
------------ ゲーム紹介 --------------
グレイおばさんことアンナ・グレイの遠い親戚であるステーシーは、尊敬するアンナのように自分も先祖の助けになりたいと考えていた。でも慣れない儀式に挑戦したとき、思わぬ力に引き込まれ過去の世界に舞い込んでしまった!アンナは人々を骸骨に変える恐ろしい呪いに包まれた町に消えたステーシーを捜しに過去に戻ってはみたものの、呪いにおびえアンナを魔女であると糾弾する群集に追われる身となってしまった。ステーシーを助け、遠い先祖の願いをかなえることはできるのだろうか?
〔英題:Grim Tales: Graywitch〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (イマイチ)
<感想>
シリーズの12作目で、登場人物が繋がっているうえに、その辺りの説明がゲーム中にはなかったので、過去作をプレイしてから本作に手を付けた方が良いです。
前作では、ずっと主人公を務めていたアンナが降板!?と思わせる終わり方をしていましたが、今回も活躍します!
グリムテイルの主人公はアンナじゃないとなぁ…と思っていたので一安心(〃∇〃)
ただ、単なる姉であり伯母という立場なのに誰よりも頼りになるアンナの活躍を見るのが楽しみなシリーズだったのに、グレイ家の血筋なら誰でも助けちゃうぞ!という構成になってしまったのが残念です。
現世におけるアンナとその親戚ですら謎だらなのに、ますます複雑になってきたというか何でもアリになってしまったような(´・ω・`)
しかも前作でシリーズのファンとしては衝撃的なラストで終わっていたので、その辺りにも触れられるかな?と期待していたのに、完全にスルーされているのも不満に感じました。
それらの理由で個人的に評価は低めになりましたが、ゲームとしては良く出来ていたので他のシリーズだったら楽しめたんだろうなぁ(・ε・)
あまりにもガッカリしたので感想部分が長くなってしまいました![]()
ボリュームは本編をのんびりプレイして4時間弱だったので、サクサク進めてしまったらあっという間も終わってしまうかも知れません。
アイテム探しは色んなタイプが登場します!
発生数は少な目で、画面が暗くて見つけ辛い物が多いように感じました。
パズルの発生数は普通です。
こちらはアッサリ解けてしまうものと、解くのが面倒なものばかりでしたね![]()
この手のゲームに慣れてしまったせいもありますが、最近はやり応えのあるパズルが少なくてもの足りない(ノ_・。)
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナス章は本編終了後に新たな事件が発生というストーリーです。
こちらは本編のストーリーでも関わっているある人物へ変更されます。
のんびりプレイして1時間半程度でクリアしたのでボリュームは普通かと。
CE特典はアワード、コレクション、コンセプトアート、壁紙、スクリーンセーバー、サウンドトラック、アーカイブ(アイテム探しとパズルのリプレイ)、秘密の部屋(指定場所にて特定アイテムを見つけるもの)。
コレクションは3種類あり、どれもゲーム終了後は再回収できませんのでご注意を!
ボーナス章は主人公が変わってしまうし、本編に深みが出るような話でもなかったので、CE特典に興味の無い方ならSEで十分かと思いますよ(^O^)/
CEかSEかはお好みでどうぞ♪
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SE用の攻略ガイド(英語です)
--- グリムテイル シリーズ ---
1作目 グリムテイル: 消えた花嫁 CE / SE
2作目 グリムテイル:呪いの遺産 CE / SE
3作目 グリムテイル:願いの代償 CE / SE
4作目 グリムテイル:石の女王 CE / SE
5作目 グリムテイル:血まみれの鏡 CE / SE
6作目 グリムテイル:復讐の誓い CE / SE
7作目 グリムテイル:恐怖の色 CE / SE
8作目 グリムテイル:最後の容疑者 CE / SE
9作目 グリムテイル:運命の糸 CE / SE
10作目 グリムテイル:継承者 CE / SE
11作目 グリムテイル:クリムゾン・ホロウ CE / SE
12作目 グリムテイル:グレイウィッチ CE / SE
<同シリーズのレビュー記事>
グリムテイル:消えた花嫁
グリムテイル:呪いの遺産
グリムテイル:願いの代償
グリムテイル:石の女王
グリムテイル:血まみれの鏡
グリムテイル:復讐の誓い
グリムテイル:恐怖の色
グリムテイル:最後の容疑者
グリムテイル:運命の糸
グリムテイル:継承者
グリムテイル:クリムゾン・ホロウ