チューリップ小1長女

ひまわり年中双子息子



子どもの中学受験を考える理由は、人それぞれだと思います。


大学まで苦労させたくないから、大学付属に入れたい!という人も多いと思います。


でも、私はむしろ、「大学受験の苦労はした方がいい」と思っています。


理由は割愛しますが、あくまで私個人の考えです。もちろん、付属校出身でエスカレーターで大学に上がって、とても優秀な友人も沢山います。





我が家の場合、まず、夫も私も中学受験経験者です。 


夫は、親が入れたい学校があったため、言われるがまま私立中高一貫校へ行きました。3兄弟ですが、全員中学受験して進学しています。


私の場合は、4歳差姉も3歳差兄も、地元の公立中学校です。

ただ、その公立中学校は荒れており、いわゆる不良の多い学校でした。


大人しい姉や兄と違い、活発な私は不良になるのでは、、、と心配した両親が私の番になって初めて受験を考えました。


そして、受験をし、国立大学付属中へ進学しました。


そこは中学までしかないのですが、その中学の半数以上は、成績順に県内トップの公立高校へ進学するという流れがありました。

私も、中学の知り合いが沢山いる中で、その公立高校へ進学しました。


なので、中高一貫校ではないものの、6年間付き合った友人は沢山いました。





結論、結局、私が考える中学受験のメリットは、「人」だと思います。


6年間、青春時代に苦楽を共にした友人たちは、大人になっても損得勘定なしに付き合えるんですよね。


東京で中高一貫校(特に女子校中心に聞いていますが)出身の友達は、大人になっても本当に仲が良さそうです。


私も、中高一緒で、学生時代はそこまで接点はなかった友達ですが、大人になって親友と呼べるくらい仲良くなった友達もいます。


社会に出ると色々な方と知り合う機会がありますが、学生時代の人脈が役立つことももちろんあるし、一緒に切磋琢磨した友人たちは何者にも替えがたい財産だと思います。


子どもの大切な時期だからこそ、素晴らしい友人たちに囲まれてほしい、というのが私の願いです。




ただ、東京の中学受験の過酷さには、話を聞くだけで少し怖さを感じてもいます。

(夫も東京受験の経験者ですが、実力より親の希望優先だったため、ある意味ラクな受験しかしていないはず)

 

 

↑東京の中学受験のために、腹をくくるのにはいい漫画です。


小学生なのに夜遅くなる、スパルタじゃないか、というのも、我が子に置き換えると思うのですが...


私も夫も、中学受験で辛かったことは1度もないんですよね。。。夜遅くまで塾があり、夏休み毎日あっても、キツイと思ったことはありません。


むしろ、学校で習えない深くて広い知識が学べて楽しかった記憶しかありません。テストも楽しみでした。


大人が思うより、子どもは強いと思います。





子どもたちは最近、自らおかあさんプリントをやってくれていて(双子はシール欲しさ。笑)、朝ごはん前にみんな終わらせています。


長女は、公開模試の過去問を見せたら「これをやりたい!」とのことで、今朝は朝6時から10問程、模試問題に取り組んでいました。


子どもたちの知的好奇心がすごくて、親も応えるのに必死です笑い泣き


ただ、私も夫も、無理をさせるつもりは毛頭なくて、本人たちに無理のない範囲で彼らの知的好奇心に応えたい、というのが現在のところです。






最近は、自分の生活もだいぶ落ち着いてきて、日中はずーっと本(教育 or お金の勉強の本)を読んでいます照れ


現在読んでいるのはこちら

 

 

購入したのは5年くらい前な気もしますが(笑)、ようやく今、時間ができて読めています。