【考察】 ファイナルカット | 私のパソコンの中のゲーム

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カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。


~ファイナルカットシリーズ~

<作品>
1作目 ファイナルカット:銀幕の死 CE ・ SE
2作目 ファイナルカット:アンコール CE ・ SE
3作目 ファイナルカット:オマージュ CE ・ SE

開発会社:Eipix
     ゲーム一覧


〔シリーズの特徴〕
偉大な発明家であり映画監督でもあった父を持つ娘が主人公。

父親の発明した「精神を破壊させる装置」にまつわるストーリーとなっており、1作目では父親がなくなった直後、2作目ではそれから1年後が舞台となっています。3作目はそこから更に数ヵ月後・・・かな?

映画監督であった父親にまつわるストーリーのためか、映画のセットや映写機など、映像に関わるネタがあちこちに導入されています。

登場人物が繋がっているので順をおってプレイした方がより楽しめます。
※2作目は導入部分に1作目の説明があるので、やらなくてもついてこれる仕様

全て本編で完結、ボーナスゲームは本編の補足や別の事件を扱っています。


カテゴリ:アイテム探し


〔登場人物〕 ※かなりネタバレが含まれています!閲覧注意!!

主人公
  勇敢に事件に立ち向かう勇気・行動力と、冷静に事を分析できる知性を兼ね備えている
  ただし、犯人には容赦ないお仕置きをするなど冷酷な部分もある
  重度のファザコン&ブラコン

フレデリック
  主人公の弟 
  犯人に誘拐されたり父親の発明した装置の犠牲なったりと、なにかと損な役回り

リンダ
  主人公の異母妹で1作目の事件の首謀者
  不幸な生い立ちのため、かなり同情できる部分あり
  2作目では幸せをつかみつつあるエピソードがある(ボーナスゲームにて)
  3作目で同棲中であることが判明
  また主人公とは色々とあったが、現在では上手くやっている模様

モートン・ウルフ
  3人の父親
  著名な映画監督であり、発明家でもある
  ただし発明した代物がとんでもない人格破壊兵器
  本人は作ったのを後悔しているようだが、効果を知りながら自分の愛人に使用する鬼畜


〔レビュー〕
非道な父娘に共感できない部分があるものの、スリリングなストーリーと場面展開は秀逸!
さすがはEipix!

最新作のFinal Cut: Homageは2014年4月にリリース開始!
今回はモートン・ウルフの熱狂的なファンである連続殺人犯と対決する話みたいです
日本語版は今夏~秋ころに登場かな?待ち遠しいですね♪

〔追記 2014/6/14〕
6月13日に日本語版がリリース開始!
思ったより早く来ましたね

今回も姉さん独りで闘います!
モートン・ウルフの呪縛から抜け出せるのはいつになることやら・・・



作品毎(プレイ済みのみ)のレビュー
 ファイナルカット:銀幕の死
 ファイナルカット:アンコール
 ファイナルカット:オマージュ