昔、とても仲良くしているネイリストさんがいました。
バイタリティ溢れる方で、毎回ホントに色んな話をしていたのですが、強烈に覚えている彼女の言葉があります。
「どれだけ仲の良い親友でも、子育て方針の違いで、簡単に友情は壊れるよ」
そのネイリストさんのお友達二人の実話でした。
二人とも独身時代からの大親友でしたが、同じ時期に子どもが生まれ、それぞれ子育て方針が違い、何度かぶつかる中で(どちらかが押し付けたのかな?)、疎遠になったそうです。
これは、子育て中の私も、非常によくわかることです。
やっぱり、子育てに関する考え方が違う友達は沢山います。もちろん経済的な家庭環境や、子どもの人数にもよると思います。
子どものために、月20万近く払ってインターナショナルの園に通わせる友人も何人かいます。
寝る前に嫌がる子どもにドリルを無理にやらせる人もいます(友人の旦那さん)。
私も人間なので、「考え方が全然違うな」と思ったらいい気はしないので、距離を置くこともあります。
子どもの親は、その両親です。
周りの意見に流されず、両親が納得することが1番大切です。
そのために、自分たちの意見と合わないときに距離を置くことも、精神衛生上大切だと思っています。
私は、我が子の中学受験を考えていること、周りのお母さんには積極的に話していませんし、今後も話すつもりはありません。
中学受験を考えていないお友達も多いからです。
これについて話すのは2人くらい。
どちらも中学受験を考えている友達です。
たかが中学受験、されど中学受験、、、。
人間関係を壊しかねない話題なので、これについては今後も慎重にいくつもりです。
なぜ、我が家が中学受験を考えるかについては、また次の記事で書きたいと思います。