ワンダーボックス、解約しました!(笑)笑い泣き


毎朝子どもたち(特に双子)はタブレットに向かっているし、長女はドリルも届いたその日にやっています!


だけど、、、夫と相談してやめることにしました。


理由としては、


・割高に感じる(一人目3850円、二人目以降は一人あたり1750円ずつだったかな?)


・上記の中に教材費が入っているのだけど、紙やエデュトイは、恐らく親がガッツリ介入する必要があり、正直手がまわらない


・毎月教材が三人分たまっていくのが、苦痛(私はモノをためない、すぐ捨てたい性格)


・タブレットでやっている問題は確かにいいけど、以前やっていたシンクシンク有料プランで十分だと思う


です!


というわけで、シンクシンク有料プランに戻そうと思いますニコニコ


やっぱり三人分の家庭学習を見るのは、我が家では難しかったです。





一方で、最近とても成功していることもあります。


その名も「おかあさんプリント」←ネーミングセンスひどい(笑)


これは、勉強よりも「自己肯定感の育成」が最大の目的なのですが、1日1枚プリントをしたら、大好きなポケモンシールを表に貼っていい、というもの。


双子にはちびむすというサイトのひらがなプリント、1年生の長女にはプレ百ます計算というドリルをやらせています。 

(彼女が習ったことのないたし算とひき算をスラスラできるのはなぜなのか、、、親もわからず、永遠の謎、、、)



3人とも、1枚5分位で終わらせるので、採点して花マルつけて、好きなシールを選んで貼ってね〜、という流れ。


これ、1日1回、


「子どもをちゃんと褒める」


いい機会になるため、子どもたちもめきめき自己肯定感を上げている印象です。




それから、元々根が真面目な長女にはもう1つ。


「めざせ!1年生で100冊!」

という読書リストを作りました。


国語力はすべての基本ですからね、、、

私も国語が得意で、作文もよく入賞したり、小論文模試で全国2位を取ったりしていました。


この理由は明らかで、母が、幼少期、毎週図書館に連れて行ってくれていたんですね。

自分で好きなの4冊借りておいで〜と言われるんです。


末っ子で、母も読んであげるのが面倒だったもんだから(笑)、誰より早くひらがなを覚えて、幼稚園のときからずっとひとりで読んでいました。


娘も同じように、幼稚園のときからひとりで黙々と絵本を読む子でした。


今は児童書を読んでいて、ふりがながあれば、漢字の児童書も1冊15分程度で読みます。


娘は、早くその100冊リストを埋めたくて、今、週5冊ペースで読んでいます。


毎週図書館へ行き、自分で選ばせるので、読みたい本でモチベーションも上がるようです。




年中双子についても、もう一つやっていることがあります。


ふたりともぬりえが大好きで、よく「○○のぬりえ印刷して!」と頼まれるのですが、これを筆談ルールにしたんです(笑)


「○○のぬりえがほしいときは、○○って紙に書いて持ってきてね」と


これもとても良いです!




お仕事をやめたので、


・子どもの家庭学習

・お金の勉強と管理の見直し


だけは、ちゃんとしたかったんですよね。。。


できることを、少しずつ、ですが。。。