
------------ ゲーム紹介 --------------
メメント・モリ…「人はいつか必ず死ぬことを忘れてはならない」という意味の警句通り、この世のバランスは生と死の釣り合いによって保たれている。そしてこのバランスは死神によって監視されているが、この規律を無視し死から逃れようとしている魂が存在していることを死神から直接聞かされたキミ。敏腕捜査官として死神に協力し、死をあざむこうとする愚かな人間たちを見つけ出せ!
〔英題:Riddles of Fate: Memento Mori〕
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<自己評価>
ボリューム (少なめ)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
リドル・オブ・フェイトシリーズ第3弾目の作品です。
冒頭から主人公と調査を依頼する死神が知り合いのような会話をしますが、前作ではそのような展開はなかったので、この作品のみでも大丈夫です。
※1作目はやっていないので不明
死神からの依頼で、死を冒涜するような行為をする者達を探し出し、魂を救済するストーリー。
ヨーロッパを舞台に、3つのロケーション(+主人公の自宅)を駆け巡ります。
それぞれのロケーションで話がわかれているので、1作で3つのストーリーが楽しめます。
1つのロケーションでの移動範囲も少なく、全体をあわせてみても3時間ちょっとでクリアできてしまうほどボリュームはあまりありませんが、全編とも物哀しいストーリーで面白かったです(特に2つ目)
次に何をするかもわかりやすく難易度は低め。
なので、ゲーム性よりもストーリー重視の方にオススメです!
アイテム探しはリストタイプ・シルエット・ペア探しがあります。
どれもさほど悩まずに探し出せるレベルでした。
発生数は少なめです。
パズルも簡単なものが多かったです。
数も多くはなかったので、アイテム探しやパズルをバリバリやりたい方には物足りなく感じるかも知れません。
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の前日譚で、本編で登場する死神と黒幕の因縁にまつわる話です。
こちらもさほどボリュームはなく、1時間程度でクリアできる内容です。
その他のCE特典はアワード・隠れアイテム探し・記念品ルーム・ソリティア・その他コンセプトアートなどの定番物です。
隠れアイテム探しはトランプと人形の2種類あります。
トランプを全枚数見つけるとソリティアが遊べるようになります。
※アドベンチャー終了後に再取得はできないかも知れません(未確認)
記念品ルームは本編序盤に登場した屋敷内で、指定のアイテムを探し出すというもの。
探し出すアイテムがモーフィングになっているのが一風変わっていて面白かったですよ♪
ストーリーだけなら本編でも完結しているのでSEでも問題ありませんが、ボリュームが少ないし、ボーナスゲームが本編の補足的内容なので、個人的にはCEをオススメします!
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--- リドル・オブ・フェイトシリーズ ---
1作目 Riddles Of Fate: Wild Hunt CE ・ SE ※英語版のみ
2作目 リドル・オブ・フェイト:忘我の深淵 CE ・ SE
3作目 リドル・オブ・フェイト:メメント・モリ CE ・ SE
--- 同シリーズのレビュー ---
リドル・オブ・フェイト:忘我の深淵