昔からなんです。こういうの
昔のHPのスクリーンショットを出すという羞恥プレイです(4年前?)。
いや、何が言いたいかというと、昔からどうも私はコンテンツを増やしたがるようなんですね。
ときどき、テンションが下がっていると「日記を細々とやれればなあ」なんて思うわけですが、本当はそうではなくて、大きなサイトにしたいのです。
今のAZ FLASHが異様な数のFLASHを作っていて、それが週に2個ぐらいずつ出てくるというハイペースっぷりも、コンテンツをとにかく増やしていきたいという思いとか、自分の中で「サイトをやるなら一定のペースで更新しないと駄目だ」という強迫観念だったり、アクセスの数字を本当は気にしているということなどが絡んでいます。
いろいろと調べていたら、実はFLASHを作り出した2004年2月からしばらくしてのサイトではすでに1週間に1個のペースでFLASHを作っていたんですね。これが。
自分がスーパーに勤めているせいなのかも知れませんが、ずっとサイトを放置していられません。
やはり見ていただける人のためには、サイトも時々手直しはしないといけないし、コンテンツは増やすか、変えていかないといけません。
スーパーだって、お客様のために季節で並べる商品は変えるし、お客様が取りやすい売り場になるのなら改装だってやるわけです。
もし、夏になってもなおスーパーにキムチ鍋スープが大陳されていたら、おかしいわけです。
夏に豚バラで豚キムチ鍋提案をするのではなく、やるなら豚キムチ焼肉ということで豚バラと横に漬物のキムチでも並べないといけません。
また、毎年同じ売り場で同じPOPでもいけないわけです。
お客様の志向は(マスコミや製造業の手のひらの上で)年々変化するものなので、ある年の夏はロースハムをサラダに提案していたのが、年が変わったら生ハムかもしれないし、ビアソーかもしれないのです。
FLASH作品に話を置き換えれば、シリーズものはさておき、某スレでネタを元にFLASHを作るのに、いつも紙芝居だったら飽きられるから、時にはムービーになるし、ゲームになります。
また、過去はラサイト系で今なら恐らくMG系が主流ですから、今ラサイト系のノリでFLASHを作るよりもMG系の要素を絡めてFLASHは作ってあげたほうがウケるはずなのです。
ある方の作品がMADも作られるほどウケるのは、歌の電波っぷりだけではなく、時代に合わせたMG系の演出を入れていることもポイントなのではないでしょうか。
AZ FLASHがやっている作品がいろんな系統に及んでいるのも、以上のことがあってのこと。
いつもダラダラ流れる動画ではやはり飽きられるので、時にはASを入れて変なジェネレーターも作るし、スライドショーとか、ビデオを活用したものだってやります。
人の考えそれぞれなんですが、私には質を上げてグリグリキャラが動くムービーを作ることよりも、一定のペースでFLASHを作っていくことのほうが大切なのです。
