稲沢市FLASH2007
稲沢市FLASH2007 、作りました。
前に書いていたとおり、いなッピーを使ってのFLASH。
正式な発表はあさってだというのに、フライングでやってます。
それにしても、着ぐるみも発表されるらしいのですが、どうなるのでしょう?
足が異様に短いので間違いなく歩きづらそうです。
見た目で面白い部分もないとつらいので、途中で上の写真のシーンが入ってます。
盛り込むネタを考えながら、最初は家電専門店のチラシ全面にいなッピーが出ることも考えたのですが、広告が他社製品ばっかり強調されていたのでボツ。
たまたま某通信販売の広告を見つけたので、使わせていただくことにしました。
本当、こんなことばっかりやってますね、AZは。
某動画サイトでやたらとMADが流行っているというのに、全然手を出せませんから仕方ありません。
初音ミクとかもないし…
見ているところが人とズレてますね( ̄_ ̄ i)
ふたたび奈良へ
日曜日は日曜日で母と東大寺なんかへ行っていたわけですが、昨日月曜日は、温泉シールラリーで奈良へ。
目的は「ゆらんプラス」に掲載の曽爾高原なのだが、前とは逆から回り込むことにする。
まずは都祁温泉フィットネスバード。
朝10時15分ぐらいだったが、サウナに1人と、自分だけ。おかげで浴槽は独り占めでした。
ただ、やはりあの露天はさびしすぎ…
実はここに来る直前で桜井市へと走って、ジャスコ桜井店(なんか、長浜のジャスコそっくりだったなあ…)を覗きに行ったりしたものだからまともに入っている時間がなし。
とはいえ、一応バーデゾーンと温泉の両方入ってくる。バーデゾーンは流石に人がいなくて、女性1人と自分だけ。あのバーデゾーンの露天の開放感は最強。
あと、シャンプーがヒノキの香りなので、いいにおいがする。
そして、メインの曽爾高原。
ちょうどシーズンのために人が多い。そして、ツアー客も多い。
あそこまでススキだらけという場所は初めてだった。
コスモスもいいのだけれども、ここはここで秋を感じさせてくれる。
当然ながら曽爾高原温泉お亀の湯は大混雑。
源泉かけ流しの浴槽にも人は多かったが、入ることができた。
季節で温度が変動してしまうからだろうか、夏に来たときよりもぬるく感じた。
曽爾高原の先から突然狭い山道にはまりつつ、みつえ温泉姫石の湯へ。
夏来たときとは逆の浴槽になったのだが、今度は内風呂が木で覆われていて、またいい雰囲気。
ただ、露天は違いが無かった。
ここはシャンプーが明日葉と書かれていて、姫石の湯だけのオリジナル。
しかも、リーブルアロエなので萌える。
ちなみに、この後松坂方面へ走ってみたら異様に道が狭くなってひどい目に遭わされた。
どうやら名張から南下してきたほうがいいようである。
こんな感じで昨日は終了。
3回目にして曽爾高原に触れられたシールラリーであった。
修学旅行のリプレイみたいな旅
昨日ですが、母とともに奈良へ行ってきました。
自分も十数年前に小学校の修学旅行で奈良には行ったのですが、当然今そのときのことを覚えているはずもありません。
ただ覚えているのは車酔いしてしまったことでしょうか。
かすかな記憶と共に、興福寺→東大寺→二月堂→春日大社とめぐり、JRで移動して法隆寺にも行ってきました。
小学校のときは法隆寺→(バス移動)→興福寺→東大寺→(バスで京都のホテルへ)だったのかな?二月堂とか寄ったような寄ってないような…
小学校のときに行った場所には間違いなく行ったのだと思います。
それにしても、昨日は修学旅行生も多くてびっくり。
平日に修学旅行ってするんだと思っていたのですが…いろんな学校があるものですね。
「小学校のときってこんな風だった?」みたいなのを連発しながら回ってましたが、いろいろと思い出したり。
そして、あのときは入ることのなかった東大寺の柱の穴にも入ってきました。
今の体でもギリギリ通りましたねwビデオを撮りましたが、上手く撮れてないので載せません。
あと、奈良公園は鹿がやたらと多いですね(^-^)/
鹿せんべいに鹿がたかるとはねえ。
あの鹿は野生のものらしいですから、すごいです。
あと、鹿のマスコットのようなものもいろいろと売られていましたけれども、ゆるキャラという形だと奈良県警のしかないのですね。
あとは、ドラえもんとか、ハローキティとか、何でも鹿をかぶせるかと思いましたが…
まあ、とにかくいい旅でした。
いなッピー
エクシリムの証明写真機能を使ったらこんな写真に…!
