10月になりましたね。9月の下旬から急に涼しくなって来て、やっぱり季節は秋になって来たのだと実感させられます。しばらくの間ブログを書く気力を失っていました。アニメに対する興味を失っていたからなのですが、まどマギの劇場版が10月26日から公開決定し、10月からの新アニメも興味深い作品がスタートする事もありました。しかし、閉鎖まで考えていた状況でも、未だにこのブログにアクセスしている人がいらっしゃる事を知り、存在意義があるのだと思い再開を決意しました。まずは10月からの新アニメの放送日時と期待作の紹介からです。




2013年秋アニメリストと放送時間
2013/10/01(火) ミス・モノクローム
□ テレビ東京:10/01(火) 25:35~
□ AT-X:10/08(火) 21:25~
□ ニコニコチャンネル:10/01(火) 25:40~
□ バンダイチャンネル:10/03(木) 12:00~


2013/10/02(水) COPPELION(コッペリオン)
□ AT-X:10/02(水) 21:00~
□ BS11:10/04(金) 23:30~

2013/10/02(水) 境界の彼方
□ TOKYO MX:10/02(水) 24:30~
□ テレビ愛知:10/02(水) 26:05~
□ ABC朝日放送:10/02(水) 26:43~
□ BS11:10/06(日) 24:00~
□ ANIMAX:10/18(金) 22:00~
□ ANIMAX(無料):10/19(土) 22:30~
□ TBSオンデマンド:10/07(月) 24:00~
□ ニコニコ生放送:10/08(火) 22:30~

2013/10/02(水) 京騒戯画
□ TOKYO MX:10/02(水) 25:30~
□ BS朝日放送:10/04(金) 25:30~
□ ニコニコ生放送:10/05(土) 22:30~
□ ニコニコチャンネル:10/05(土) 23:00~


2013/10/03(木) 凪のあすから
□ ANIMAX:10/03(木) 22:00~
□ TOKYO MX:10/03(木) 22:30~
□ サンテレビ:10/03(木) 24:30~
□ KBS京都:10/03(木) 25:00~
□ テレビ愛知:10/03(木) 26:05~
□ ANIMAX(無料):10/05(土) 22:00~
□ 福井テレビ:10/06(日) 26:15~
□ 石川テレビ:10/09(水) 26:20~
□ 富山テレビ:10/09(水) 26:45~
□ ニコニコ生放送:10/05(土) 23:00~
□ ニコニコチャンネル:10/05(土) 23:30~
□ バンダイチャンネル:10/19(土) 12:00~
□ dアニメストア:10/--(-) ~

2013/10/03(木) アウトブレイク・カンパニー
□ TBS:10/03(木) 25:28~
□ MBS:10/07(月) 27:25~
□ CBC:10/10(木) 26:38~
□ BS-TBS:10/12(土) 25:00~
□ バンダイチャンネル:10/23(水) 12:00~


2013/10/03(木) インフィニット・ストラトス2 (第2期)
□ TBS:10/03(木) 25:58~
□ サンテレビ:10/09(水) 24:30~
□ CBC:10/10(木) 27:13~
□ KBS京都:10/11(金) 25:00~
□ BS-TBS:10/12(土) 25:30~
□ ニコニコ生放送:10/14(月) 23:00~
□ ニコニコチャンネル:10/14(月) 23:30~
□ バンダイチャンネル:10/14(月) 24:00~


2013/10/03(木) キルラキル
□ MBS:10/03(木) 26:05~
□ TBS:10/04(金) 26:25~
□ CBC:10/04(金) 27:10~
□ BS-TBS:10/05(土) 24:30~
□ ニコニコ生放送:10/06(日) 22:30~
□ ニコニコチャンネル:10/06(日) 23:00~

2013/10/03(木) ゴールデンタイム
□ MBS:10/03(木) 26:35~
□ TOKYO MX:10/05(土) 25:00~
□ チバテレビ:10/06(日) 23:30~
□ テレビ神奈川:10/06(日) 23:30~
□ テレ玉:10/06(日) 23:30~
□ テレビ愛知:10/07(月) 26:05~
□ BS11:10/11(金) 23:00~
□ AT-X:10/11(金) 23:00~
□ ニコニコ生放送:10/08(火) 22:00~
□ ニコニコチャンネル:10/08(火) 22:30~
□ バンダイチャンネル:10/22(火) 12:00~


