愛西市のマスコットキャラクター、あいさいさん登場
さて、AZの住む津島市の隣、愛西市。
5年前に、佐屋町・佐織町・立田村・八開村の4町村が合併して出来た市です。
そんな愛西市が市制5周年を機にマスコットキャラクターを作りました。

それが、この「あいさいさん」。

デザインは専門の会社へ発注、名前は公募で作られたこのキャラクター。
後ろから見ると全く何なのか分からないキャラですが、あいさいさんは特産のレンコンをモチーフにしており、更に愛西市で特産となっている野菜を胸に入れているのです。

この状態だと分かりづらいのですが、野菜の形がそれぞれ「AISAI」(愛西)となっているというよく考えられた設計。

完成度が高いキャラクターなので、ゆるくないんじゃないかとも思われますが、この表情はどう見てもぼーっとした感じでゆるいです。
動画で歩く姿を見ると、かなり歩きづらかったりします。レンコンにわずかに足が生えているだけなので当然ですね(爆)
愛西市文化祭に登場したところを撮ってきましたが、先週10月24日に着ぐるみが発表され、新聞にも載っていたので、謎の生物の姿を見つけるなり、写真を撮る人が多く見られました。
子供たちも寄ってきて人気でした。

AZが帰る直前、あいさいさんに何とか足を引っ込めてもらった写真。
ただのレンコンにしようとたくらんだわけですが、もともと足が短いのであまり見た目に大差がないですね(笑)
文化祭のあった愛西市役所と中央公民館を見ると、既にあちこちであいさいさんのイラストを起用しているようなので、今後の活用に期待です。
やなな、ハロウィンを過ごす
今日はハロウィン。
本来日本の習慣では無いわけですが、流通業界の陰謀で販促に使われているんですよね。多分。
まあ、そんなことはさておき、あちこちでハロウィンっぽい何かがあるわけでして、柳ヶ瀬商店街の非公式キャラ、やななもハロウィンのイベントへと足を運んでいました。

岐阜県庁前にある住宅展示場に現れたやなな。
この前には、やななが岐阜駅前でイベントに参加していたのですが、そこから抜け出しての登場。
頭に帽子をかぶって、マントをつけていますね。

マネージャーのドキンちゃんが居ないなと思っていると、突然横に現れたオレンジの髪色の人。

一瞬分からなかったのですが、ドキンちゃんも仮装をして登場したのでした。
小雨が降っていたので、AZ自身は写真も動画もあまり撮れてはいないのですが、写真中央に写るクラウンとともにちょっとしたパフォーマンスや写真撮影会をしていました。

会場に来ていた子供たちも仮装をして一緒に写真撮影をしたのですが、やななの下に写るミイラの仮装をした子の出来が凄すぎて怖いです。
ちなみに、ハロウィンだと本当は子供たちが家に押しかけてお菓子をもらうとか何とかなのですが、8歳のやななは何も貰うことが無かったようです(笑)。
メッセナゴヤ2010に、はち丸が登場
さて、今日27日から30日の土曜までポートメッセナゴヤで開催のメッセナゴヤ2010。
はち丸をはじめ、キャラが出てくる可能性があったので、足を運んできました。

まず、オープニングにはち丸が登場。
後ろに居るのは、メッセナゴヤの公式キャラ、メッセくんですがただの風船でした。
着ぐるみがないようですが、1年に1回のこと(しかも企業向けイベント)では仕方ないか…

企業向けだから着ぐるみには期待できないと思っていると、全国通運連盟のエコンくんが居たり、

道風くんや、サボテンキャラがいる愛知県春日井市の企業、大和エネルフからエネルフくんが居たりしました。

さて、はち丸はというと、ある自動車販売店のブースに立ち寄って何やらクイズをしていますが…

結果を見て、こんな表情。
あまりいい結果ではなかったようです。

更に、電動バイクに試乗することになったはち丸。
どうなったか動画でどうぞ。
バイクだけでなく、電動アシスト自転車にも乗ったはち丸。
ゆるキャラ(の着ぐるみ)がこういうのに乗るなんて想像付かないのですが、乗ってちゃんと運転していました。
普段見ることのないレアな場面でした。

乗ったあとは、名古屋市ブースに寄りつつ、会場を散歩したはち丸。
ブースに立ち寄ったり、散歩の最中でも写真を普通にスーツを着た人たちからも求められて、写真撮影に応じていました。
はち丸が多くの人に人気があることを感じたりもしました。
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メッセナゴヤは、異業種交流の祭典として、今年は環境をテーマにさまざまな企業が集まる展示会。
写真撮影はできないところも多いのですが、一般の人でも入場できて、様々な技術を目で見たり、あるいは無料でいろいろともらったりとできるイベントです。
お時間のある方はポートメッセナゴヤまで足を運んでみてはいかがでしょうか。
はち丸をはじめ、キャラが出てくる可能性があったので、足を運んできました。

