伝えること、影響を与えること
まあ、FLASHがあまり見られなくなってくると何か「閲覧者は…」「製作者は…」などといった話がえんえんとループしてしまってるようなんですが、つい最近のWEB拍手でこんなのがありました。
これみてたらひこにゃんに会いたくなって、今日行ってきました。すんごい人でしたよーでも楽しかった!
と、書いてあったのです。
ここで気づかないといけないのはFLASH、あるいは動画が与えることがただ「面白い」だけではなくて、「感動する」ということであるのです。
ただ、「感動する」と言っても「泣く」という意味ではありません(感動系のFLASHというと、普通はこの意味なんだが)。
「感じて動く、行動する」ということです。
恐らく、このWEB拍手をした方はFLASHを見て、ひこにゃんに会いたくなって実際に彦根まで足を運んだわけです。
逆に言えば、FLASHを見ていなければ近くのスーパーでさまよっていただけかもしれません。
FLASHで何かを紹介したり、伝えたりすることで人は感動します。
言い換えれば「自分の作ったFLASHが誰かに影響を与えることがありうる」のです。
それは、画面がきれいうんぬんよりも、絵と音と動きでもってはるかに1つの物事を分かりやすくしてくれるからです。
私が作っているFLASHの中には、誰かに影響を与えることを考えて作ったものがいくつかあります。
20fps名義の人権擁護法案のFLASHや、AZFLASHの「南セントレア市FLASH(公開終了)」や「モナーが居なくなる?」とか「今、いじめられている子どもたちへ」などです。
アクセスよりもむしろ、「このFLASHで現状を変えられないか」という思いが出て作っていることがあるのです。
どうもFLA板界隈で気になるのは、イベント志向になったおかげでFLASH職人がただ「面白いもの」の追求へだけ傾いているように思います。
のまネコ騒動は確かに大きな傷跡をFLA板に残したでしょう。
しかし、AAの商品化を嫌われたに過ぎないのであり、別にFLA板そのものが否定されたとは思いませんし、ましてやFLASH職人が否定されたわけでもありません。否定されたのは一部の話です。
FLASH職人がただ「面白いもの」づくりだけをして、社会にはものを言わないのは一見すると美しい姿ですが、それはFLASHがもちうる力を十分に使っていません。
FLASHがもちうる力を十分に発揮するには、社会に何らかのモノを言うFLASHを作ってもいいのではないでしょうか。
少し前にある方が作ったJASRACのFLASHが話題になりましたが、あのようなのがもっと作られてもいいと思ってます。
You Tubeやニコニコ動画は確かにアクセスがあるし、ニュースサイトも取り上げやすいとはいえ、匿名性が逆にあだになって「面白さ」はあっても「影響を与える」点では弱いように思います。
それは、作品にくっついてくる「作った人」が欠けてしまうからです。
面白いだけの作品ならそれでもOKとはいえ、何かを伝えるようなものとなると、匿名性は「それを言っている人の背景がわからない」ゆえに、信用性が薄れてしまいます。
何も危ういものを作る必要はありません。
当たり障りのない環境保護とか、交通事故防止とかでもいいのです。
自分の名前で、自分のHPスペースで、FLASHを使って誰かに「面白い」以外の何かを伝えるものを、誰かの行動に影響を与えるものをFLASH職人の方々は作ってみてもいいのではないでしょうか。
FLASHの持ちうる力を再認識する機会にもなるはずです。
福井へ行きたくなって
さて、温泉シールラリーで昨年9月に福井へ行って以来なんですが、なんとなく行きたくなって福井へドライブしてきました。
スーパーを見ながらダラダラです。
で、いくつか取り上げる形になりますが、まずは平和堂アル・プラザ鯖江店。
別棟で映画館もあるという大型のお店なのだが、とりあえずここの2階でひこにゃんTシャツとパチモンの彦根キティが売っていたのはびっくりした。
流石平和堂である。
次はジョイフルストアーみった開発店。
以前にも丸岡町で見たお店なのだが、PLANTがやっているお店。
生鮮食品以外はとりあえず一通り詰め込んだお店で、DSになるのだろうか。
このお店といい、ドラッグストアーのGENKYといい、東海地方では見ないタイプのお店は、福井県の県民性が作ったのかなあと思ってしまう。
そして、パリオCITYへ。
福井のSM、ヤスサキがやっているSCで、トイザらスとヤスサキのグルメ館、ファッション館を核に専門店が複数入る大型SC。3階建てになってしまっているのと、駐車場の入りづらさが気になる。
