
------------ ゲーム紹介 --------------
かつての相棒のくるみ割り人形から一通の手紙が届きました。内容は一刻を争う様子・・・。すぐに駆けつけると、なんと復讐心に満ちたバロンの手にネズミの王の魔法の杖が渡ってしまい、アルバートを含めた 3 人がおもちゃの人形に変えられてしまっていました!くるみ割り人形、スズの兵隊になったアルバートと供にずる賢い子鬼達と戦い、バロンの呪いを解き再び人間の体を取り戻してあげましょう!寒い冬を越すには熱い戦いに挑むのが一番!クリスマスムードたっぷりの幻想的な世界を舞台に、かわいらしい人形達と供に熱い戦いと心温まるハートフルな物語を体験してみませんか?
〔英題:Christmas Stories 3: Hans Christian Andersen's Tin Soldier〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
クリスマス・ストーリーズシリーズ第3弾目の作品です。
前作とストーリーは異なるのでこの作品のみのプレイでも問題ありませんが、シリーズ共通の登場人物が出てきたりするので、全作品をやっておいた方がより楽しめると思います。
今回は1作目のクリスマス・ストーリーズ:くるみ割り人形で登場したくるみ割り人形に助けを求められ、人形にされた彼の弟とその婚約者を救うお話しです。
サブタイトルが「スズの兵隊」ですが、弟がスズの兵隊なだけであって、童話の内容とはあまり関係ありません。
このシリーズはクリスマスがテーマなだけあって、音楽や風景がクリスマス一色

まさに今の時期にぴったりの内容です。
ただ前2作に比べると内容・ボリュームともにイマイチな印象でしたね。
特にロケーションが少なく、最近のアイテム探しでは40以上あるのに比べ、この作品は14と半分以下のロケーションしかありません。
それでもあっという間に終わってしまうほど短くはなかった(本編で3時間くらいかかった)ので、まあまあ満足できる内容かと思います。
使用アイテムの場所がわかりやすいので、ワープ&タスク表示付の地図もありますが、難易度を高めに設定してもさほど詰らずに進められると思います。
なので、のんびり楽しみたい方は高めの設定で挑戦してみてください。
アイテム探しはペア探しやなぞなぞ風など、色んなタイプが登場します。
逆にお馴染みのリストタイプはほとんど登場しません。
どれも見つけやすい物ばかりなので、難易度は低めです。
発生頻度もあまり多くはありません。
パズルも簡単に解けるタイプが多かったです。
発生頻度は普通~やや多めかな。
ストーリーは本編ですっきり完結しています。
ボーナスゲームは2種類あり、どちらもこのシリーズでお馴染みとなったぬいぐるみのような猫を助けてあげる話となります。
その他のCE特典はアワード、隠れアイテム探し、コンセプトアートなどの定番物です。
隠れアイテム探しはパズルと猫の2種類ありますが、パズルは見つけにくいものが幾つかあり、全部見つけだすことが出来ませんでした(;^_^A
猫は箱の中に入っているのでわかりやすいんですが、最後の一匹で悩む方もいるかも・・・
そのままボーナスゲームをプレイしていただければ解決しますよ!
クリスマスシーズンということで雰囲気も手伝って充分楽しめたんですが、ボーナスゲームは本編とは異なる話だし、特典もさほど豪華ではないので、CEかSEかはお好みでどうぞ♪
なお、1作目と2作目は自信を持ってオススメ出来るくらい面白いので、まだプレイされたことがない方はぜひそちらを楽しんでみてくださいo(^▽^)o
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--- クリスマス・ストーリーズシリーズ ---
1作目 クリスマス・ストーリーズ:くるみ割り人形 CE ・ SE
2作目 クリスマス・ストーリーズ:クリスマス・キャロル CE ・ SE
3作目 クリスマス・ストーリーズ:アンデルセンのスズの兵隊 CE ・ SE
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このシリーズのレビュー記事はこちら
クリスマス・ストーリーズ:くるみ割り人形
クリスマス・ストーリーズ:クリスマス・キャロル