そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。
更新:2016年5月
~パペットショーシリーズ~
〔作品〕
1作目 PuppetShow: Mystery of Joyville
2作目 PuppetShow: Souls of the Innocent CE ・ SE
3作目 パペットショー:ロスト・タウン CE ・ SE
4作目 パペットショー:ジョイビルの過去へ CE ・ SE
5作目 パペットショー:ほつれた運命 CE ・ SE
6作目 パペットショー:稲妻の呪い CE ・ SE
7作目 パペットショー:不死の代償 CE ・ SE
8作目 パペットショー:人の顔を持つ怪物 CE ・ SE
開発会社:ERS-G Studio
ゲーム一覧
〔シリーズの特徴〕
パペット人形であふれるジョイビルという町を舞台です。
※6作目以降はパリに変更となっています。
パペットというと指人形というイメージですが、ここでいうパペットとは機械でできた人形のことをさします。
他では見られない独特の世界観がとても魅力の作品です。
また難易度は比較的高め。
ラスト(CEがある作品はボーナスゲームで)が「続きは次回!」という終わり方をしているため、前作をやっておかないと話が見えない部分が多少みられます(序盤に簡単な説明はありますけど・・・)
※6作目からは1作毎に完結しています!
カテゴリ:アイテム探し
〔登場人物〕
シリーズを通して主人公の探偵は同一人物(多分・・・)
黒幕は1~3作目までがフェリシアという若さと美貌を追い求める女性、4~5作目はフェリシアの過去が舞台となり、敵も変わります。
6作目以降はフランスに変更となっています。
また作品中に登場するパペットはロボットみたいなものから人間そっくりなタイプまで多種多様。
5作目は味方になるパペットも登場し、これがまた笑顔がもっとも似合わない顔№1をあげたいくらいナイスな表情です。

〔シリーズ総評〕
ダントツに面白かったのは5作目のほつれた運命です!
ストーリーも面白かったし、パペットの着せ替えや人形劇など、ストーリー以外での楽しみも盛りだくさん。
3~4作目も面白いストーリーではあるんですが、先に5作目をやってしまったため、古さが目立ち、どうしても見劣りしてしまって充分に楽しめませんでした。
なので5作目からやるのであれば、その前はやらなくてもいいかな・・・
シリーズ全体の流れも何となくわかったし。
6作目のパペットショー:稲妻の呪いから人型のパペットがよく出てくるようになったので、5作目までの雰囲気からガラッと変わりましたが、非現実的でシュールな雰囲気は不変です。
このシリーズはどれもオススメできるくらい面白いですよ!
※感想は個人差がありますのでご注意を(^_^;)
作品毎のレビューはコチラ
パペットショー:ロスト・タウン
パペットショー:ジョイビルの過去へ
パペットショー:ほつれた運命
パペットショー:稲妻の呪い
パペットショー:不死の代償
パペットショー:人の顔を持つ怪物