まず、オープニングにはち丸が登場。
後ろに居るのは、メッセナゴヤの公式キャラ、メッセくんですがただの風船でした。
着ぐるみがないようですが、1年に1回のこと(しかも企業向けイベント)では仕方ないか…

企業向けだから着ぐるみには期待できないと思っていると、全国通運連盟のエコンくんが居たり、

道風くんや、サボテンキャラがいる愛知県春日井市の企業、大和エネルフからエネルフくんが居たりしました。

さて、はち丸はというと、ある自動車販売店のブースに立ち寄って何やらクイズをしていますが…

結果を見て、こんな表情。
あまりいい結果ではなかったようです。

更に、電動バイクに試乗することになったはち丸。
どうなったか動画でどうぞ。
バイクだけでなく、電動アシスト自転車にも乗ったはち丸。
ゆるキャラ(の着ぐるみ)がこういうのに乗るなんて想像付かないのですが、乗ってちゃんと運転していました。
普段見ることのないレアな場面でした。

乗ったあとは、名古屋市ブースに寄りつつ、会場を散歩したはち丸。
ブースに立ち寄ったり、散歩の最中でも写真を普通にスーツを着た人たちからも求められて、写真撮影に応じていました。
はち丸が多くの人に人気があることを感じたりもしました。
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メッセナゴヤは、異業種交流の祭典として、今年は環境をテーマにさまざまな企業が集まる展示会。
写真撮影はできないところも多いのですが、一般の人でも入場できて、様々な技術を目で見たり、あるいは無料でいろいろともらったりとできるイベントです。
お時間のある方はポートメッセナゴヤまで足を運んでみてはいかがでしょうか。
ゆるキャラまつりへ行ってきた その4
さて、彦根のゆるキャラまつりのレポートもこれで最後。
またキャラをピックアップする形です。
全てをカバーしきれませんが、後日ケータイご当地キャラ図鑑でブログで紹介できなかったキャラも追加していきますね。

前回のレポートで載せた「ながまさくん」に、「浅井三姉妹」と「のぶさま。」が合流。
明らかにながまさくんだけ浮いています。
戦国系ゆるキャラの集合ですね。

浅井三姉妹の江姫をモチーフにしたキャラは他にも。
三重県津市の「ゴーちゃん」はガイドブックにはなかったのですが、シロモチくんとともに参戦。
頭に巻くハチマキのメッセージが「彦根なう」って、明らかにネタにしてくださいという感じでした(笑)。

更に、戦国系のキャラでは、新潟県から来た上越忠義隊けんけんずの「謙信くん」。
福島県桑折町の「ホタピー」とツーショット。
頭にモモを載せてもらっています。

戦国から脱出して、こちらは奈良県にあるSCのキャラクター「マーミン・ミーマン」。
昨年とは着ぐるみが新調されて、かわいくなっていました。

彦根はとにかくゆるキャラがたくさん。
こちらは最近出来たばかりの、彦根オニバスプロジェクトの「げんき(彦鬼)くん」です。
ゆるキャラの聖地と言われる彦根だけに、更に何かが出てきそうな予感。

大阪市阿倍野区の「あべのん」と、東大阪市石切地区の「いしきりん」のツーショット。
いしきりんのほうが人気でした。

三重県松阪市から来た「ちゃちゃも」。
松阪牛も、伊勢茶もあるだけに、体が緑色。
写真に、AZのマスコットが写ってますが、実はちゃちゃも以外にも何体かツーショットを撮らせていただきました。

一度会ってみたかった京都タワーの「たわわちゃん」。
テレビでは着ぐるみを見ていたのですが、生は初めてでした。

京都は京都でも、御薗橋801商店街の「やおいちゃん」。
3年連続参戦でおなじみとなっていますね。
隣には、京田辺市キララ商店街の「キララちゃん」も居ましたが、商店街でがんばっているキャラクターの一体ですね。