またまたヤスサキのワイプラザグルメ館福井南店。
ファッション館も併設されたNSCになっている。
過去にもヤスサキのお店は見ているのだが、店のビジュアルは高級さを出しているのとは裏腹に、商品は高級感は感じられない。
岐阜のトミダヤに似た性格なんだろうかなあ…
そして、セリオガーデン福井南店。
横にはカーマもあるというお店なのだが、その正体はユースであり、バローグループ。
普通のユースよりも高質な業態を志向したのか、内装は天井が黒く、高級感を出しているし、精肉については通常のユースがセンターを使っているのに対してセンターを使っていない。
しかし、バローグループになってしまったユースはもののみごとにバローだったわけで…
「安さ挑戦」とか、「味のクオリティ」とか、セリオガーデンもまたことごとくバローだったりしたw
(でも、バローのHPではしっかりとユースは別の会社になっているんだけどもね)
このあと、高速代をしぶって(スーパーも寄りつつ)ひたすら国道8号を敦賀まで南下していったのだが、武生~敦賀間はカーブとトラックの多さに参ってしまった。
ともあれダラダラとスーパーを見ながらの福井県ドライブは終了したのである。
Wiizをリニューアルしました
放置気味になっているWii向けサイトのWiiz ですがトップページをリニューアルしました。
前のはフラッシュでメニュー表示していましたが、更新の手間が大変なので更新しやすいようにHTMLに変更したのです。
また文字の大きさを大きくすることで、Wiiで見ても十分に対応できるようにしました。
なお、Wiiz以外にも数箇所修正を施して見た目を改善しております。
FLASH職人2007への反応を見て
やはり絶対的なアクセスが少ないんですよね…
とはいえ、やはり想定の範囲内でこういうFLASHの内容に否定的な反応もありましたし、不足があるのではないかという書き込みも見受けられました。
別に「これが正しいんだ」と言うつもりは全くないし、「なぜFLASHのソフトに対するPVはあって、職人のはない?」と思ったあたりから作っているので、(実験的でもあり)どんな結果になろうと自己責任なのです。
「何でもかんでもFLASHで作ればFLASHなのか」という主張もあるようですが、主張している人がどんな立場でどんな考えで書いてるかがわからないので、無理にこの主張を否定することはできません。
それは皆さんそれぞれの立場からFLASHを定義しているからです。
こんな話は、FLASHに限ったことではありません。
みなさんはマイクロソフトのワードとエクセルをどのように捉えていますか?
一般的にはワードは文書作成ソフト、エクセルは表計算ソフトという捉え方をするはずです。
しかし、実はうちの会社の場合はワードは確かに文書作成ソフトですが、あまり使いません。
エクセルで文書作成と表計算を兼ねます。店のPOPですら過去にはエクセルで店で作っていました。
恐らくは最初にフォーマットを作った人の影響でエクセルが文書作成も表計算も兼ねているのです。
PDFというのもごくまれに使われますが、特殊な用途でしか使われません。
コンピューターのソフトって、そんなものなのかもしれません。
最初に製作者が意図したこととは必ずしも結果は一致しません。Winnyもきっとそうです。
私は、こんなところで止まっているわけにはいきません。
次へ、次へとまた新しいFLASHを作っていかないといけません。
AZ FLASHという名前に沿って、さまざまな形でFLASHを作り続けていく日々です。
また数時間後には、昨日仕込んでいた生モチのレポートをあげます。
今度のは10MBという重量級なのですが、HTMLを整備したら載せますね。
生モチの映像ですよ
かれこれ3分ぐらいにわたって流れます。
FLASHでレポートも作るのですが、その手前の状態。
FLASHではカットの部分もはいってますので、どうぞ。
ビデオカメラをハイビジョンのにしたのはいいのですが、かえって編集とか面倒です。
PCのスペックをあげないと大変かもしれません。
これも、AVCHD形式のをいったんMPEG2に変換、更にWMVにしてからアップロードしています。
昔からなんです。こういうの
昔のHPのスクリーンショットを出すという羞恥プレイです(4年前?)。
いや、何が言いたいかというと、昔からどうも私はコンテンツを増やしたがるようなんですね。
ときどき、テンションが下がっていると「日記を細々とやれればなあ」なんて思うわけですが、本当はそうではなくて、大きなサイトにしたいのです。