それはさておき、このゆるキャラは11月1日に正式に登場となる稲沢市のマスコット、いなッピー。
公募で稲沢市に通う学生さんの絵が採用されたそうです。
国府宮はだか祭からヒントを得たフンドシに、稲沢市が売り出し中の野菜、明日葉を掛け合わせた(中日新聞を参考)ということなんですが、稲沢と明日葉がどうもつながらない。
調べると大里地区で作られていて、明日葉を練りこんだ麺があったりするそうなんですが、どうしても稲沢というと旧祖父江町の銀杏のほうが有名じゃないかと思うんですけどね…(いなッピーのボディは銀杏のようだけども)。
でも、間違いなくAZはこんなことをしている時点でFLASHを計画しています。
とりあえず明日葉の画像は用意できているし、はだか祭も過去の写真があるので、あとは稲沢で有名なのとか、名所を撮影すればOKです。
とりあえず、平和らくらくプラザと、祖父江砂丘、稲沢植木センター、三菱エレベーターの試験塔(170mの高さがある)、ユニー本部と、ソニー稲沢工場を撮ってくればいいかと思ってます。一日で撮影可能な範囲ですからなんとかしたいですね。
上手くいけば11月1日よりも前の時点でFLASHを出せますが、分かりません。
2泊3日の旅行メーカー
自分で作っておいて、なんで農業体験だらけ に?
それはともかく、今度は2泊3日の旅行メーカー を作りました。
某うそこメーカーはカレンダーメーカー を作ってますが、それをそのままパクってもいけないので、みんなが好きな旅行にスポットを当てて作りました。
出発と、朝食と昼食、到着は旅行に必須の部分なので固定して、その他のやることとか、ホテルとかが変わるようになっています。
あと、補足がオマケで付いてます。
いろいろと名前を入れて試してみてください。
運がいいとほとんど未定なツアーも出るはずです。
キャラクタが一人歩きした結果=初音ミクのいま
過去に携帯用のFLASHを作ってみて粉砕したAZです。
ところで、ここ1週間ほど初音ミクが妙に騒がしいですね。
テレビで変な取り上げられ方をしたり、検索エンジンから消えていたり…
ソフトを持ってないし、ニコニコもしていない私は傍から見ているしかないのですが、どうも「初音ミク」が一人歩きしてしまって、VOCALOIDというソフトとか技術とかが一緒についていかなかったんでしょうね。
あのキャラクタと歌が前面に出てしまって、本来のソフトの凄さが隠れてしまったからおかしなことになってしまったように思います。
キャラクタが一人歩きしてしまうというと、2年前の「のまネコ」も似たようなお話でしょうか。
もともと歌とセットで流行っていたものを、改変に改変を重ねて(インスパイヤしたと説明するavexだが)しまい、本来はあの空耳が人気だったものを、キャラクタが人気であるかのようにすり替え、一人歩きさせようとした結果、大きな反感を買ってしまったわけです。
おそらく、空耳とセットのまま、キャラクタを独立させなければことは穏やかなままだったはずです。
キャラクタとかマスコットとか、多くの場合は何らかの背景を持って生まれています。
それを無視して、キャラクタだけを一人歩きさせようとすると、背景を知っている人はOKでも、知らない人にはなにやら訳のわからないものにしかなりません。
予備知識もなく初音ミクのキャラクタと、「みくみくにしてあげる」を聞かされたら、私でも「どこのアニソンなのよ?」と言いたくなります。
初音ミクが大変なことになってしまっているのは、「初音ミク」だけが一人歩きしてしまった結果のように思います。
マスコットメーカーがDXに進化
今度のはフラワーメーカー で開発したASを組み込んでます。
これで前みたいに「貝になりたい」ばっかりとか、カー○ィばっかとか無くなりました。
作り直しの動機は直接的には某ラジオでマスコットメーカーを晒したときに、みんなの結果が同じようなのばっかりになってしまったこと。