レポートの最後に来たのは、やっぱり外せない柳ヶ瀬商店街の「やなな」。
八日市市商工会の「たいしにゃん」と絡んでいますが、動画で見ると大変なことに(笑)
今年は、柳ヶ瀬商店街の正式なサポートも入って、スタッフTシャツが新調されていたり、商店街の偉い方が一緒に乗り込んでいたり、ファンの人がスタッフとして動いていたり、やななネイルなるものが会場限定でできたりと、2年前(AZ自身は写真と動画しか見てませんが)から比べると全然違う雰囲気。
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やおいちゃん・キララちゃん・やななともに、商店街とそこに居る人たちが時間をかけてここまで育て上げてきたキャラクター。
総勢170体以上におよぶキャラクターが参戦したゆるキャラまつりですが、実際は会場を見るとキャラには寄り付いても、そのキャラのブースには寄り付いていないところが大半。
これは、昨年から今年のゆるキャラまつりまでの、キャラクターと関係者のがんばりの差が出た結果ではないかと思うのです。
来年(もゆるキャラまつりがあるなら)はどんな会場の雰囲気になっているのか、それは人気投票の結果がどうだとかいうことではなく、これから1年間のがんばりが現れてくるのではないかと思います。
今回参加したキャラも、そうでないキャラも、これからまた動いて来年はゆるキャラがただ集まるだけではなく、町おこしの一大イベントとして盛り上がってくれることを願ってレポートを締めさせていただきます。
ゆるキャラまつりへ行ってきた その3
さて、まだまだゆるキャラまつりのお話。
その2に引き続き、キャラクターをピックアップしていきますね。

埼玉県羽生市から来た「ムジナモン・いがまんちゃん」。
来月には、羽生でもゆるキャラまつりをするとか。
県主導で全市町村にキャラクターを作ろうとしている埼玉県だけに、面白いことになりそうです。
埼玉のbeatotoさんに、このあたりのレポートはお任せしておきましょう。

次は、彦根鉄砲隊の「ひこどん」。
妙に不細工な顔がなんとも言えないキャラクター。

2年ぶりに再会した佐賀県唐津市の「唐ワンくん」。
AZのマスコットを持たせたところを撮影していますが、しぐさといい、動きといいゆるさが良く出ているキャラクターです。
フリーに動けるキャラクターは、動きが面白いとはまります。

青森県、青い森鉄道の「モーリー」。
名前が滋賀県の「もーりー」と似ていますが、こちらはカタカナ。
イラストを見ると薄っぺらい着ぐるみかと思っていたら…

こんなに後ろは立体的でした。
森をイメージしているんですよね。

テレビ番組でも出ていた、佐賀県小城市の「ようかん右衛門」。
ようかんなので四角い顔なのが、やななを一瞬思い出させます。
そして、テレビで知ったのは、発音が「ようかん・右衛門」ではなくて、「よう・かん右衛門」なんですね。

そして、ペアで居るのが「こい姫」。
こちらは可愛い顔をしています。

個人的には好きなキャラクター、和歌山県JA紀南の「うめっぴ・みかっぴ」

こうして、完全に足を引っ込められたらたまりません。
ただの梅とみかんと化してしまいます。

こちらは、いつも怒りっぱなしの「ながまさくん」。
浅井三姉妹に引っ付いてくるキャラクターですが、足元がスニーカーになっているあたりがゆるいポイント。
突込みどころは満載です。

コープしがのキャラクター「ぱくぱく君」とツーショット撮影しているのは、今年も現れた猿の「空(くぅ)」。もちろん飛び入り。
柳ヶ瀬にも現れたり、ツイッターで交流させていただいているこのキャラは飛騨高山で活動する非公式キャラクター。
フリーに会場を動きながら、2日で100体のキャラとツーショットを撮ったとか。
ゆるキャラというよりは、ワルキャラといった感じの雰囲気は、ファンも居て人気でした。

空と同じく飛び入りなのが千葉から来た風来坊の「獣兵衛」。
こちらも柳ヶ瀬や戸越銀座で会ったキャラですが、とうとうゆるキャラまつりにも登場。
他にも飛び入りでは、顔出し着ぐるみの「山田るま」というダルマ研究会のキャラがいたり、オレンジの何とかがいたりとしたようですが、ゆるキャラまつりの中では、どのキャラもカメラを向けられていました。
ゆるキャラまつりは、ガイドブックに載っているキャラ以外にも飛び入りとか、一緒についてくるキャラとか居るので、それを探すのがまた面白いのです。
まだまだレポートは続きます。
ゆるキャラまつりへ行ってきた その2
さて、動画もようやく全てアップロードできたところで、ブログです。
ゆるキャラまつりは本当に凄かったわけですが、AZ自身は早朝から車で乗り込んで、途中でカメラの交換や、壮大なネタを実行しながらゆるキャラまつりの7時間近くをすごしました。
全てのキャラを紹介するのは大変なので、印象に残ったりしたキャラや場面を中心にこれから3回は載せていきますね。

