アゼサンドロの億万長者への道 -66ページ目

ひらめき脳  佐藤富雄著 『脳が悦ぶと人は成功する』より


アゼサンドロの億万長者への道


ひらめきとは何かドンッドンッ

『ひらめき』とは人間の根源的な欲望に対し脳の最も原始的な部分が 反応して導かれた一つの解決策。

脳の最も原始的な部分とは生理学的には脳の視床下部にあり これは爬虫類などにも見られる。

人類はこの視床下部の上に大脳新皮質などの新しい脳を どんどん発達させた。

しかし、この大脳新皮質などの進化した脳が本来の ひらめきを邪魔する???

この視床下部の働きは欲望を生み出すこと。

欲望と言ってもお金が欲しいとか恋人が欲しいとかいう 欲望ではなく、

ごく単純に生き残るという欲望 例えば我々の祖先は木の上で生活をしていたことは周知の事実

しかし彼等は木から下りて地上で生活をする事を 選んだ。 チョキ

地面は多くの肉食動物が待ち構えている危険な場所。 ドクロ

でも地上に降りれば餌も増えるしもっと快適な暮らしができるのではないか??ドンッ

と強烈な欲望があったから森を捨て 地上の生活を選んだ。

それはまさに理論では説明出来ない原始的な脳から生まれる 強烈な欲望だったのでしょう 。

もし彼らが大脳優先で結論を出すと例えば 『地上には危険がいっぱいあるし今の木の上

だって我慢すれば なんとか暮らせるし無理することはないよなぁ~』 ガーン

とか『多くの仲間が犠牲になるし俺も食われちゃうかもしれない』叫び と考え環境の変化に適応できず、

絶滅していたかもしれないし あるしはそのまま森にふさわしい動物として適応していった

かもしれない。

いづれにせよ、人類への限りない進化の道を歩むことは無かった。

そして実は同じ事が今の我々のこの時代にも起きている。

『自分も成功したい』ニコニコ⇔『自分の能力ではそんな事できるわけがない』 しょぼん

『大富豪のような生活がしたい』ニコニコ⇔『そこまでお金を儲けるのは無理だよ』 ガーン

『まぁ~今はとにかく倹約しておこう…』 得意げ

と、ひらめき脳の活動をストップしてしまうとのこと。


面白くないですか??佐藤さんのこの表現。 アップ


ではどうすれば・・・視床下部の働きを活発にしてひらめきや

アイディアを導きだすのか?? 目

今読書中なので後日 シェアーします。