2013/10/04(金) フリージング ヴァイブレーション (第2期)
□ AT-X:10/04(金) 21:30~
□ TOKYO MX:10/04(金) 25:00~
□ サンテレビ:10/08(火) 25:30~
□ テレビ愛知:10/08(火) 27:05~
□ BS11:10/10(木) 24:30~
□ ニコニコ生放送:10/10(木) 25:30~
□ ニコニコチャンネル:10/10(木) 26:00~
□ バンダイチャンネル:10/17(木) 24:00~

2013/10/04(金) ストライク・ザ・ブラッド
□ AT-X:10/04(金) 23:30~
□ TOKYO MX:10/04(金) 24:30~
□ MBS:10/05(土) 27:28~
□ CBC:10/09(水) 26:38~
□ BS11:10/11(金) 24:30~
□ ニコニコ生放送:10/10(木) 22:30~
□ ニコニコチャンネル:10/10(木) 23:00~
□ バンダイチャンネル:10/24(木) 12:00~

2013/10/04(金) 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
□ TOKYO MX:10/04(金) 25:30~
□ AT-X:10/05(土) 18:00~
□ BS11:10/05(土) 27:00~
□ チバテレビ:10/06(日) 24:00~
□ テレビ神奈川:10/06(日) 24:00~
□ テレ玉:10/06(日) 24:00~
□ サンテレビ:10/06(日) 24:30~
□ TVQ:10/06(日) 26:30~
□ 岐阜放送:10/08(火) 24:00~
□ 静岡放送:10/08(火) 26:03~
□ 三重テレビ:10/09(水) 25:20~


2013/10/05(土) リトルバスターズ!~Refrain~ (第2期)
□ AT-X:10/05(土) 20:30~
□ TOKYO MX:10/05(土) 22:30~
□ テレビ愛知:10/05(土) 26:20~
□ MBS:10/05(土) 26:58~
□ BS11:10/07(月) 24:30~
□ ニコニコ生放送:10/06(日) 22:30~
□ ニコニコチャンネル:10/06(日) 23:00~
□ バンダイチャンネル:10/06(日) 12:00~
□ ShowTime:10/07(月) 12:00~

2013/10/05(土) WHITE ALBUM2
□ TOKYO MX:10/05(土) 25:30~
□ MBS:10/07(月) 26:25~
□ テレビ愛知:10/07(月) 26:35~
□ BS11:10/09(水) 24:30~
□ AT-X:10/10(木) 22:00~
□ ニコニコ生放送:10/08(火) 23:00~
□ ニコニコチャンネル:10/08(火) 23:30~

2013/10/05(土) はじめの一歩 Rising (第3期)
□ 日本テレビ:10/05(土) 25:35~
□ 日テレオンデマンド:10/05(土) 25:35~
□ バンダイチャンネル:10/11(金) 12:00~

2013/10/05(土) 黒子のバスケ 第2期
□ MBS:10/05(土) 25:58~
□ TOKYO MX:10/08(火) 23:00~
□ BS11:10/08(火) 24:00~
□ ANIMAX:11/04(金) 19:30~
□ バンダイチャンネル:10/06(日) 12:00~
□ BCライブ配信:10/12(土) 24:00~

2013/10/05(土) 声優戦隊ボイストーム7
□ 日本テレビ系:10/05(土) 26:05~
□ 日テレオンデマンド:10/05(土) ~
□ バンダイチャンネル:10/11(金) 12:00~

2013/10/05(土) てさぐれ!部活もの
□ 日本テレビ:10/05(土) 26:20~
□ ニコニコ生放送:10/05(土) 26:20~
□ ニコニコチャンネル:10/05(土) 26:50~
□ バンダイチャンネル:10/11(金) 12:00~



2013/10/06(日) 世界でいちばん強くなりたい
□ AT-X:10/06(日) 20:30~
□ TOKYO MX:10/06(日) 22:00~
□ 読売テレビ:10/07(月) 26:42~
□ ニコニコチャンネル:10/08(火) 10:00~


2013/10/06(日) 夜桜四重奏 ~ハナノウタ~
□ TOKYO MX:10/06(日) 23:30~
□ サンテレビ:10/06(日) 25:00~
□ KBS京都:10/07(月) 25:00~
□ テレビ愛知:10/07(月) 25:35~
□ BS11:10/08(火) 24:30~
□ AT-X:10/16(水) 23:00~
□ ニコニコ生放送:10/09(水) 23:00~
□ ニコニコチャンネル:10/09(水) 23:30~