ツイッターでフォローしておきながら、昨年はろくに挨拶もできなかった北海道江別市の「えべチュン」。
もちろん、今年も涙を流していましたが(笑)、感動しているんだそうです。

そして、同じく北海道から来た「テレビ父さん」。
さっぽろテレビ塔の非公式キャラながら、知名度は抜群。
これが、異様に大きな着ぐるみでした。2m50ほどあるんだとか。

東本願寺の「鸞恩くん・あかほんくん・蓮ちゃん」。
以前、桑名で撮影していたキャラですね。
東本願寺も気合を入れているようで、パンフレットやシールを配布していたりしました。
手を合わせるポーズが本当に似合いそうなキャラクター、鸞恩くんはゆるいとは言えないように思いますが、写真を一緒に撮るとご利益がありそうです。

兵庫県姫路市の「しろまるひめ」は個人的に会いたかったゆるキャラの一体。
チュウキョーくんに城が載っている雰囲気を想像していたら、予想以上に小さなしろまるひめにびっくり。
イラストと比べると、城が大きくなっていました。

石川県、和倉温泉の「わくたまくん」。
これが可愛いキャラだというだけではなく、腰につけている温泉玉子のようなのもポイント、しっかりと表情が描かれています。

滋賀県守山市のPRキャラはホタルの妖精「もーりー」。
今年は、帽子を配ってPRしていました。

そして、こちらはホタルつながりで、長野県辰野町の「ぴっかりちゃん」。
昭和の時代から存在しているキャラクターと思われるだけに、見た目は古臭いものがありますが、シンプルでいい感じでした。

昨年は顔が段ボールだった、あいちトリエンナーレの非公式PRキャラ「LOVEちくん」。
今年は顔がまともになりましたが、下半身はやっぱり全身タイツのようなもの。
今年も動きが変でした(笑)。
来年は見られないキャラだけに、しっかりと目に焼き付けておきました。

福井県美浜町からは「へしこちゃん」。
以前丸栄で見たのとは違う新型の着ぐるみ。色が鮮やかでした。

このブログ最後は、青森県黒石市から来た「つゆヤキソバン」。
ナルシストのような雰囲気もありますが、髪の毛のようなのはおつゆなんです。
実にいろんなキャラが居たわけですが、その続きは明日にでも書きますね。
ゆるキャラまつりへ行ってきた その1
さて、今日23日と明日24日は彦根で「ゆるキャラ(R)まつり」が開催。
3年目となる今年は170体におよぶゆるキャラが登場するというとてつもなく大規模なイベントになりました。
AZは朝から参戦。
オープニングでは、彦根市長がしばらく話をしたあと
彦根キャラでの撮影会ですね。
昨年はまだ無かったキャラも追加されて更に彦根キャラ増量でした。
そして、イベント開始と同時にさまざまなゆるキャラが夢京橋キャッスルロードと、四番町スクエア周辺に登場。
単体で出たり、時には歩いてきたキャラ同士でじゃれあったり、いたるところで写真を撮る人々が居ました。
中には、ねぎっちょが(しかも2体)ネギになったように
足を引っ込めて銅鐸になってしまった野洲市のドウタクくんが出てきたり、
昨年は「うめっぴ」だけだったのが、みかんの「みかっぴ」が追加されていたり、
わたるが、3体同時登場という珍しい出来事に遭遇したのですが、
ピンクだけはヘタレでした(笑)
中にはガイドブックにないキャラも登場。
ダルマ研究会とかなんとかタスキにあったのですが、(写真では横からで見えないですが)顔出し着ぐるみがパンフレット撒いていたり、
3年連続で彦根に参戦している飛騨高山の非公式キャラ、空(くぅ)に加えて、胸にアンディとかかれたキャラが突如現れ、そしてすぐ消えたり
千葉からは、獣兵衛なる風来坊が乱入。
「キグるミさみっと」と名前にあるように、色んな着ぐるみが現れて、来場客はしばし非現実的な世界に浸ったに違いありません。
15時半で片付け開始と、早い時間で終わるのが残念でした。
いろんな地方の情報発信の場でもあるゆるキャラ(R)まつりは、この調子で明日24日も盛り上がってくれるとうれしいですね。
今だけ!名古屋城本丸御殿玄関復元過程特別公開
さて、名古屋開府400年祭の大きなイベントの1つが、復元中の名古屋城本丸御殿の玄関復元過程特別公開。
戦災で消失した名古屋城本丸御殿を、10年近い歳月をかけて復元しようと現在工事中なのですが、10月16日から26日までの間だけ、普段見学することの出来ない玄関の復元過程を見られるようになっています。

