
------------ ゲーム紹介 --------------
有名な映画監督だった父親の死を知り実家にかけつけると、初めて会うメイドに迎えられた。家の様子がいつもと違う…それに弟も行方不明になっている!父の死を不審に思い始めた矢先、父を殺害し弟を誘拐したという犯人からの脅迫状が届いた!弟を助けて欲しければ父が考案した映写機のパーツを集めろというのだ。懐かしい映画黄金時代のセットを探索しながら、だんだんと見えてくる父の隠された過去…映写機に隠された秘密とは?父はいったい何を隠していたのだろう?無料体験版で「ファイナルカット:銀幕の死」をプレイするか完全版をダウンロードして華やかな銀幕の裏に隠された真実を知ろう!
〔英題:Final Cut: Death on the Silver Screen〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
父親を殺害した犯人によって誘拐された弟を救うストーリーです。
このゲーム、日本語版がリリースされてすぐ購入したにもかかわらずPCで起動せずにそのまま放置。
先日新しいPCに買い換えたのでようやくプレイすることができました

犯人の指示により、屋敷中に隠された映写機のパーツを集めることになるんですが、もう巨大迷路のようなロケーションでタスクもたっぷり。肝心の任務を忘れてしまうほどです^^;
アワード収集や隠しアイテム探しもあってとにかくボリューム満点です。
アワードは最低でも2回プレイしないとコンプリートできませんが

またエンドロールが面白い!
最高経営責任者 兼 清掃担当とか、各スタッフの担当全てに小ネタあり

こちらはゲームをクリアしなくてもオプションから起動できるため体験版でも見ることができるのでぜひ見てみてください。笑えます^^
地図はあるもののワープが出来ないので、かなり彷徨います

でも映画のセットなど、ロケーションがとても変化に富んでいて見ていて飽きないので移動もさほど苦になりませんでした。
またヒントが誘導タイプなので詰まることはないと思います。
ただ肝心のストーリーがちょっとイマイチでしたね

面白いんですが、蛙の子は蛙だなぁ・・・という感じで主人公に共感できず、犯人にちょっと同情してしまったりして。
アイテム探しはリストタイプのみで、結構発生率が高いです。
必ず同じ場所で2回発生します。
比較的見つけやすいので難易度は低めです。
リストには載ってないものの何箇所かゴ●●●が見えるところにいたりしてきつかったー

パズルも多いです。
解くのが面倒なものもありますが難易度は低いのでそれほど詰まらずにクリアできると思います。
本編で物語は完結しています。
ボーナスゲームでは後処理的な内容のようです。
自分はSEでも充分満足できましたが、気になるかたはCEで!
また気になる終わり方をしていますが、英語版ではすでに続編が出ているので、早く日本語版がリリースされることを祈りましょう!
あと余談ですが、このゲームは体験版で出来る範囲が決まっているタイプなので、日本語化に失敗する可能性があるため、購入するなら日本語版をオススメします

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--- ファイナルカットシリーズ ---
1作目 ファイナルカット:銀幕の死 CE ・ SE
2作目 ファイナルカット:アンコール CE ・ SE