ゆるキャラまつりへ行ってきた その3
さて、まだまだゆるキャラまつりのお話。
その2に引き続き、キャラクターをピックアップしていきますね。

埼玉県羽生市から来た「ムジナモン・いがまんちゃん」。
来月には、羽生でもゆるキャラまつりをするとか。
県主導で全市町村にキャラクターを作ろうとしている埼玉県だけに、面白いことになりそうです。
埼玉のbeatotoさんに、このあたりのレポートはお任せしておきましょう。

次は、彦根鉄砲隊の「ひこどん」。
妙に不細工な顔がなんとも言えないキャラクター。

2年ぶりに再会した佐賀県唐津市の「唐ワンくん」。
AZのマスコットを持たせたところを撮影していますが、しぐさといい、動きといいゆるさが良く出ているキャラクターです。
フリーに動けるキャラクターは、動きが面白いとはまります。

青森県、青い森鉄道の「モーリー」。
名前が滋賀県の「もーりー」と似ていますが、こちらはカタカナ。
イラストを見ると薄っぺらい着ぐるみかと思っていたら…

こんなに後ろは立体的でした。
森をイメージしているんですよね。

テレビ番組でも出ていた、佐賀県小城市の「ようかん右衛門」。
ようかんなので四角い顔なのが、やななを一瞬思い出させます。
そして、テレビで知ったのは、発音が「ようかん・右衛門」ではなくて、「よう・かん右衛門」なんですね。

そして、ペアで居るのが「こい姫」。
こちらは可愛い顔をしています。

個人的には好きなキャラクター、和歌山県JA紀南の「うめっぴ・みかっぴ」

こうして、完全に足を引っ込められたらたまりません。
ただの梅とみかんと化してしまいます。

こちらは、いつも怒りっぱなしの「ながまさくん」。
浅井三姉妹に引っ付いてくるキャラクターですが、足元がスニーカーになっているあたりがゆるいポイント。
突込みどころは満載です。

コープしがのキャラクター「ぱくぱく君」とツーショット撮影しているのは、今年も現れた猿の「空(くぅ)」。もちろん飛び入り。
柳ヶ瀬にも現れたり、ツイッターで交流させていただいているこのキャラは飛騨高山で活動する非公式キャラクター。
フリーに会場を動きながら、2日で100体のキャラとツーショットを撮ったとか。
ゆるキャラというよりは、ワルキャラといった感じの雰囲気は、ファンも居て人気でした。

空と同じく飛び入りなのが千葉から来た風来坊の「獣兵衛」。
こちらも柳ヶ瀬や戸越銀座で会ったキャラですが、とうとうゆるキャラまつりにも登場。
他にも飛び入りでは、顔出し着ぐるみの「山田るま」というダルマ研究会のキャラがいたり、オレンジの何とかがいたりとしたようですが、ゆるキャラまつりの中では、どのキャラもカメラを向けられていました。
ゆるキャラまつりは、ガイドブックに載っているキャラ以外にも飛び入りとか、一緒についてくるキャラとか居るので、それを探すのがまた面白いのです。
まだまだレポートは続きます。