2013/10/06(日) メガネブ!
□ TOKYO MX:10/06(日) 24:00~
□ BS11:10/06(日) 24:30~
□ サンテレビ:10/07(月) 23:30~
□ KBS京都:10/07(月) 25:30~
□ 福井テレビ:10/09(水) 24:45~
□ AT-X:10/11(金) 22:30~
□ ニコニコ生放送:10/06(日) 24:00~
□ ニコニコチャンネル:10/06(日) 24:30~

2013/10/06(日) ワルキューレロマンツェ
□ TOKYO MX:10/06(日) 24:30~
□ サンテレビ:10/07(月) 24:30~
□ AT-X:10/08(火) 20:30~
□ KBS京都:10/09(水) 25:00~
□ テレビ愛知:10/09(水) 27:05~
□ ニコニコ生放送:10/10(木) 23:30~
□ ニコニコチャンネル:10/10(木) 24:00~

2013/10/06(日) ぎんぎつね
□ テレビ東京:10/06(日) 25:05~
□ テレビ大阪:10/07(月) 25:15~
□ テレビ愛知:10/07(月) 27:05~
□ AT-X:10/08(火) 23:00~
□ ニコニコ生放送:10/09(水) 23:30~
□ ニコニコチャンネル:10/09(水) 24:00~

2013/10/07(月) 機巧少女は傷つかない
□ AT-X:10/07(月) 20:30~
□ TOKYO MX:10/07(月) 24:30~
□ 読売テレビ:10/07(月) 26:12~
□ テレビ愛知:10/08(火) 26:05~
□ BS11:10/10(木) 24:00~
□ ニコニコ生放送:10/10(木) 25:00~
□ ニコニコチャンネル:10/10(木) 25:30~
□ バンダイチャンネル:10/18(金) 12:00~


2013/10/07(月) 弱虫ペダル
□ テレビ東京:10/07(月) 25:35~
□ テレビ大阪:10/08(火) 25:35~
□ テレビ北海道:10/08(火) 25:35~
□ テレビせとうち:10/09(水) 25:40~
□ テレビ愛知:10/10(木) 25:35~
□ TVQ:10/10(木) 26:00~
□ AT-X:10/13(日) 20:00~
□ ニコニコ生放送:10/11(金) 23:00~
□ ニコニコチャンネル:10/11(金) 23:30~

2013/10/07(月) 蒼き鋼のアルペジオ
□ MBS:10/07(月) 26:55~
□ TOKYO MX:10/10(木) 22:00~
□ BS日テレ:10/13(日) 24:00~
□ AT-X:10/15(火) 22:30~
□ ニコニコ生放送:10/10(木) 22:00~
□ ニコニコチャンネル:10/10(木) 22:30~
□ バンダイチャンネル:10/17(木) 23:00~

2013/10/07(月) のんのんびより
□ テレビ東京:10/07(月) 26:05~
□ テレビ愛知:10/08(火) 26:35~
□ AT-X:10/08(火) 23:30~
□ テレビ大阪:10/11(金) 26:40~
□ バンダイチャンネル:10/12(土) 24:00~
□ ニコニコ生放送:10/17(木) 24:00~
□ ニコニコチャンネル:10/17(木) 24:30~
□ バンダイチャンネル:10/12(土) 24:00~

2013/10/08(火) 東京レイヴンズ
□ TOKYO MX:10/08(火) 24:30~
□ サンテレビ:10/08(火) 24:30~
□ テレビ神奈川:10/08(火) 25:00~
□ KBS京都:10/08(火) 25:00~
□ テレビ愛知:10/08(火) 25:35~
□ AT-X:10/09(水) 21:30~
□ BS11:10/09(水) 24:00~
□ ニコニコ生放送:10/15(火) 24:30~
□ ニコニコチャンネル:10/16(水) 25:00~
□ バンダイチャンネル:10/17(木) 12:00~

2013/10/08(火) BLAZBLUE -ALTER MEMORY-
□ TOKYO MX:10/08(火) 25:30~
□ テレビ大阪:10/09(水) 26:35~
□ テレビ愛知:10/10(木) 26:35~
□ AT-X:10/12(土) 20:00~
□ BS日テレ:10/13(日) 24:30~
□ ニコニコ生放送:10/11(金) 22:00~
□ ニコニコチャンネル:10/11(金) 22:30~
□ バンダイチャンネル:10/18(金) 12:00~

