
------------ ゲーム紹介 ------------
エドガー・アラン・ポーの代表作「黄金虫」がカジュアルゲームとなって登場!数百年前に消えた海賊キャプテン・キッドの財宝を見つけることに情熱を注ぐウィリアム・ルグラン氏から協力を求める手紙が届いた。相棒のデュパンに頼まれて、キミも彼とともにルグランの住む島へと向かうことに。財宝の位置を示す難解な暗号を解読するのがキミの役目だ!同じく財宝を狙う謎の仮面の男の妨害に負けることなく調査を進めよ!頼もしいニューファンドランド犬のアーサーがキミたちの助っ人だ。果たして海賊の財宝のありかを突き止めることはできるのか?アイテム探しアドベンチャー「ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの黄金虫 コレクターズ・エディション」の無料体験版か完全版を今すぐダウンロードしてポーの世界に飛び込もう!
〔英題:Dark Tales: Edgar Allan Poe's The Gold Bug〕
------------------------------------
<自己評価>
ボリューム (普通)
難解度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
ダークテイルズシリーズ第4弾です。
主人公(プレイヤー)と相棒のデュパンはシリーズ共通ですが、話に繋がりはないので、この作品のみプレイでも大丈夫です。
このシリーズはエドガー・アラン・ポーの小説を題材にしていて、今回は黄金虫を扱っています。
原作ではデュパンは登場しないんですけどね

まぁ、違和感はありませんでしたが。
この黄金虫は、暗号を解くことがメインともいえる小説なんですが、ゲームではあっさり(上海ゲームで)解けてしまうのが少々物足りなく感じました。
でもストーリーは面白かったです。
個人的にはデュパンの活躍がもっと見たかった

随分前に読んだ小説なので細かいストーリーを忘れてしまっているため、改めて小説も読んでみたくなりましたね

地図はありませんが、行動範囲が狭いうえに近場で済ませられることが多いので、移動もさほど苦にはなりません。
アイテム探しはリストタイプとシルエットの2種類です。
シルエットは取ったアイテムから順にアクションを起こしていくタイプで面白かったです。
パズルは簡単なのが多かったですね。
全体的に難易度が低いので、普段からアイテム探しをやり慣れている方には物足りないかも知れません

自分的には悩むことなくサクサク進められたので楽しかったですが

通常版で物語はスッキリ完結しています。
CEでは本編の続きですが、違う話になりますので、通常版でも問題ありませんよ。
ちなみにボーナスゲームはちょっと心がほっこりする話なので、自分はCEでよかったと思いました。
ただ、あまりボリュームがないので胸を張ってオススメ
とは言いがたいですが、ニコイチなどのセールでならCEでもアリだと思いますよ!このゲームが気になったらこちらをクリック!
→ 通常版はコチラ
→ 攻略リンク(英語です)
--- ダークテイルズシリーズ ---
1作目 Dark Tales: Edgar Allan Poe`s Murders in the Rue Morgue CE ・ SE
2作目 Dark Tales: Edgar Allan Poe's The Black Cat CE ・ SE
3作目 ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの早すぎた埋葬 CE ・ SE
4作目 ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの黄金虫 CE ・ SE
5作目 ダークテイルズ:エドガー・アラン・ポーの赤死病の仮面CE ・ SE
※CE=コレクターズエディション ・ SE=スタンダードエディション(通常版)