
------------ ゲーム紹介 --------------
休暇で実家を訪れたジルは町が閑散としていることに不安を感じた。さっきのお母さんからの電話も不可解だ…急いで家に入ってみるとお父さんもお母さんも、妹のライラもいなくなっている!メモを頼りに湖へ行ってみるとそこには見たことのない奇妙な装置があった…どうやら家族も町の人々も、そのポータルからパラレルワールドである異世界へ連れ去られてしまったようだ。大切な家族を助けるにはまったく見知らぬ世界へ飛び込み、何が起こっているのかを解明しなければならない。異世界に渦巻く陰謀をあばき、二つの世界に平和を取り戻そう!
〔英題:Surface: Return to Another World〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (普通)
満足度 (イマイチ)
<感想>
サーフェスシリーズ第8弾目の作品です。
このシリーズはストーリーに全く繋がりがないので、前作をプレイしてなくても問題ありません。
1作目と同じパラレルワールドが題材なので、関連があるかと期待したら全く違う話でした

今回は親元を離れて暮している主人公が実家を訪れ、町全体の危機を救うストーリーです。
変化に飛んでいて飽きの来ない展開ではありましたが、Elephant Gamesの作品とは思えないくらい人物画が不気味だし、シナリオやグラフィックが雑だな~と感じる場面がありました。
それにストーリーが共感出来ませんでした。
理由は「首謀者が狂気に至ったのは被害者側にも責任あるんじゃね?」
※ネタバレなので白字にしてあります。読みたい方だけ反転させてください。
自分はカスタムモードで難易度少し高めにして遊んだんですが、それでも次の行動に悩むことが少なかったので全体の難易度は低めだし、のんびりプレイして4時間で終了したので、低めのプレイモードだとあっという間に終わってしまうかと思います。
アイテム探しは色んなタイプが登場します。
どれも見つけやすい物が多かったので、難易度は低めで、発生数も少なめです。
パズルの発生数も少なめです。
こちらも難易度低めのものが多かったんですが、簡単なわりに解くのが面倒なタイプが多くて結構スキップしてしまいました

ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナス章は本編の後日譚で、主人公が代わりパラレルワールドで起こった別の事件を解決するストーリーになっています。
1時間で終わってしまったので、ボリュームは少なめです。
CE特典はこのシリーズお馴染みのお花集めはもちろん、アワード、コンセプトアート、壁紙、スクリーンセーバー、サウンドトラック、アイテム探しとパズルの再プレイコーナーです。
コレクションはお花集め以外にもう一種類(モーフィング)ありますが、こちらは終了後に再取得は出来ないかと思います(未確認)
サーフェスシリーズは個人的にとても好きなシリーズなんですが、今回の作風は合わなかったのでガッカリ感がとても強く低評価になりましたが、ゲーム自体は一定水準の性能は保っているし、画やストーリーは好みの問題なので人によっては高評価になると思います。
まずは体験版をプレイしてみて、雰囲気が合うようだったら購入をオススメします(^O^)/
ボーナス章はプレイしなくても問題ない内容なので、CEかSEかはお好みで!
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--- サーフェスシリーズ ---
1作目 サーフェス:パラレルワールドの謎 CE ・ SE
2作目 サーフェス:秘められた絶望のノイズ CE ・ SE
3作目 サーフェス:空中都市ソアリングシティ CE ・ SE
4作目 サーフェス:束縛のパンテオン CE ・ SE
5作目 サーフェス:銀幕の世界 CE ・ S
6作目 サーフェス:ゲーム・オブ・ゴッド CE ・ SE
7作目 サーフェス:アローン・イン・ザ・ミスト CE ・ SE
8作目 サーフェス:パラレルワールドの危機 CE ・ SE
--- 関連作品のレビュー記事 ---
サーフェス:パラレルワールドの謎
サーフェス:秘められた絶望のノイズ
サーフェス:空中都市ソアリングシティ CE
サーフェス:束縛のパンテオン CE
サーフェス:銀幕の世界
サーフェス:ゲーム・オブ・ゴッド
サーフェス:アローン・イン・ザ・ミスト
【考察】サーフェス