2013/10/09(水) 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
□ TOKYO MX:10/09(水) 25:00~
□ サンテレビ:10/09(水) 26:00~
□ TVQ:10/09(水) 26:40~
□ 岐阜放送:10/10(木) 25:45~
□ 三重テレビ:10/10(木) 26:20~
□ BS11:10/11(金) 27:00~
□ チバテレビ:10/13(日) 24:30~
□ テレビ神奈川:10/13(日) 24:30~
□ テレ玉:10/13(日) 24:30~
□ dアニメストア:10/14(月) 12:00~

2013/10/10(木) ガリレイドンナ
□ フジテレビ:10/10(木) 24:50~
□ 東海テレビ:10/10(木) 26:10~
□ 関西テレビ:10/15(火) 25:58~
□ 他

2013/10/10(木) 殺し屋さん
□ テレ玉:10/10(木) 25:00~

2013/10/10(木) サムライフラメンコ
□ フジテレビ:10/10(木) 25:20~
□ 東海テレビ:10/10(木) 26:40~
□ 関西テレビ:10/15(火) 26:28~
□ その他13局/詳細はリンク先参照

2013/10/10(木) 革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON
□ MBS:10/10(木) 25:35~
□ TBS:10/11(金) 25:55~
□ CBC:10/11(金) 26:35~
□ BS-TBS:10/12(土) 24:00~
□ HBC:10/12(土) 26:18~
□ RKB:10/12(土) 27:00~
□ ニコニコ生放送:10/12(土) 24:30~
□ ニコニコチャンネル:10/12(土) 25:00~

□ バンダイチャンネル:10/15(火) 24:00~




TOKYO MX・BS11再放送作品

THE IDOLM@STER  
ジョジョの奇妙な冒険 
ペルソナ4 
魔法少女まどか☆マギカ 
ラブライブ! 
ガールズ&パンツァー 
翠星のガルガンティア 
マクロスF



 秋アニメは久しぶりに復活する第2期作品と新作が入り混じっています。個人的には第2期が放送される作品の方が期待出来ますね。それにしても再放送作品のラインナップが凄い。過去に覇権を獲得した作品もありますし、こういう再放送の存在はアニメファンの裾野を広げる上では必要です。最近の作品の知名度不足は、再放送されない事がかなり大きいと思います。放送終了したら後はBlu-Rayを買ってねというスタンスだと、既存ファンしか囲い込めない。原作は売れるけどファン層は広がらない。アニメ=ヲタクしか観ない図式が完成している感が否めません。果たして秋アニメは、進撃の巨人のような一般層にまで広がる作品はあるでしょうか?




azeminが選ぶ2013秋アニメ期待作ベスト5

第1位 黒子のバスケ(2期)

第2位 革命機ヴァルヴレイヴ

第3位 イニフィニットストラトス(2期)

第4位 ゴールデンタイム

第5位 凪のあすから



 1位に選ばせていただいたのは、第1期を観てキセキの世代に挑む第6の男黒子とアメリカ帰りの火神のコンビが非常に面白く、バスケットの試合描写がよかった黒子のバスケの2期です。バスケットアニメとしての完成度が高く、キャラクターのよさが非常に目に付きました。2位は春アニメの続きのヴァルヴレイヴ。第1期は正直駄作だったと思います。しかし、5人のパイロットが決まってからいよいよ本編が始まるとわくわくしています。



 3位は2011年1月から放映され、キャラの可愛さとISの戦闘シーンがよかったインフィニットストラトス。こちらは既存ファンを中心に新しいキャラクターの登場に期待です。4位のゴールデンタイムは、ラノベ原作としてキャラクターを掘り下げ人間同士の感情のぶつかり合いを表現したとらドラの原作者竹宮先生原作の作品。大学生の青春を描く作品です。とらドラのヒット再現はあるでしょうか?5位の凪のあすからは、地方都市を舞台にした作品を制作したPAWORKSのオリジナル新作です。恋愛要素と青春ストーリー、穴作品として期待しています。


 





①埼玉西武に続いて千葉ロッテも地元アニメとコラボ

 千葉ロッテマリーンズ ×大人気アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」
第1弾コラボグッズ発売決定!!
千葉を舞台にした大人気アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の描き下ろしのオリジナルイラストを活用したコラボレーショングッズを、2013年10月5日(土)より発売いたします。



