------------ ゲーム紹介 --------------
パリのシャン・ド・マルス公園付近で若い女性が次々と行方不明になる事件が起きていた。そんなある日公園で出会ったミステリアスな画家からアメリは肖像画を描いてもらうことになった。だが画家が描く肖像画は恐ろしく何かが間違っていることに気づいたが、次の瞬間アメリはその絵の中に閉じ込められてしまった!このままでは忍び寄る死神の餌食となってしまう!画家の恐ろしい陰謀と町の連続行方不明事件の謎を解き明かし元の世界へ戻る手段を見つけ出せ!
〔英題:Haunted Manor: Painted Beauties〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (難しい)
満足度 (普通)
<感想>
ホーンテッド マナー第3弾目の作品です。
前作とは繋がりのないストーリーなので、この作品のみのプレイでも問題ありません。
見知らぬ画家に頼まれて絵のモデルになった女性が、閉じ込められた絵の中の世界で起こる謎を解き、元の世界へ戻るために奮闘するストーリーです。
ロケーションが豊富で全体的にボリュームあり!
ですが、ワープ付の地図があるけどタスク&アクション可能の表示がないため、次に何処へ行けばいいのか悩む悩む(;^_^A
所有アイテムを使う場所はわかりやすいんですが、館内や外だけじゃなく部屋に飾ってある絵の中にも入り込むケースがあるので、それがどの場所なのかが地図上ではわかりづらいです。
ヒントが誘導タイプなので、後半はヒントに頼りきりでした

アイテム探しはリストとシルエットの2種類です。
見つけづらい物も多く、難易度は高め。
パズルは比較的簡単なものが多かったです。
アイテム探しとパズルの発生頻度はどちらも普通かな。
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の続きで、こちらをやることによって元の世界に戻ることができるため、よりスッキリ終わらせたい方はCEがオススメですが、SEでも問題なく楽しめると思います。
その他のCE特典はアワード、隠れアイテム探し、コンセプトアートなどの定番物です。
こちらのアワードはかなり難易度高い!
ただでさえアイテム探しの難易度が高めなのに、30秒以内でアイテム探しを3回終了とか、1秒で3個のアイテムを見つけるとか鬼畜指令が多いです
自分は取得条件を見た段階で諦めました(ノω・、)
その辺りを含め、通常のアイテム探しゲームよりはかなり難しいので、難易度高めのゲームに果敢に挑戦したい方にオススメです!
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--- ホーンテッド マナーシリーズ ---
1作目 ホーンテッド マナー:呪われた館と鏡の王CE ・ SE
2作目 ホーンテッド マナー:呪われた館と死の女王 CE ・ SE
3作目 ホーンテッド マナー:描かれた美女たち CE ・ SE