皆さんこんにちは、本日から上映が開始された魔法少女まどか☆マギカ新編叛逆の物語。私は今日の0時から上映された最速上映を観て来ました。放送終了から2年半、果たしてどんな物語が紡ぎ出されるのか期待十分でした。私の中でもある程度予想していた内容もありえええええマジですかとびっくりする内容もあって、私の中では非常に良かったと思います。内容はネタバレになるので言いませんが、1つ言えるのはこれからもまだまだまどマギの物語は続いていくのだという事です。完全にピリョードを打った訳ではなく、さまざまな可能性を含むのは、まどマギファンとしては嬉しい限りです。



 今回はキャラクターの立ち位置がかなり違います。いつも通りのキャラクターも居ます。それは魔法少女の立場が関係してきます。特に今回印象に残ったのはさやかです。彼女が円環の理に導かれた後どうなったのか気になっていましたが、こういう形で戻って来たのかと妙に納得させられました。新キャラクターのなぎさについては、いろいろ予想された通りですが、こちらも中々面白いポジションでした。



 また今回の魔法少女バトルも立ち位置の違いから発生したバトルでした。ほむらの内面が丁寧に描かれていたからかもしれませんが、マミVSほむら・さやかVSほむらのバトルは偶然ではなく必然だったのかもしれません。それぞれが魔法少女に抱く思いが違うしすれ違うのはしょうがない。皆チームワークがよくナイトメアと戦っていたのは、理想としか言いようが無く、本来はすれ違っていたのが魔法少女まどか☆マギカのはずです。




 すれ違いからバトルが発生する。その作画は本当に凄くて、動きもスピーディーで疾走間がありましたね。まあ勝敗は劇場でご覧になっていただけたらと思うのですが、物語の上では避けられない戦いだったと思います。全ての物語の中心となっていたほむらだからって感じでしょうか。バトルの中では今まで絡みが少なかったキャラクター同士の会話もありました。マミとほむら、さやかとほむらはあまり無かったですよね。新鮮でもあり理解し切れない部分もあるのだなと感じました。



 今回の劇場版はあくまでも主人公はほむらだと思います。ほむらの視点で物語を追いかけていくのがお話を理解していく上では一番良いと思います。そして、世界の謎が明らかになり最後の結末がどうなるのか?それを見た上で、今後の可能性や作品考察などをした方がよりよいと思います。私の中ではこれでよかったし、これからも続くと事を思えば、ハッピーエンドで完全終了よりは良かったかもしれません。私もまた劇場に足を運んで、今度はほむら視点で観て来たいと思います。リピートは絶対した方が良いですよ。






 



 放送終了から2年半、果たしてどんなストーリーになるのかわくわくしていたのですが、既に予告編が流れていたのである程度こうなるだろうなあと思いながら観賞させていただきました。正直裏切られる内容もありましたし、おっ嬉しいなあと思うシーンもありました。個人的には今後もいろいろな可能性が残ったと思いますので、これからもずっと追いかけて行きたいと思います。ではストーリーの紹介です。


尚、ここから下はネタバレになります。まだ観てないよという人はスルーして下さい。




①ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテッド

 円環の理として存在する鹿目まどかは、見滝原中学に通学する普通の中学2年生となっていた。更には風見野に住んでいたはずの佐倉杏子も、見滝原中学に通学している。更には円環の理に導かれ消滅したはずの美樹さやかも通学しており、巴マミを含めた4人が魔法少女として新たなる敵ナイトメアと戦っている毎日。そんな状況で暁美ほむらも再び「転校生」として登場し、5人は力を合わせて戦う魔法少女ユニット「ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテッド」を結成した。



 バイオリニストの卵恭介と交際する仁美は、中々会えない事に寂しさを感じていた。日曜日に会いたいと言われても、レッスンを理由に断られイライラが頂点に。そんな仁美を狙って新たなナイトメアが誕生。異変を察知した5人は、キュウべえとマミと共に生活するべべと一緒にナイトメアの結界へ向かった。かつての5人は対立していた事が多かったはずなのだが、息のあったチームプレーでナイトメアを追い詰めると、ケーキにしてべべに食べさせる方法でナイトメアを葬り去った。再びまどかと出会え会話を通じて、ほむらは再会を喜んでいた。



②真実を追い求めて

 一人ぼっちで寂しさと共有出来る仲間がいない事に苦しんでいたマミ。それが共に戦う魔法少女に囲まれ、一緒にいてくれるべべもいて充実感を感じている。理想的な人間関係が構築されている中、ただ1人本当の過去の記憶を持つほむらは、違和感と記憶の相違を感じ始めた。本当にこれが本当なのか?今の世界の真実を知るべく、見滝原に住んでいるはずのない杏子に対し、風見野へ戻ってみようと申し出るほむら。食事をご馳走してもらう条件で、風見野行きのバスに乗り込む2人は世界の変化を感じる。



 風見野へ通じるはずのバスが、見滝原から出る事が出来ない。見滝原が閉ざされた空間に存在している事を知った2人は、知りえた事実をまどか達に隠す事で口裏を合わる事で意見が一致。徐々に記憶が蘇り始めるほむらは、閉鎖された空間が魔女が作り出した結界だった事に気付く。結界を形成した魔女の存在を確かめようと、マミと共に暮らすべべにターゲットを絞った。



 マミの自宅を訪れたほむらは、時間をとめてベベだけを襲撃し世界の秘密をしゃべらせようとするが、それをマミは見過ごさなかった。どうして仲良しのベベを襲うのか?本来はナイトメアではく魔獣と戦っているはずなのに何故変わってしまったのか?必死に訴えるが届かない。ついに魔法少女同士の戦いが始まってしまう。一進一退の攻防の中、時間を止めたほむらがマミを追い詰めたかに思えたが、マミはそれを計算に入れていた。