 今回のコラボレーションは、千葉市が舞台であるアニメ『俺の妹。』のヒロイン高坂桐乃、黒猫の二人のタレント化企画によって実現しました。※タレント化企画とは、実在の企業のために、『俺の妹。』のキャラクターが応援タレントに就任するというコラボ企画です。
桐乃、黒猫だけではなく、高坂京介、新垣あやせの計4人が「応援編」と「観戦編」の2パターンで登場する、完全描きおろしが実現しました。
みんなも桐乃たちといっしょにマリーンズを応援しよう♪





『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』について

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』は、ごく普通の男子高校生である兄・高坂京介(こうさか きょうすけ)が、茶髪にピアスのいまどきの女子中学生でモデルも務める容姿端麗な妹・高坂桐乃(こうさか きりの)から、ある日"人生相談"を持ちかけられることで物語が動いていく、電撃文庫『俺の妹が可愛いわけがない』が原作の大人気アニメ作品です。
(著/伏見つかさ イラスト/かんざきひろ 株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊)2013年4月から7月にかけてテレビアニメ第2期が放送され、実在のサイトやイベント名が登場することでも大きな話題を呼びました。



千葉ロッテマリーンズ公式サイトより



アニメフレッシュエクスプレス


アニメフレッシュエクスプレス




 東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝が決定したパリーグですが、これからは上位3チームによるクライマックスシリーズが始まります。千葉ロッテは現在2位で、ソフトバンク・埼玉西武と3チームでクライマックス出場権争いを繰り広げています。今回はタレント企画と銘打って企画にマリーンズが乗った形となりました。千葉市は俺妹を前面に押し出していますし、今回の企画も非常に面白いと思いました。



 埼玉西武ライオンズが、地元埼玉のアニメらき☆すたとあの花とのコラボイベントを実施したり、Jリーグサンフレッチェ広島がたまゆらとのコラボ企画を実現しました。大洗の成功がかなり影響していると思うのですが、マリーンズのライトスタンドはかなり気合の入った応援が有名。結構硬派な人が多そうなのであまり受け入れられないかもしれませんが、こういう企画はファンの裾野を広げるという意味ではいいと思います。コラボグッズも発売されるので、週末のオリックス戦ではコラボグッズを持ったファンがQVCマリンフィールドに集まりそうです。


アニメフレッシュエクスプレス




アニメフレッシュエクスプレス





②女性人気は凄いけど、男性オンリーイベント開催

 文化放送、ラジオ大阪にて放送中のラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』が、11月24日に開催する男性限定イベント「Dear Girl~Stories~Dear Boy祭」。本イベントのライブビューイングを、ラジオの放送エリアを超えて全国33都道府県59館の劇場にて行うことが決定した。イベント自体は男性限定だが、ライブビューイングは女性も見ることが可能。



 “Dear Girl”と銘打っている番組にも関わらず実施される「男性限定」イベントの模様が、北は北海道から南は沖縄まで全国に生中継される。本ライブビューイングは、10月5日11時よりチケットぴあにて先行抽選予約「プレリザーブ」を受付開始、本会場のチケットについても、現在、公式サイトにて先行予約の受付を行っている。 『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』は11月24日 埼玉県 三郷市文化会館 大ホールにて開催。


クランクインより



 女性ファンに圧倒的な人気を誇る神谷浩史さんと小野大輔さん。2人がパーソナリティを務めるラジオ番組のイベントが開催されます。しかも、会場に入れるのは同姓の男性のみという挑戦的なイベントです。果たして男性ファンにも受け入れられるのか?神谷さん小野さん共に多くの人気作品に出演しており知名度は抜群。ラジオは聴いた事がないですが、男性にも受け入れられるような感じだったら良いですね。まあノリは放課後の男子高校生って感じで、下ネタなんか入れたら面白い。まあ同姓同士だから、ライブビューイングの女子が、うあああってならない程度にね。








 しばらくお休みしていてすいません。ちょっと、最近のアニメ作品が自分の中で受け入れる事が出来ず。記事を書く気力が沸きませんでした。07年にもそういう事があったのですけど、いろいろ考えたい事もあったのでお休みさせていただいておりました。実は閉鎖も考えていたのです。書きたい事が見つからない!伝えたい事がない!そろそろ潮時かなと思い始めていたのです。しかし、こんなしがないブログでもまだ読んでいただいている事を知り、10月からになりますがまたボチボチ更新して以降と思います。



