
------------ ゲーム紹介 --------------
スモールタウンは何の変哲もない小さな町。だがある日、町に異変が訪れた。町でも評判の画家が描いた絵が動き出し、町を破壊し始めたのだ。君は光結社の新しいメンバーとして事件を捜査するためにスモールタウンに派遣された。事件の真相を突き止めるには光結社のリーダーから与えられたゴースト・キャッチャーという奇妙な装置を使って不穏な気配の源を探し、町をしらみつぶしに調べなければならない。だが、捜査をする君の行く先々に怪しげなマント姿の人物が現れ、捜査を妨害しようとする。事件発生以前に礼拝堂から発掘されたという奇妙な遺物と町を破壊する絵画にはどのような関係があるのだろうか?町が完全に破壊される前に町の人々を救え!
〔英題:Order of the Light: The Deathly Artisan〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
有名画家が描いた絵の所有者が襲われるのを救い、事件の真相に迫るストーリーのアイテム探しゲームです。
登場人物の衣装などから、恐らく1900年代初め頃の設定かと思います。
そのわりには「手帳」がタブレットだったりしますけどね(^▽^;)
ゴースト・キャッチャーというアイテムを使用し、各画面にいる幽霊を捕まえる作業が発生します。
こちらは本編全ての画面に潜んでいるので見つけるのは容易ですが、全部捕まえる必要があるので見落とししないようにしましょう!
ボリュームは結構ある方で、クリアするのに5時間以上かかりました。
ただ、アイテム探しやパズルに時間がかかっているだけで、アドベンチャー部分はボリューム満点というほどではないかな・・・
行動範囲が広く、タスクもあちこちで発生するので、次の行動に悩むことが結構ありました

ただしワープ&タスク表示ありの地図があるので、移動は楽です。
アイテム探しはリストタイプのみ。
一昔前のアイテム探しゲームのように、結構見つけづらいアイテムが多かったですね(;^_^A
発生頻度は高めで、同じ場所で2回発生します。
パズルも発生率は高め。
それほど難しいものは登場しませんが、解くのが面倒なタイプや時間がかかるのが多かった気がします。
ストーリーは本編で完結し、ボーナスゲームはその続きから始まります。
こちらは本編で登場したある人物が起こす別の事件について。
ボリュームはまあまあかな。自分は1時間20分程度でクリアでした。
その他のボーナス特典はアワード、隠れアイテム探し、壁紙、コンセプトアート、サウンドトラック、パズル(ゲーム中に登場したやつ)です。
隠れアイテム探しは1種類につき5つあり、本編で7、ボーナスゲーム3の計10種類あります。
アップした画面の中にも隠れているケースもあって、自力では全部見つけきれずに攻略に頼ってしまいました(^▽^;)
所在があやふやな人物の消息がボーナスゲームで判明するのでCEの方がオススメ。
ただ本編でも事件は終わるので、少々のことなら気にしない方ならSEでも充分満足できる作品です♪
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