 通常なら仕留めているはずのほむらだが、優しさからマミを殺そうとせず攻撃も読まれていた。交わされてしまった結果縛られてしまい、ベベを襲撃した理由を詰問された。そんな時現れたのが、杏子ではなくさやかだった。そしてマミはベベの正体である百江なぎさから、素性を説明されたのである。さやかとなぎさはかつて魔法少女として契約し、円環の理に導かれた魔法少女であると。



③存在しないはずの3人と驚愕の真実

 さやかに助けられたほむらは、更なる疑問を持ち始めていた。何故さやかやなぎさが魔女の存在を知っているのか?その理由は円環の理に導かれてから、彼女達は魔法少女が魔女となって、他の魔法少女に駆逐される事実を知っていたのだ。その目的はほむらを円環の理に導く為で、現世に戻って来たのだった。しかし、ほむらは魔女の正体を知ってしまった。まどかの存在を知り皆が魔法少女として生き続ける世界を求めたのが、自分自身だった。つまり自分が魔女になってしまったのだと。



 まどかは本当は円環の理になりたくはなかった。友達や家族と離れたく無かった事を聞かされた。自分はあの時キュウべえと契約させるべきではなかった。まどかを円環の理にしてしまった事は間違いだった。自分の選択を悔い改めるほむらは、自分が魔女になった事を理解し、杏子に巻き込んでしまった事を謝罪し1人で決着をつけようと決意した。今までの出来事が、自分のソウルジェムの中での話だとも知らずに。



④インキュベーターの企みと魔法少女達の活躍

 既に魔女として覚醒し始めている事を知ったほむらは、インキュベーターと再会した。円環の理によってすべてが改変されたが、魔法少女が魔女化して莫大なエネルギーを放出する情報を得ていたインキュベーターは、穢れを溜め込んだソウルジェムを開発した遮断装置を用いて遮断し魔女として成長する事を確認した。ほむらの言っていた事が真実だと理解したのだが、魔女は結界を作り出していた。



 それは見滝原市を模造した偽物の都市。しかも、内部からは外部に影響される事はないが、外部からマミ・杏子・まどかの家族・和子先生や恭介・仁美・中沢を取り込み、そこにまどか・さやか・なぎさが加わっていたのだ。ほむらのソウルジェムが、インキュベーターの干渉下にある事を知ったまどかは、自分の記憶をさやかとなぎさに預け、偽りの記憶を持ちながら魔法少女として存在し、インキュベーターからソウルジェムを解放しようとしていたのだった。



 マミ・杏子も事実を知りほむらを解放すべく立ち上がり、ソウルジェムの結界の中で魔女化するほむらの救出作戦が開始された。インキュベーターの真の目的が、円環の理の存在の証明と支配だと知ったほむらは、魔女として存在しそのまま消滅しようとするのだが、さやか達は力を合わせてインキュベーターの呪縛を解放しようと奮戦した。魔法少女達はインキュベーターの言葉には耳を貸さずに干渉装置の破壊に成功した。無事解放されたほむらは、杏子・マミと共に現れた円環の理を目の当たりにした。



④新たなる力を手に入れたほむら

 さやか・なぎさと合流した事で記憶を取り戻し、円環の理として蘇ったまどかはほむらとの再会を果たした。これでほむらも消滅するのかと思われた瞬間、本当に望んでいたほむらの野望が現実となった。それは再び現れたまどかの力を手に入れ、円環の理とまどかの存在を切り離す事。まどかを想い続けた結果芽生えた愛、ゆがんでしまった愛の結果誕生したダークソウル。


 

 その力は再び宇宙の概念を改変するほどで、まどかが切り離された円環の理の概念が残され、さやか・なぎさは魔法少女として再び生きる事となった。概念を捻じ曲げてまでまどかを手に入れたい。自分を「悪魔」と称するほど常識を逸脱した事をしたほむらに対し、痛烈に非難するさやか。しかし、記憶も改変され徐々に失われていく。それでもほむらの事を「悪魔」という事は絶対に忘れないと決意した。



 そして、まどかはアメリカから帰って来る形で転入して来た。早速声をかけたほむらは、まどかに対して「ルールを守るべきか否か」問いただし、まどかは「ルールを守らないのは良くない。」と回答。判っていたかのような答えを聞き、身につけていた赤いリボンを渡して、魔獣を全て駆逐した後には敵になるだろうと言い残した。悪魔暁美ほむらが誕生し、抵抗するインキュベーターには容赦ない鉄槌を加える。新しく改変された世界での魔法少女物語は続いていくだろう。




 2回観てかなり自分なりに理解して、大まかなお話を書いてみました。ちょっと間違っている所もあるかもしれませんが、参考にしていただけると嬉しいです。かなり驚いたシーンもありましたが、ほむらの決断については賛否両論あるでしょう。悪魔になってまでまどかを取り戻す。私は歪んだ愛と表現しましたが、一方的な愛というのが正しい表現かもしれません。まどかは改変されたから全てを失っているかと言えば、そうではなくて円環の理である事を断片的に覚えている。



 魔獣という敵が存在する以上、すぐに対立というのはないでしょうけど、相反する魔法少女同士が戦うのはありえますから、今後に繋がると点では私は見ごたえがありましたしいろいろ想像出来ると想います。まどかとほむらの関係が、相思相愛という事ではなく対立関係となるのか?他の魔法少女はどうなるのか?可能性を含みながら今後の成り行きを見守っていきましょう。


 







 先週末から開始された初日最速上映予約席争奪戦は、もの凄い勢いでした。まさに高度な情報戦が繰り広げられたわけです。ネットの接続のタイミングもありましたし、どこの劇場にすれば最速上映を観る事が出来るかの判断力も問われた訳です。バルト9の最速上映を外した私は、いつも行く池袋シネマサンシャインの最速上映の予約が出来たので、そちらで観てこようと思います。