どうすればいいかを考えてフラワーメーカーという形で作り直したASを試し、今回マスコットメーカーをDXとして進化させました。
かなりカオスになっている気がしないではありませんが、変なネタが飛び出すことがあるのでういろいろ試してください。
ちなみに、今回のASは、「貝になりたい」ばっかりになるようなところは無くなったものの、名前が1文字違うぐらいだと大きな変化がなかったりはします。その点はうそこメーカーにはかないませんね…
福井の2箇所だけ行って来る
さて、今日は福井県へ向かい、今年のシールラリーで初登場となった温泉2箇所へ走る。
まずはセントピアあわら。
有名な芦原温泉にある日帰り施設。
建物がかなり凝っていて、前衛的という言葉が合うのだろうか。
中に入ると、温泉の紹介のようなパネルがあったりするのだが、雰囲気がいかにも公共施設。
で、温泉はというと「天の湯」と「地の湯」という2つの浴槽があり、今日は地の湯だった。
地の湯は巨大な煙突の下にあるという感じの落ち着いた雰囲気。
で、お湯はというとナトリウム・カルシウム-塩化物泉となっていたのだが、塩味は特になく、なんとなくお湯の硬さがあるぐらい。
飲泉もあるので飲んでみるとこちらも塩味は薄く、飲んだときに引っかかる感じであった。
地の湯は露天がなく、代わりに釜風呂(低温サウナ)があった。
とりあえず浴槽の雰囲気だけは良かったということにしておこう。
芦原温泉のあとに、福井市内へ走っていくつかお店を見たりした後に走っていった先は、越前市のしきぶ温泉湯楽里。
福井エリア初登場のもう一つの温泉。
最初、温泉の建物が見えずに、公園の奥へ行ってしまったりしたのだが、森に囲まれたところに建物がある。
建物に入ると開放感のあるロビーが待ち受けている。
宿泊施設も併設されているので、流石に雰囲気がそれっぽい。
そして、フロントを通り抜け、風呂へ行くには斜行エレベーターを使う。
普通は上下するエレベーターなのだが、ここのは斜めに動く。山の斜面を登っていくのだ。
上っているとケーブルカーのような感じだが、でも日立のしっかりしたエレベーターなのである。
そして、エレベーターを上がった先には浴槽が待ち受けるのだが、ここは面白い。
温度が5つに分かれていて、35度、38度、41度、43度、45度と5つの温度の浴槽を装備。好きな温度に入れる。
ナトリウム-炭酸水素塩泉ということで、少しヌルヌル感がくるお湯だった。個人的には38度が一番ぬるぬるを感じられた。
丁寧に「ちょうどいい!」とか「ぬるい!」とか書いてあるのだが、曖昧というか、41度と43度がどちらも「ちょうどいい!」というのは謎である。
窓からの眺めは流石に山の上だとは思ったが、越前市街がはっきり見えるわけではないのが惜しい。
また、露天は異様に狭くて3人入ったら一杯という感じ。森が見えるのだが、先客が居たので入らず。
こんな感じで、今日は福井県の2箇所だけ行ってきた次第。
他にも岐阜県と愛知県で初登場なのに行っていない温泉があるので、後日行ってきたいと思っている。
脳内メーカーのパクリ…
この記事を見ながら ですが、とりあえずアダルトサイトへのリンクが多いのが危険ですね。
いや、以前に脳内メーカーをパクろうとした AZ FLASHはそんなことを言いたいのではない。
はっきり言って、これ は「中国産 脳内メーカー」という感じで仕方ない。
なにしろ本家のと比べると見た目がなんか粗い。恐らくはJPEG画像の上に、テキストをかぶせているから大変に見た目が汚い。
うそこメーカー(本家)のキレイさと比べるとあまりに差があります。
そして、そのままのパクリではないにせよ、正直言って何のひねりもない。
互換のプログラムでもないし、かと言って何か面白い要素が付いているわけでもない。
劣化コピーと化しているわけです。
アダルトサイト誘導目的と思われるから言うのは無駄なんだけれども、すごいパクリだなあ、これは。













