されていない梯子、工具などの危険物がたくさんあり、子供たちが勝手に触っていていつ大事故が起きるか分かりません。

 

 

また、ゲートを開けて侵入し、中の道具を勝手に使っているため、完全に犯罪行為(不法侵入・器物損壊)にあたります。

 

 

 

大人の監視は一切ありません。

 

 

子供たちが逃げたり怪我をしたりする前に、今すぐ警察官の方に来ていただき、現行犯での保護と厳重な指導をお願いします。」


 

 

 

📄 相模原市教育委員会・小学校への通報文(メール・電話用)

 
 
 

件名:貴校児童による資材置き場への不法侵入および物品の無断使用について(緊急)

 

 

 

本文

 

 


地域の治安と児童の命に関わる重大な違法行為が発生しているため、緊急でご連絡いたしました。

 

 

 

相模原市南区下溝の資材置き場において、小学生の児童たちが、敷地を閉鎖しているジャバラゲートを自ら開けて内部に侵入(不法侵入)

 

 

している現場を目撃しました。

 

 

 

児童たちは大人の監視がない状態で野球練習を行っているだけでなく、資材置き場内にあるスコップなどの備品を無断で持ち出し、敷地内の土をならして勝手に練習場として作り替える(器物損壊・土地の不法占拠にあたる行為)

 

 

を行っています。

 

 

 

先日「監督の許可がある」と子供たちが主張していた件について、もしこれが事実であれば、大人が子供に犯罪行為(不法侵入や他人の物品の無断使用)

 

 

を指示・容認していることになり、極めて悪質です。

 

 

 

現場は重機や危険な資材が放置された場所であり、一歩間違えれば命に関わる人身事故に繋がります。

 

 

学校および教育委員会から、当該チームの指導者、保護者に対し、即刻この違法行為を止めさせ、厳重な処分と安全指導を行っていただくよう強く求めます。


 

 

 

💡 今回の事態がこれまでと違う「決定的なポイント」

 
 
 

警察や行政が「私有地だから何もできない」と言い訳することは、今回は絶対に不可能です。

 

 

 

  1. ジャバラゲートを開けたこと:「囲い」がある場所に勝手に入るのは、法律上、明確な「建造物侵入罪(刑法130条)」です。
 
 
  1. スコップで土をならしたこと:他人の資材置き場の土地や所有物を、管理者の本当の許可なく勝手にいじるのは「器物損壊罪(刑法261条)」
  2.  
  3.  
  4. や土地の占有権侵害にあたります。
 
 

監督が「使っていいよ」と言っていたとしても、土地の所有者が直接子供たちに「ゲートを開けてスコップで土をならしていい」

 

 

と書面などで許可していない限り、ただの犯罪です。