ロードバイクを買って50日、買ったお店で点検してもらいました。

各部のネジまし締め、ワイヤーの調整をし、「気になるところありませんか?」というので「サドル高さを上げて下さい」とおねがいしました。「サドルは多くて2mmほどしかあげられないと思いますよ。あとでローラー台でフォームをチェックしましょう」

ローラー台待ち2人。納車のお客さんが調整してもらっていました。2人とも50代か?

自分のバイクより明らかに高価に見える!

Aさん:支払いしたら保証書ですって渡されてた。そういえば自分保証書もらったかな?

Bさん:右ハンドル先端にミラーを取り付けてた。このバイクはすごく高そう!かっこいい!


いよいよ自分の番!こぎながら「ちょっとサドルあげられますか?」

店員さん:「フォームに癖があるので矯正します」 こいでいる足のかかとを持ち、かかとを下げ気味にするためひっぱります。「ン、こぎにくいぞ」

どうも私のフォームはつま先立ちぎみで足首の位置が常時高いようで、かかとを下げるよう意識して下さいということでした。すごくこぎづらい。

店員さん:「若い人のばあい癖がなおりやすいんですけどね」・・・自己分析:癖なおらないだろうな・・・・・

「あと、上体は体幹で支えて下さい」って、「無理だよ」

で、こぐこと数分。腹に力をいれたせいか腹の中が熱い!腹筋鍛錬に効果ありと見た!また店員さんにだまされてみよう!

へのりとは?

漢字で書くと舳乗(舳:へさき=船の前部、先端)です。

中学・高校時代、学校が休みにときに父親の一本釣り漁船に乗って手伝いをしていました。父が他の船の人に「うちのへのりやけん」って紹介してくれました。そのころは「へのり」の意味を知らないままでしたが、後にマンガ(土佐の一本釣り)で、乗組員中一番腕の良い人が担当する持ち場だとしりました。

育ったところは海に面した町で、男は漁業か船員が多く、子供時代の夢はかつお船に乗ることでした。現在は八王子市在住のため船が見える景色はありません。いつかまた海が見える場所で暮らせたらと思っています。


今日仕事前に和田峠を目指しました。

上まで上りきれませんでした。

ロードバイクで挑戦したのは初めてでしたが、完敗でした。