 新房監督曰く、心を強く持って劇場に来て欲しいとの事。うーんどんなすとーりーになるのか?そんなストーリーにおいて、テレビ版のラストストーリーとは異なる矛盾点が予告編に6つ存在している記事がありました。新しい90秒の予告編で描かれた内容なのですが、これは予備知識として頭に入れていた方が良いですね。では、その矛盾点について紹介します。



①「円環の理」となったはずの鹿目まどかが、この世に実在している。

②魔女となったことで「円環の理」に導かれた美樹さやかが、この世に実在している。

③弓を武器にしたはずの暁美ほむらが、また盾を手にしている。
④魔獣と戦う運命の魔法少女たち。しかしその新たな敵はナイトメアとなっている。

⑤見滝原中学生ではない佐倉杏子が、その制服を着ている。

⑥巴マミがお菓子の魔女を仲良く従えている。






・変身ヒロイン興行対決勝者は?(MovieWalker)

 「プリキュア」と「魔法少女まどか☆マギカ」。アニメに興味のない方でも、一度は耳にしたことがあるはずだ。現在のアニメ界における“変身ヒロインもの”の2大タイトルがついに直接対決を果たすことになった!?…というのも、両シリーズの劇場版最新作が10月26日(土)に同日公開を迎えるのだ。「プリキュア」シリーズ最新作『映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』は、今年2月からテレビ放送中の「ドキドキ!プリキュア」の劇場版で、「美少女戦士セーラームーン」に代表されるヒロインアニメの王道だ。



 2004年の放送開始以降、ほぼすべてのテレビシリーズが劇場映画化されており、家族連れから“大きいお友達”まで、言わずと知れた絶大な人気を誇ってきた。第26回東京国際映画祭にもラインナップされた今作は、主人公・相田マナ(キュアハート)が過去と未来に飛ばされて大活躍するという内容で、彼女のおばあちゃんとママが着たウェディングドレスにまつわるストーリーが展開される。



  一方、「まどか☆マギカ」の最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』は、2011年に一大センセーションを巻き起こしたテレビアニメの映画化第3作。「まどか☆マギカ」はこれまでの“魔法少女もの”のイメージを大きく覆すダークな世界観を持ち、変身することに葛藤する主人公・鹿目まどかがクライマックスまで“変身しない”という、革新的な設定。過去2作はテレビシリーズの総集編だったのに対し、今作は脚本、作画をはじめすべてが完全新作となっており、よりいっそう熱い視線が注がれている。従来のアニメファンはもちろん、知識人や文化人の評判も高かった同作だけに、そのさらに先を描く最新作は見逃せないものになりそうだ。



 過去作の興行収入を比べてみると、「まどか☆マギカ」が前後編あわせて10億円を突破したのに対し、「プリキュア」シリーズはコンスタントに8億円~10億円を記録。その絶対的な安定感を考えると、興行収入の面では『プリキュア』が一歩リードといったところか。だが、もちろん興行収入だけでアニメの魅力を量ることはできない。前述のとおり、「まどか☆マギカ」は普段アニメに触れないような層まで取り込んで一種の社会現象を巻き起こした。その点、カルチャー界全体に与えた衝撃という意味では同作に軍配が上がっている。いずれにせよ、最新作が同日公開を迎える両作。映画界でも稀な人気ヒロインアニメの直接対決を制するのはどちらの少女たちか、注目したい。




 プリキュアの視聴者層は、お子様とお父さん・お母さんがメイン。(お父さんお母さんと同じ年ぐらいの大きいお友達を含む)です。基本的には勧善懲悪で、悪い敵を倒したり改心させたりしてハッピーエンドという流れは普遍です。これは教育的・道徳的にうーんと首をひねる内容だと問題があるから。視聴者層を意識した作品作りになっています。だから、安定して8億~10億の興行収入が見込める訳です。



 一方のまどマギのターゲットはヲタク層。しかも、かなり熱心なファンに支えられており、年齢は10代後半から40代・50代にもファンいます。画のかわいさとは裏腹にお子様には厳しい内容になっている。何度も足を運んでもらうべく、プレゼントも用意されていますし、一度だけでは理解出来ない内容になっているはずですし、確実にリピーターが増えるはずです。初日の予約数だけでも新宿バルト9だけでも7000人まで伸びています。初動で4億円以上の売上も期待出来ます。私はまどマギの圧勝だと思いますよ。




  明日のめざましテレビで斎藤千和さんと梶浦由紀さんのインタビューが放送されます。更に初公開の劇場シーンも紹介される予定です。放送時間は以前紹介された時は、6時45分ぐらいだったのでおそらく同じ時間になると思います。めざましテレビは本当にありがたいです。ここまでまどマギを紹介してもらえるのは嬉しい。千和さんは初登場ですから、どんな事を語ってくれるのか楽しみです。


 まどかとさやかが存在している。ほむらが依然と武器が変化していない。ナイトメアとはどんな存在なのか?杏子は見滝原中学の制服を着ている。マミがシャルロッテを従えて抱っこしている。改変されたはずなのに一体どういう事なのか?やっぱりポイントになるキャラクターは、QBと百江なぎさでしょう。QBがまたエネルギー獲得のために暗躍している可能性もありますし、なぎさがラスボスの可能性もあります。でも、それが全て杞憂に終わって夢オチって事もあるかも。とにかく答えは劇場でご覧下さいとしか言えないです。マミさんが無事である事を祈っています。続いては興行収入についての記事紹介です。


①まどマギの世界をオーケストラで表現

 志村健一指揮による交響楽団「ワルプルギスの夜」が奏でる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』のオーケストラ・コンサートが開催された。10月26日(土)より全国公開となる劇場版第3弾に先駆けて開催されたイベントで、2013年4月6日に八王子・いちょうホールにて開催された、交響組曲『魔法少女まどか☆マギカ』でも指揮を務めた志村健一が再びタクトを振り、「ワルプルギスの夜」と名付けられた交響楽団は、創立から80年以上に及ぶ伝統と多くの実績をもつ東京室内管弦楽団が担った。



