ずっと曇っていたり、雨が降ったりという梅雨らしい日が続いていて、岩手山がしばらく見えなかった。
今日は久しぶりに岩手山が見えたけれど、すっきりしない感じ。
それでも、あまり気持ちがどんよりと沈んでいかないのは、なぜだろう?
沈む時は何しても沈むから、今は調子がよいのだろう。
曇り空の向こうは青空だと信じられるから。
ゆり、ひまわり、あさがお、あじさい。
夏の花の色も鮮やかで涼やかだ。
秋の虫の声が聞こえ、ひまわりの花を見つけ、吹く風の冷たさを感じ、季節の時計がずれているのかもと思う7月の終わり。
そう、夏のような7月。