大阪ミドウスジ大学 鳥居祐一氏 立石 剛氏 講演会
本日大阪天神橋6丁目で鳥居 祐一氏と立石 剛氏の講演会がありました。
そこでのインプットを紹介
立石 剛氏
ブランドの由来は焼印を押す意味のburnedに由来するもので自分の家畜と他人の家畜を間違えない
ようにする為に焼き印を押して区別したところから銘柄・商標をブランドというようになった。とのこと
1自分ブランドとは何か?
あなたの名前を聞く度に他人が思いつくもの。
周りの人に伝わっているあなたの価値
期待通りの価値を提供してくれるという信頼関係の構築
と位置づけておられました。
2なぜ?今、自分ブランドなのか?
選ばれた存在である為
自分を見失わない為・・価格競争の波やお客様本位の考え方で本来の自分の価値を失ってしまう事への対策
3自分ブランド作りの基本原則
やりた事(感情)
こだわり(価値観)
伝える(表現力)
4ブランドを効果的に伝える秘訣
1継続的に伝える
2形にして伝える・・・視覚化・体系化・パッケージ化
3複数のチャンネルで伝える ・・・他社や他人からの紹介
5最後に
時代の変化が早い今日!自分が本当にやりたい事は何か?
あなただから出きることは何か?
自分の基点の発想は何か?
を考える事が秘訣だとおっしゃっていました。
ジャズタクシーのおじさんのようにね!
http://jazztaxi.cocolog-nifty.com/jazztaxi/cat6374792/index.html
アフターでは非常に気さくに話して頂き立石さんの人間性に一気にファンになってしまいました。
鳥居 祐一氏
これからの時代は心の時代だ!他人をおとしめたり、けちり落とす人間は
これからの時代は生き残れないと口頭で話されました。
他人から応援される人になりなさい!
誠実に勝るスキルなし!
など名言が飛び出しました。
その為に信用・信頼・一貫性を大切にする必要がある
何故麻生首相が駄目なのか?小泉元首相があれだけの手腕を発揮出来たのか?
それは一貫性があるか無いかだと!
麻生首相の発言には一貫性がない!
小泉元首相の発言には一貫性があった!
つまりはブレない信念が人を引き付け信用を得ることであると話されました。
またブランディングに対してはあなた自身が世間に対して影響力を与える存在になる必要がある。
①自分に希少価値をつける。
②コアなファンを沢山作る
希少価値とは限定物や手に入らない物!
人はすぐに手に入る物は飽きてしまうし価格競争の波にのみ込まれてしまう。
しかし、手に入らない物はどうしても・幾ら出しても欲しくなるものであるとういうこと。
2000万円もするフェラーリーは限定3000台しか作らない、そして宣伝広告をしないなのになぜ売れるのか?
花畑牧場の生キャラメルが何故売れるのか?
それが希少価値なのです。
手に入らないから欲しくなる→だから希少価値が出る→価格競争に呑み込まれない!
など判りやすい解説のもと話して頂きました。
コアなファンを沢山作るとう言うことは、世の中に影響力があるということを意味し、付加価値を
作る→他人があなたの価値を欲しがる→ビジネスが舞い込むという流れです。
またライバルの少ない場を探す
どういうターゲットを狙うかマーケティングをする
どういう意図で戦略するか?
これから起業を目指す我々に対して熱いメッセージを頂きました。
鳥居さんの印象はまさに成功者の風格でした。
非常にお疲れだったはずですがいつもにこやかに笑顔を絶やさず我々に
接して頂きました。
鳥居氏・立石氏両名に心より感謝です。ありがとうございました。