 会場には、司会として暁美ほむら役の斎藤千和が登場し、多彩なフル・オーケストラに花を添えた。 「すごく素敵でほれぼれしました!こういう形で『まどか☆マギカ』の世界が広められて光栄です!私にとってもこの作品はとっても大事な作品です。私たちがアフレコをする時は音の無い環境なので、音楽が入るとこんなにも世界が広がるんだ、やっぱり音楽って大切なんだな、と改めて実感しました。」──斎藤千和



 満席となった場内では、暁美ほむらの影ナレが流れただけで会場にどよめきが起こった。会場は新たにオーケストラとして生まれ変わった楽曲の数々を一音たりとも聞き逃すまいと静まり返り、一曲一曲真剣に耳を傾けている様子。 一方で、暁美ほむらの劇中セリフが生アテレコされる中でのコンサートに、ファンは大興奮となり、満席の会場は静かな熱気に包まれた。




『魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサート
10月16日(水)
@渋谷公会堂
出演:志村健一(指揮)、東京室内管弦楽団(オーケストラ)、(暁美ほむら役)斎藤千和(司会)

楽曲リスト

前半

1.Sis puella magica!
2.Terror adhaerens
3.Salve, terrae magicae
4.ルミナス
5.Postmeridie
6.Puella in somnio
7.Desiderium
8.未来
9.Credens justitiam
10.Venari strigas
11.Clementia
12.warning #2
13.Agmen clientum
14.Amicae carae meae
15.wo ist die Kase?
16.Signum malum
17.Incertus
18.Serena ira
19.Decretum
20.Anima mala
21.a human bullet
22.fateful #2
23.Confessio
24.witch world #2
25.she is a witch
後半
26.fateful #4
27.Symposium magarum
28.I miss you
29.Numquam vincar
30.magia [quattro]
31.コネクト
32.mother and daughter
33.Surgam identidem
34.Sagitta luminis
35.her wings
36.rebirth
36.Taenia memoriae
38.Pergo pugnare
39.ひかりふる


バークスより



 素晴らしいオーケストラコンサートだったみたいですね。このようなコンサートが行われたのは、アニメで異例だと思います。アニメのBGMや主題歌は決してオーケストラで演奏するには向いていないと感じているからです。しかし、ドラクエのBGMライブは結構な頻度で行われていますし、まどマギは音楽面でも非常に高い評価が与えられているのだと実感しました。また千和さんの生セリフもあったみたいで、ファンは非常に興奮されたと思います。このようなイベントを通じて、作品の知名度が上がればいいのではないでしょうか。




②夏の興奮がBSで蘇る

 今年8月23日~25日の3日間に渡って開催された日本最大のアニメソングイベント「Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」のもようを、NHK BSプレミアムで11月17日午後10時50分より3週連続で「アニメソング史上最大の祭典~アニメロサマーライブ 2013~」として放送する。 アニサマは、今年で9年目を迎え3日間で8万人以上を動員している。



・第1夜(11月17日午後10時50分~翌午前0時49分):【出演】earthmind/アイドルマスターシンデレラガールズ/ALI PROJECT/串田アキラ/ZAQ/鈴木このみ/茅原実里/ChouCho/中川翔子/nano.RIPE/NoB/藤田麻衣子/FLOW/三澤紗千香/μ's/ミルキィホームズ/May'n/ももいろクローバーZ/Ray(五十音順、敬称略)


・第2夜(11月24日午後10時50分~翌午前0時49分):【出演】アイドルマスターミリオンスターズ/藍井エイル/アフィリア・サーガ/angela/上坂すみれ/OLDCODEX/栗林みな実/GRANRODEO/サイキックラバー/土屋アンナ/Zwei/T-Pistonz+KMC/中島 愛/七森中☆ごらく部/春奈るな/fripSide/motsu/山本正之/LiSA(五十音順、敬称略)


・第3夜(12月1日午後10時50分~翌午前0時49分):【出演】いとうかなこ/後ろから這いより隊 G/喜多村英梨/黒崎真音/小松未可子/鈴村健一/ST☆RISH/スフィア/田村ゆかり/富永 TOMMY 弘明/南里侑香/野水いおり/日笠陽子/petit milady/水樹奈々/宮野真守/ゆいかおり(五十音順、敬称略)



ねとらぼより



 アニソンライブは最近多くなって来ましたが、やはり代名詞的なライブイベントはアニサマでしょう。フジロックよりもアニサマの方が盛り上がっているのではないかと思ってしまうほどですが、3日間それぞれ特色のあるメンバーが揃っていて3日間連続行かれ方もいらっしゃったのではないでしょうか?今回NHKBSプレミアムで3日間のライブが、3週にわたって放送されるのは嬉しい限り。もっとアニソンシンガー・声優アーティストは表舞台に出ても良いのではないかと思っている私は、こういうイベントがずっと続けば良いと思っているので、楽しみに放送を見たいと思います。



 日本代表は欧州のチームと試合をしたらこんなにも攻め切れないのか?しかも、セルビア・ベラルーシは既に予選敗退が決定しています。アジアのレベルの低さと欧州のレベルの高さと言ったらそれまでですが、ビッグクラブに所属している選手が多いのは日本代表のはずなのに、結局守備を崩せないまま一発を決められての2連敗。改めてザックジャパンの限界を痛感しました。



 結局、個の力はあるけれども、サイドチェンジや3人目の動きなどスペースを有効的に使う攻撃も無かったし、守備もカウンターに対する対応のまずさが多く見られました。日本の力は確実に上がっていると思っていた私の見解は間違っていたのだろうかと考え直さなければならないほどです。今日の試合はFIFAランキング80位のベラルーシですし、アウェイとはいえ勝たなければ、未来が見えないと思っていました。