今のAZ FLASHが異様な数のFLASHを作っていて、それが週に2個ぐらいずつ出てくるというハイペースっぷりも、コンテンツをとにかく増やしていきたいという思いとか、自分の中で「サイトをやるなら一定のペースで更新しないと駄目だ」という強迫観念だったり、アクセスの数字を本当は気にしているということなどが絡んでいます。
いろいろと調べていたら、実はFLASHを作り出した2004年2月からしばらくしてのサイトではすでに1週間に1個のペースでFLASHを作っていたんですね。これが。
自分がスーパーに勤めているせいなのかも知れませんが、ずっとサイトを放置していられません。
やはり見ていただける人のためには、サイトも時々手直しはしないといけないし、コンテンツは増やすか、変えていかないといけません。
スーパーだって、お客様のために季節で並べる商品は変えるし、お客様が取りやすい売り場になるのなら改装だってやるわけです。
もし、夏になってもなおスーパーにキムチ鍋スープが大陳されていたら、おかしいわけです。
夏に豚バラで豚キムチ鍋提案をするのではなく、やるなら豚キムチ焼肉ということで豚バラと横に漬物のキムチでも並べないといけません。
また、毎年同じ売り場で同じPOPでもいけないわけです。
お客様の志向は(マスコミや製造業の手のひらの上で)年々変化するものなので、ある年の夏はロースハムをサラダに提案していたのが、年が変わったら生ハムかもしれないし、ビアソーかもしれないのです。
FLASH作品に話を置き換えれば、シリーズものはさておき、某スレでネタを元にFLASHを作るのに、いつも紙芝居だったら飽きられるから、時にはムービーになるし、ゲームになります。
また、過去はラサイト系で今なら恐らくMG系が主流ですから、今ラサイト系のノリでFLASHを作るよりもMG系の要素を絡めてFLASHは作ってあげたほうがウケるはずなのです。
ある方の作品がMADも作られるほどウケるのは、歌の電波っぷりだけではなく、時代に合わせたMG系の演出を入れていることもポイントなのではないでしょうか。
AZ FLASHがやっている作品がいろんな系統に及んでいるのも、以上のことがあってのこと。
いつもダラダラ流れる動画ではやはり飽きられるので、時にはASを入れて変なジェネレーターも作るし、スライドショーとか、ビデオを活用したものだってやります。
人の考えそれぞれなんですが、私には質を上げてグリグリキャラが動くムービーを作ることよりも、一定のペースでFLASHを作っていくことのほうが大切なのです。
FLASH職人2007
FLASH職人2007
、作りました。
ツッコミどころは満載でしょうが、FLASH職人の紹介とともに、ネタがところどころに入りこみます。
そして、それぞれの職人さんの絵はベースは同じで服装や帽子を変えていますが、特定の職人をイメージしたりした部分もあるので「あの人のイメージか」と思っていただけるとAZ FLASHは喜びます。
FLASHの後半部分で「動画系」という形で動画職人を出していますが、これは「こんなのFLASH職人じゃない」という人はいると思いますが、ユーチューブやニコニコ動画は一応FLASHの技術で成り立っていますし、FLASHビデオを利用してこういところにあげる動画を作っている人もいるはずです。
また、FLASH職人でも、アニメもASも何でもやれるマルチな職人さんとか、悪く言えば内輪ネタでやる職人さんもいるのですが、細かく行くとキリがなくなるため織り込んでいません。
なお、AZ FLASHはネタ系になるのだと思いますが、あの服装は完全に外山恒一がモデルです。
何か、「スクラップ アンド スクラップ」が印象に残り過ぎているんです…
ちなみに、音楽はトランス系の音楽になってますが、Cranky氏の「F」というのを使ってます。
狙って使っています。
まあ、いろいろ書きたいことはあるのですが、また別個に書きますね。
ちょっときつかったりした
昨日、秒刊SUNDAYさんのオフ会に行って帰ってきたのですが、今日が休みにもかかわらず、朝8時から会社であることの説明会でした。
その説明会がまた、分かるんだけれどもなんとも難しい。
そもそも、それをやって売り上げとか利益とか上がるのかと思うのが本音なのだが…
えんえん2時間の説明のあと、速攻で家に帰ると、母が大量の不用品を玄関に出しており、キンブルへ売りに行く。
思ったよりもお金にはなったが、その後の昼食で全部飛ぶ。
家に帰ってきて横になったらえんえん3時間爆睡。
疲れがかなりすごかったようだ。
目覚めてからゴソゴソとオフレポをフラッシュで作って終了。
明日はどうするかなあ?








