
------------ ゲーム紹介 ------------
相棒のデュパンとキミは役人連続殺人事件を捜査するためにフランスの小さな町リュミヌにやって来た。理不尽な税金を要求する町長と町の役人たちを罰するために「赤の仮面」と呼ばれる謎の男が制裁を開始したというのだ。しかし捜査を進めていくうちに税金を未納した者を次々と処刑していく町長と、苦しむ住人のために役人たちを制す赤の仮面と一体どちらの罪が重いのかキミの頭に疑問がわいてくる。町のすみずみを探索して住人たちの声を聞き、「正義の天秤」を使って赤の仮面またはプロスペロー町長のどちらの罪が重いかを決断しよう。今すぐ殺人事件の捜査開始だ!
〔英題:Dark Tales: Edgar Allan Poe's The Masque of the Red Death〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難解度 (普通)
満足度 (大満足
)<感想>
ダークテイルズシリーズ第5弾です。
デュパンと相棒(プレイヤー)はシリーズ共通ですが、話はつながっていないので、前作をやっていなくても問題ありません。
タイトルのとおり、ポーの赤死病の仮面を元にしていますが、中身はオリジナルみたいです。(原作を読んでいないので違いがわかりません^^;)
リュミヌという町を舞台に、町の役人を対象にした連続殺人事件を解明するストーリーです。
ストーリーは強引なところがなく場面展開も早くて面白かったです。
また中世のヨーロッパを見事に再現していて、ビジュアル的にも楽しめました。
事件の背景や町民達からの証言を元に、高額納税を強いて住民達を苦しめるあくどい町長か、正義のためとはいえ殺人を犯した赤仮面のどちらを最終的に裁くかは自分で判断しなくてはいけません。
それによってラストが変わるので、かなり悩みました・・・
ま、CE特典のムービー見ればもう一つのエンドもわかるんですけどね。
ただ両方とも「町長」と表記されてますが、ムービーはちゃんと2種類ありました。
ボリューム満点ですが、ロケーションが豊富なので飽きません^^
ワープが出来る地図もありますが、タスク表示がないので使い勝手は悪いです・・・
アワード収集もあるので、やりごたえ充分!
中にはノーヒントでクリアなんてシビアなのもありますが

※ただしCEじゃないとコンプリートできないです。
他にも町のあちこちを自由に写真におさめたり、猫ちゃんもふり放題
なんて猫好きにはたまらん機能もあって、1本でいろんな楽しみ方ができるお得な内容で大満足
※猫ちゃんもふり機能はCE特典になります。
アイテム探しもリストタイプやシルエットなど多数あります。
比較的難易度は低いので、ストレスなくいろんなタイプを楽しめました。
パズルは簡単なものからやっかいなものまで多種多様でしたね。
結構攻略を頼ってしまいました

なお、物語は通常版で完結しています。
ボーナスゲームは本当に悪い奴は誰だ!?的な内容です。
こちらはそれほどボリュームはないので、特に気にならなければSEでも充分満足できると思います。
自分は猫機能で大満足したのでCEにして正解でしたけどね

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--- ダークテイルズシリーズ ---
1作目 Dark Tales: Edgar Allan Poe`s Murders in the Rue Morgue CE ・ SE
2作目 Dark Tales: Edgar Allan Poe's The Black Cat CE ・ SE
3作目 ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの早すぎた埋葬 CE ・ SE
4作目 ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの黄金虫 CE ・ SE
5作目 ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの赤死病の仮面CE ・ SE
※CE=コレクターズエディション ・ SE=スタンダードエディション(通常版)