 しかし、結果は日本の課題と問題点が浮き彫りになるだけの悲しい内容でした。決定力の無さやカウンターへの対応、ザッケローニ監督の采配や選手起用が上げられます。まず決定力ですが、ミスから得た決定的なチャンスを柿谷が決め切れなかった。スペインやドイツは中盤も素晴らしいですが、チャンスを確実に決める力があります。これは日本との大きな差です。アジアレベルでは圧倒的な力を持っているから、チャンスを何度も作ることが出来、決定力不足が浮き彫りにならなかった。




 しかし、欧州の中堅以下の国と対戦してもミスが無ければ崩せない。本田は個の力で打開しようとしていましたが、他の選手の動きが無いから結局囲まれて取られてカウンターを喰らってしまう。カウンターに対応出来ないからファールで止めてしまってイエローをもらうという悪循環。オシム元監督は日本の問題点として「ボランチとセンターバックのスピード不足」を指摘していました。今回の2連戦でもそれが露呈しました。



 ボールホゼッションが高くても、足元足元にしかパスが出ないしサイドバックが上がってきてクロスを上げても跳ね返されて、素早いカウンターを喰らう。ベラルーシは欧州でもまれているから、カウンター攻撃には非常に長けている。セルビアは更に個の力の高い選手が多いから、ゴールまで持っていかれてしまう。3月のヨルダン戦でやられたカウンターへの対応が出来ていないのです。



 そして、私は最大の問題はザッケローニ監督にあると思います。確かにセルビアに負けたからというのもあるのでしょうが、今回も不動のメンバーで試合に臨みました。選手の能力は高いと思いますが、試合に出場していない選手も居ます。今回は国内組からも選んでいるのですから、先発で使って欲しかった。イングランド代表のホジソン監督は、モンテネグロとの大一番でトットナムのタウンゼントを抜擢しました。正直、ネームバリューは右サイドのレノンと比べても高くないのですが、持ち味を生かしたプレーでイングランド勝利に貢献しました。



 

 日本代表はそういう事がないから、戦術に変化が無いしチームの成長が感じられない。例えば途中出場していいプレーを見せた山口を先発で使ったり、動きが良くない香川に替えてドリブルで仕掛けられる斎藤を投入するなど、出来ることがあったはず。3-4-3にフォーメーションを変更して混乱させるよりは、選手交代でチームに変化をもたらしたほうが良いと感じました。今回の東欧遠征は正直言って、日本代表とザッケローニ監督の限界を感じました。次はオランダともう1試合(多分ベルギー)との試合があります。そこではワールドカップに連れて行くメンバーに近い選考をすると示唆していましたが、それより先に監督交代させないと日本はアウトサイダーで終わってしまいますね。




 



 




①TAFとACEが合体し新生アニメイベント誕生

 2014年春に、新たな大型アニメイベントが誕生することになった。10月9日、東京・新宿のハイアットリージェンシー東京で、「アニメ業界 新イベント開催発表記者会見」が行われた。この場で、AnimeJapan実行委員会が2014年3月22日と23日の2日間、アニメの文化と産業、情報を国内外に発信するAnimeJapan2014を東京ビッグサイトで開催することを明らかにした。



 新イベントは、これまで春に開催されてきたアニメの大型イベント東京国際アニメフェア(TAF)とアニメ コンテンツ エキスポ(ACE)を発展させたものとなる。ふたつの大型イベントが合流することで、情報発信のパワーをさらに拡大する。これに伴い2014年3月19日から22日まで開催を予定していた東京国際アニメフェアは行われなくなる。また、過去3年(2011年は震災のため中止)運営されてきたアニメコンテンツ エキスポも実施されない。イベントの参加企業もビッグネームが並んだ。




 実行委員会には、これまで東京国際アニメフェアを運営に関わってきた日本動画協会のほか、アニメコンテンツ エキスポの中心企業であったアニプレックス、KADOKAWAなども加わっている。そのほか東映アニメーション、手塚プロダクション、サンライズなどアニメ製作会社、キングレコードやバンダイビジュアル、ポニーキャニオンといった映像ソフトメーカーなど、計19社、1団体で構成される。日本の主要アニメ企業が揃ってイベントを盛り上げていくことになる。




 AnimeJapan2014は、開催会場は東京ビッグサイトを引継ぎ、日程もこれまで東京国際アニメフェア2014が予定したスケジュールを引き継ぐ。一方で、開催期間は22日と23日の2日間のみと、短縮された。巨大な会場の運営費を縮小することが可能になる。一方で、ACEにはなかったビジネス向けの機能を盛り込む。ここ数年、アニメ業界のイベント分裂とも指摘されることの多かったふたつの大型イベントが合流することで、業界の新たな発展が期待出来そうだ。



AnimeJapan実行委員会
株式会社アニプレックス、株式会社アニメイト、株式会社KADOKAWA、キングレ コード株式会社、株式会社サテライト、株式会社サンライズ、ジェネオン・ユ ニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社手塚プロダクション、東映アニメーション株式会社、 株式会社トムス・エンタテインメント、株式会社日本アドシステムズ、日本アニメーション株式会社、バンダイビジュアル株式会社、株式会社ぴえろ、株式 会社プロダクション・アイジー、株式会社フロンティアワークス、株式会社ポニーキャニオン、株式会社マーベラスAQL(19社/50音順)、及び、一般社団法人


アニメアニメより



 2010年に可決された東京都青少年健全育成条例改正案に反対した角川グループなどが独自に開催したACEは、コアなファンを中心に多くの観客を集めて、現代アニメがいかにビジネス色が強いか印象付けました。逆に一般層やファミリー層向けにアニメの魅力を伝えようとしたTAFは、盛り上がりに欠けた印象がありました。今回は民間企業が中心となって、改めて大型アニメイベントAnime Japanというイベントが誕生しました。