がっしりとした玄関、まだ色も何も付いてない状態です。

そして、玄関の中に入ると障壁画の一部がありました。
玄関を入ったとたんに、こういうので迎えられるかと思うと、ものすごい贅沢なものがあります。
また、鉄骨を入れたりしないで消失前と同じように木で組み立てられており、ヒノキも使っているそうなので、ヒノキのニオイが凄かったです。

そして、ここは、普段でも見学可能な上部からの眺め。
この部分にも入るのは初めてでしたが、玄関だけでもものすごく大きいことを感じさせます。

そんな本丸御殿を見た後は、もう一つのお楽しみ。
このイベント期間だけは、名古屋城に、はち丸・だなも・エビザベスがそろって登場。

3体そろうのは珍しく、写真撮影をする人が多く見られました。
そんな中で、隙を狙って撮った写真。
ちょっとトリミングをしていますが、背後に名古屋城を収められました。

よくはち丸を見ると、刀のおもちゃを持っています。
柄を握ると音が鳴るというお遊びのものなのですが、これをもったはち丸は…
動画で見ての通りですね(笑)
以前、団子剣を持たせようとして失敗してしまったのですが、今回ははち丸自らが剣を持ち込んでの寸劇。
エビザベスは完全にスルーでした(爆)
ものすごいまったりした感じで、はち丸たちを鑑賞していたAZでした。
名古屋まつり、16日の様子
さて、名古屋まつりは郷土英傑行列が有名ですが、それだけではなくて、久屋大通でもイベントがありまして、AZはエンゼル広場のほうへ足を運びました。

12時に行われたオープニングステージには実行委員長にはち丸・おもてなし武将隊・キラッ都名古屋メイツがそろって登場。

AZがポケモンセンターから戻ってきた2時ごろには、祝いの菓子撒きです。
名古屋だと結婚式のあとで行われる風習として有名ですね。

演武とは違う表情が撮れました。
名古屋では明道町あたりに菓子問屋が集まっていて、一般向けお断りのお店も多いのですが、いろんな駄菓子が集まっています。
ちょっと歩いてみるのも面白いかと思います。

そして、広場の南側では武将都市名古屋に関連して、武将の居る町を中心とした物産展。
そこには着ぐるみだって登場しまして、和歌山のまごりんとか、

長久手のナッキー。

豊田市からは、武将と姫のコスプレでいなベリーとコッキーが登場。

ステージには河村たかし名古屋市長と、北斗の拳で有名な原哲夫氏(写真右)が登場してトークショーも。
若き日の信長を取り上げてマンガを描くそうです。
それにしても、こんな姿で出てくる河村市長はやっぱり名古屋で一番のゆるキャラでしょうか。
普通、市長がこんな姿で出るなんて想像つきません。それだけに親近感が沸くのですが。

そして、午後3時からは名古屋おもてなし武将隊による演武。
今回は前田利家・前田慶次・加藤清正のコンビでした。
動画も貼っておきますが、ダンスが以前と変わっています。
変わらないのはなごらッチョの部分だけ。

最後は、陣笠隊も含めてかっこよく決めました。
足の痛みをこらえながら見た甲斐があったというものです。
このあと、AZは帰宅。
名古屋まつりはこの後もいろいろとイベントが続いたのでした。
新ポケモン、3体同時に着ぐるみが登場。
さて、痛い足を引きずりながら向かった先はオアシス21。
名古屋まつりやCOP10の裏で、ポケモンセンターナゴヤに新しくでたブラック&ホワイトの最初のポケモン3体が同時に登場する写真撮影会があったのです。
こんな情報を仕入れておいて、そのまま退却はとても出来なかったので行って来ました。

写真撮影会そのものは、ポケモンセンター店舗向かいのユニオンルームで、先着20組限定(×3回)でしたが、脇から撮影は出来たので、何とかカメラを向けて撮影。
ポケモンの名前を大きく叫ぶと、順番に出てきました。

草タイプのポケモン、ツタージャですね。

水タイプのミジュマル。アニメでサトシが持っているのはこのポケモンなので一番人気ではないかと。

炎タイプのポカブになりますね。
これが、びっくりするのは着ぐるみとしては珍しく、四つんばいになって入っているようでして、全体を見ると、しっかりとポケモンの世界のイメージを壊さないようになっています。
背丈も低めで、子供たちに無駄に威圧感を与えないようになっていました。
大企業がバックにあるからと言うと失礼ですが、着ぐるみの出来もものすごくて、どっから覗いているか全く分からない仕様。
ゆるキャラとは一線を画した存在だと思った次第。
そして、この後は名古屋まつりをやっているエンゼル広場へと移動したのですが、そこは次に書きますね。