 このイベントは実行委員会の名前を見ると、TAFを主催していた東京都の名前が無く行政主導ではなく民間主導で行われているのが特徴で、東京ゲームショウのアニメ版と考えるのが妥当でしょう。子供向けからコアな作品まで、アニメの魅力をしっかり伝えてくれるイベントになる事を期待します。イベントは大型ステージを使う事を守ったり、神回アワーなどの企画も存続して欲しい。私はACEのいい部分とTAFのいい部分を結集した最高のアニメイベントになることを期待します。




②新作の前に復習しておこう

 人気アニメ『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』の公開(10月26日)を記念して、その1週前となる19日より1週間限定で、昨年公開された劇場版旧作2作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』が、全国43の劇場でリバイバル上映されることが決まった。



 旧作の[前編][後編]は、2011年に放送されたテレビアニメの物語を再編集したもの。昨年の公開時と同等規模のリバイバル上映は異例ともいえ、新作への期待度の高さが伺える。新作の[新編]はそれらの続編にして劇場版初の完全新作。上映劇場やチケットの購入方法など詳細は映画公式サイトに掲載。前編・後編 ともに1日各1回(以上)上映予定。料金は1000円均一。


オリコンスタイルより





①西武・東急合同モバイルラリー開催

 10月26日からの『劇場版 魔法少女まどか・マギカ [新編] 叛逆の物語』の全国公開を記念して、10月18日から11月17日まで、東急電鉄と西武鉄道初のコラボとなるモバイルラリーを実施する。



 期間中、東急線の3駅と西武線の3駅の計6駅に掲出する『劇場版 魔法少女まどか・マギカ [新編] 叛逆の物語』キャラクターポスターに記載のQRコードを携帯電話またはスマートフォンで読み込み、キャンペーンサイトにアクセスすると、各駅ごとにオリジナルのキャラクター画像をプレゼント。また、6駅のQRコードを全て読み込むと、映画の主人公である鹿目まどかの限定ボイスが手に入るとともに、20名に当たる劇場版ポスタープレゼントの抽選に参加できる。



モバイルラリー対象駅とキャラクターは以下の通り。

<東急>
東横線/田園都市線  渋谷駅  …鹿目まどか
東横線/大井町線    自由が丘駅…美樹さやか
田園都市線/大井町線 二子玉川駅…佐倉杏子

<西武>
新宿線 西武新宿駅…暁美ほむら
池袋線 大泉学園駅…百江なぎさ
池袋線 入間市駅 …巴マミ

 


 また、モバイルラリー対象駅をお得に回れる「西武東急線トライアングルチケット」「東急西武線まるごときっぷ」「トライアングルチケット」も発売中。きっぷの種類により自由に乗降できる駅が異なるため詳しい内容は、西武鉄道お客さまセンター、東急お客さまセンターまで。『劇場版 魔法少女まどか・マギカ [新編]叛逆の物語』は、10月26日より全国公開。モバイルラリーは、10月18日から11月17日まで開催。







マイナビニュースより



やっぱり劇場公開するといろいろなところに波及しますね。今回は西武鉄道と東急電鉄のコラボレーション企画で、モバイルラリーが開催されます。まあ夏休みに子供たちが一生懸命頑張っている姿が微笑ましいポケモンラリーのモバイル版です。東急と西武はちょっと離れているように思えますが、副都心線が繋がった事で非常に近くなりました。また便利なチケットも発売されるみたいですし、マミさんは入間市で遠いと思いましたけど、これは行かなければと思いました。お時間のある方はぜひ参加してみては?




②ニコ生特番・主題歌配信決定!

 魔法少女まどか☆マギカ[[新編]叛逆の物語』。その公開を記念して、「ニコニコ生放送:Q」では、10月19日(土)20時より、テレビアニメ版の一挙放送を決定! さらに、10月26日(土) 22時からは、キャストと今作の主題歌「君の銀の庭」を歌うKalafinaらが出演する特別番組が放送されることとなった。気になる詳細は、以下にお届けしよう!



◆一挙放送&特番概要はコチラ!

★番組名:ニコニコアニメスペシャル「魔法少女まどか☆マギカ」一挙放送
放送日時:10月19日(土) 20:00~
視聴URL:
http://live.nicovideo.jp/watch/lv154599223
番組内容:大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。市立見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い。それは、新たなる魔法少女物語の始まり。


★番組名:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」公開記念 特別番組
放送日時:2013年10月26日(土) 22:00~
視聴URL:
http://live.nicovideo.jp/gate/lv154596179
番組内容:人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」劇場版の公開を記念してニコニコ生放送にて特番決定! 公開日初日の夜に出演キャスト、Kalafinaが出演し劇場版に関するトーク、スタジオ生ライブを披露。



◆主題歌配信情報
■Android(TM)OSを搭載したスマートフォン端末向け高音質楽曲配信サービス『animelomix』、高音質アニソン配信サービス『アニメロミックス』、アニメ専門着うた(R)サイト「アニメロ★うた」では、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」主題歌を、10月27日より先行配信決定!

●先行配信詳細
 10月27日(日)0時配信開始
 ・Claris「カラフル」
 ・Kalafina「君の銀の庭」
URL:
http://r.animelo.jp/q0007aY0


【animelo mix】
Android(R)OS搭載スマートフォン端末、iPhone端末向け楽曲配信サービス
利用料金:アプリダウンロード無料、月額料金315円(税込)~
URL:http://music.animelo.jp/
URL:http://music.dwango.jp/

 


アニメフレッシュエクスプレス




 Newtype Presents「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」公開記念
新房昭之監督作品上映祭2013の開催が決定しました。3回に分けて東京・大阪で行われが、その詳細が発表されました。新房監督ファンの皆さんの他にまどマギファンも大満足の内容で、10月26日午前0時の最速上映も予定されています。やっぱり、最速で観たいと思っている私は早速申し込みました。改めて詳細をご紹介します。



新房昭之監督作品上映祭2013詳細


◆日程・上映作品・会場:
10/16[水] 【東京】新宿バルト9 開演21:00
10/23[水] 【大阪】梅田ブルク7 開演21:00
Newtype Presents「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」公開記念
新房昭之監督作品上映祭2013 day1「猫物語(黒)」
◎条例により18歳未満入場不可(10/23[水]大阪のみ)



10/17[木] 【東京】新宿バルト9 開演21:00
10/24[木] 【大阪】梅田ブルク7 開演21:00
Newtype Presents「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」公開記念
新房昭之監督作品上映祭2013 day2「猫物語(白)」
◎条例により18歳未満入場不可



10/25[金] 【東京】新宿バルト9 開演20:30
10/25[金] 【大阪】梅田ブルク7 開演21:00
Newtype Presents「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」公開記念
新房昭之監督作品上映祭2013 day3
「ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編」+「コゼットの肖像」・新編最速上映
◎条例により18歳未満入場不可



◆料金(税込):
10/16[水]・17[木](新宿バルト9)¥2,000(上映+ポストカードプレゼント)
10/23[水]・24[木](梅田ブルク7)¥2,000(上映+ポストカードプレゼント)
10/25[金](新宿バルト9)¥3,800(上映+ポストカードプレゼント+トークイベント鑑賞+新作上映)
10/25[金](梅田ブルク7)¥3,500(上映+ポストカードプレゼント+新作上映)
※入場者にポストカード3枚セットをプレゼント(day1,dai2,day3で違う内容になります)





【抽選先行】
◆受付期間:
【東京10/16[水]・17[木]】
10/4[金] 18:00~10/9[水] 23:59
【抽選結果発表】10/11[金] 15:00~

【東京10/25[金]/大阪10/23[水]・24[木]・25[金]】
10/4[金] 18:00~10/16[水] 23:59
【抽選結果発表】10/18[金] 15:00~

※先行予約のお申込みには事前の会員登録(無料)が必要となります



【一般発売】
◆一般発売日:
【東京10/16[水]・17[木]】10/12[土] 10:00~
【東京10/25[金]/大阪10/23[水]・24[木]・25[金]】10/19[土] 10:00~

【チケット購入方法】
◆発売方法・発売場所:
・抽選先行…WEB・モバイル
・一般発売…WEB・モバイル/ローソン・ミニストップ店頭Loppi
◆枚数制限:お一人様4枚まで



(1)WEB・モバイル予約
※決済方法はクレジットカード決済のみとなります
※WEB・モバイル予約からのご購入については、チケット代金の他に以下手数料が必要となります
(システム利用料210円/店頭発券手数料105円 計315円/1枚)
決済成立後ローソン・ミニストップ店頭Loppiにてお引取り下さい
≫チケットの引取り方法はこちら



(2)ローソン・ミニストップ店頭Loppi
※ローソン・ミニストップ店頭Loppiのご購入については、チケット代金の他に以下手数料が必要となります
(店頭発券手数料105円/1枚)

<ご注意>
※本イベントにご参加いただくためには座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※当日、カメラチェックを行う場合がありますのでご了承ください。
※ゲストおよび舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございます。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※当日はマスコミが入る場合がございますので、予めご了承ください。

≪チケット販売に関するお問合せ≫
ローソンチケットインフォメーション(10:00~20:00) 0570-000-777


Web Newtypeより


 物語シリーズの猫物語(黒)(白)が2度、10月25日はひだまりスケッチ・コゼットの肖像・劇場版まどマギの3本立てとなります。しかも、新宿ではトークショーも行われるので午前3時近くの終了で電車はありませんが、それでもこれは是非いきたいと思い早速申し込みました。一般販売もありますが、やっぱり当たって欲しい!新房監督の集大成と言ったら大げさですが、このイベントは本当に楽しみです。



 



 



 10月になって秋の気配が強くなって来ました。いよいよ26日から魔法少女まどか☆マギカ叛逆の物語の公開が近づいて来ました。明日からは前売り入場券第3弾が、公開される劇場で販売されます。そこで26日にどうしても観たいという人は、前売券は2度3度観たい時にとっておいて、パソコンでの予約をお勧めします。まあこれも戦争になりそうですが、数日前に劇場に行って前売券と交換するよりは確実だと思います。後、プリキュアと間違える人が続出しそうですね。(笑)それでは最新情報です。



①劇場版・特別番組放送決定(公式サイトより)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の公開を記念して
昨年公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語』と
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語』が『[新編]叛逆の物語』公開直前直後に地上波各局で放送されることが決定しました。

■毎日放送
劇場版前後編2作が地上波初登場!
最新作『[新編]叛逆の物語』公開前夜に贈られる、『[前編]始まりの物語』 と『[後編]永遠の物語』の特別一挙放送!
放送日時:2013年10月25日(金) 24:59~
「最新作公開記念 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』4時間一挙放送スペシャル」(仮)

■TBS
東京地区地上波初登場!『[前編]始まりの物語』
と『[後編]永遠の物語』を2夜放送。
放送日時:2013年11月4日(月/祝) 26:42~
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』
放送日時:2013年11月6日(水) 27:05~
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』

■テレビ東京
「魔法少女まどか☆マギカ」の魅力を紹介するとともに、『[前編]始まりの物語』と『[後編]永遠の物語』を再編集し、『[新編]叛逆の物語』に至るストーリーをナビゲートする特別番組。放送日時:2013年11月4日(月/祝) 8:00~

なお、10月5日よりTOKYO MX/とちぎテレビ/群馬テレビにて、10月12日よりBS11にて毎週土曜23時30分よりTVシリーズ全12話の再放送も始まります。



 MBSは太っ腹な事をやってくれます。公開日前日の25日に前後編まとめての一挙放送スペシャルを放送。朝5時までまどマギの劇場版を見て、その後叛逆の物語を見る。何と有意義な流れでしょうか。関西の方は非常に羨ましい。しかし、関東でも11月4日テレビ東京でナビゲート番組が放送決定。劇場版だからテレビ東京制作も可能という訳ですね。こういう放送があるというのは嬉しい限り。下手な芸能人が出て茶化す番組だったら最悪ですが、きちんと作品の魅力を伝えてくれれば言う事無しです。




②ロッテリアキャンペーン

 ロッテリアは10月10日、「魔法少女まどか☆マギカオリジナルグッズ抽選くじ付きセット」(1,000円)を全国の「ロッテリア」で発売する。角川書店刊のアニメ誌「Newtype」と『劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の公開記念コラボ企画。このセットは、「エビバーガー」もしくは「絶品チーズバーガー」に、「フレンチフライポテトS」の商品引換券と、イラストが描かれた「てりやきバーガー」と「ドリンクR」の商品券に加え、「魔法少女まどか☆マギカ」の5商品のオリジナルグッズの中から抽選で1商品が当たるくじを組み合わせている。



 オリジナルグッズは、ロッテリアのユニフォームを着た鹿目まどか10+ 件がデザインされた「タペストリー」、メインキャラクターが描かれた「クリアファイル」(6種類の中から1枚)、5人のSDキャラが描かれた「コースター5枚セット」、劇場版の場面シーンがデザインされた「タンブラー」、メインキャラクターのイメージカラーに合わせた「アルミボトル」の5商品。



東京都・池袋にラッピング店舗も登場!

また10月10日~11月30日、「ロッテリア西武池袋前店」(東京都豊島区)B1Fが「魔法少女まどか10+ 件☆マギカ」とのコラボレーション店舗になり、「魔法少女まどか☆マギカ」でラッピングされたフロアで食事を楽しめる。



アニメフレッシュエクスプレス


マイナビニュースより



 全国のロッテリアで開催されるまどマギとのコラボレーション企画は、10月10日からのスタートです。絶品チーズバーガー(これ美味しいです5段重ねは脅威でした。)とえびバーガーのセットと抽選くじのセットが1000円で購入可能です。しかも、上記のグッズがどれか当たるという事で嬉しい限り。また、池袋西武口店の地下一階はまどマギワールド全開の店舗に変わるとの事。これは見ておかなければならないですね。明日からは第3弾のチケットが発売されるので、付属のポスターは是非欲しいです。



アニメフレッシュエクスプレス






 



 9月の国内2連戦は2連勝、10月11月は欧州での試合になるザックジャパン。ブラジルワールドカップまで1年を切り、いよいよメンバーの絞込みの時期になってきたと思います。10月11日セルビア戦・10月15日ベラルーシ戦の2試合は、メンバー固定に向けてと試合出場機会を失っている選手にとっては重要な試合だと思います。今回選ばれたメンバーを分析すると、ザック監督の頭の中で選手の序列が明らかとなりました。それでは、メンバーの紹介です。




欧州遠征メンバー

▽GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
西川周作(広島)
権田修一(F東京)



▽DF
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル)
森重真人(F東京)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(シュツットガルト)



▽MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
山口螢(C大阪)



▽FW
岡崎慎司(マインツ)
香川真司(マンチェスター・U)
清武弘嗣(ニュルンベルク)
柿谷曜一朗(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
ハーフナー・マイク(フィテッセ)
乾貴士(フランクフルト)




 今回復帰したのは、ハーフナー・乾・細貝の3人。今回は海外組3人のテストという位置付けです。逆に外れたのは国内組の大迫・工藤・青山・槙野の4人です。細貝は昇格チームヘルタ・ベルリン躍進に貢献。乾・ハーフナーも出場しています。そう考えると国内組で選ばれた選手は、ザッケローニ監督の中で重要な戦力としてみなされている選手であり、コンフェデの時から外れた選手や選ばれなかった国内組の選手は、かなり厳しい立場に立たされたと言えるでしょう。



 本田・香川・長友・内田・清武・岡崎・長谷部・吉田などは、ほぼメンバー入りは当確。国内組のメンバーも今回選ばれた選手は、かなりの確立で当確と言えるでしょう。東アジア大会から選ばれたのは4人。センターバックのオプション・ボランチの控え・エースストライカー・スーパーサブ。それぞれ足りない部分がこれで埋まったと言えるのかもしれませんね。後は今回の2試合を通じて、11月のオランダ戦・ベルギー戦(予定)でのメンバーが選ばれると思います。




ザッケローニ監督のコメント(スポーツナビより)

 11日に対戦するセルビアについて、「非常にバランスに優れたチームで、アグレッシブでダイナミックなサッカーを実践している。W杯予選では、思うような結果を得られていない状況にあるが、ベルギーとクロアチアという強豪が同じグループにいることを忘れてはならず、まとまったとても良いチームという印象を持っている」と分析。



 15日に対戦するベラルーシについては「フィジカルに優れ、コンパクトに保った状態でアグレッシブなサッカーをしている。特にホームで戦う時には、その傾向が強くなると思う。常にカウンターを狙っているチームなので気をつけなければならない。この遠征で期待することは、やはりチームとして更なる成長を促す事である」とコメントした。「チームとして、攻守に渡って更にレベルを向上して必要がある。アウェイでインターナショナルマッチを行えることで、チームの成長や経験の蓄積をしていく大切な2試合になると思う。W杯に向けて準備をしていく上で、この期間と試合を有効に使っていきたい」