 特に10月26日公開の魔法少女まどか☆マギカ叛逆の物語については、初日の一番最初に観に行こうと思っています。新キャラクター百江なぎさは、やっぱりあの魔女なのかとか、ほむら以外に何故まどかの存在を知っているかなど、今後の魔法少女シリーズとして確立するかどうかのターニングポイントになる作品だと思うので、注目して行きたいです。ちなみに明日発売の「SPA」では特集記事もあります!ご注目して下さい。今後もやる気次第ですが、読んでいただけると嬉しいので宜しくお願いします。




 コンフェデでの3連敗、東アジアカップ国内組の活躍。6月7月のザックジャパンは、課題と可能性が見えた試合が続きました。今日行われたウルグアイ戦は、新生ザックジャパンとしての再出発とワールドカップに向けての収穫と課題を発見する試合になると思いました。日本は柿谷が1トップで出場した他は、酒井が長友の代わりに左サイドバックで出場ぐらいで、コンフェデのフォーメーションで試合に臨みました。



 試合開始から非常にすばやいパス回しと左サイドを軸に攻撃を仕掛ける日本。柿谷もワンタッチでボールを渡そうとするなど、攻撃に絡んでいきました。非常に流れが良くて、ウルグアイの堅い守備を崩せるチャンスがあるのではないかと思っていましたが、ルガノ・ゴディンの亮センターバックを軸に守るウルグアイの守備は堅くなかなかシュートまで持って行けません。それでも、ウルグアイのお家芸カウンターには、長谷部が早いチェックで対応し、スアレス・フォルランにはボールを渡さず、日本のボールホゼッションが続きました。



 しかし、ウルグアイは一瞬の隙を見逃しませんでした。右サイドから抜け出したスアレスが、ゴール前にドリブルで突進。引き付けられたディフェンスラインをあざ笑うかのようにフォルランにパスを出すと、フォルランが流し込んでウルグアイ先制。本当に小さいすきなのですけど、それをゴールまで持っていかれてしまう。最後の最後で崩せない日本とは対照的に2人で崩してしまうウルグアイのワールドクラスの2トップの凄さ。決して、コンディションが良いとは思えなかったのですが、いやはやこういうプレーが出来るのはやっぱり強い。



 それでも、ボールはキープしているのだから攻め続ければゴールは奪えると思った矢先、立て続けにゴールされてしまいました。これも守備陣が簡単にファールを与えてしまい、絶好の位置から蹴ったフォルランのフリーキックがゴール右隅に吸い込まれ行きました。技術と集中力の差が2点目謙譲に繋がったわけです。2点目を奪われてから、日本代表はボールを支配されて回される場面が増え、良いときのプレーが見られないまま0-2で終了。どうしてこうなるのかちょっと納得出来ない前半でした。




 後半も布陣は同じままで、積極的に点を取りに来た日本。いきなりビッグチャンスがありましたが、岡崎がムスレラとの1対1を決めきれず、香川もこぼれ球を押し込めない。こういうチャンスを逃すと、逆に3点目のゴールを奪ったスアレスのポジショニングのよさと決定力の高さには脱帽です。こぼれ球をしっかり押し込むシュートは、さすがはワールドクラスのストライカーだと思い知らされました。結果、守備があまり良くなかった吉田は懲罰的な交代で、ベンチへ下げられました。




 0-3になってからも諦めない日本は、本田のワンタッチパスから決定的なチャンスが生まれ岡崎と相手DFが交錯して流れて来たボールを香川が押し込み1点を返しました。点は取れるようになったのですが、ウルグアイは決定的なチャンスを逃さず、またも右サイドを破られてクロスボールをゴンザレスに頭で押し込まれて4失点目。また4点取られてしまった日本にとって守備が世界との大きな差である事を思い知らされました。




 語群奮闘する本田がパスにキープに活躍し、フリーキックでゴールを奪っても、結局は守備の差でやられてしまう。日本の課題はコンフェデの時から変わっておらず、この差をどうやって埋めていくかがワールドカップまでの過大だと思います。連携に関しても最初はよかったですが、新戦力が加入してからは、ポジションが被ったりパスミスが出たりと駄目な部分が目立って来ました。攻めても攻めても最後の最後では止められるし、2点取ったのは個の力のある選手でしたが、それ以上にウルグアイとの試合運びの差が大きかった試合だったと思います。




 こういう厳しい結果になった事で、国内組との融合はもとより守備陣の再構築も必要です。1対1で守れるDFやボランチとの連携が取れるDF。ウルグアイのような意図のあるカウンターを可能にするロングフィードが得意なDFなどです。とにかく攻撃陣は攻め続けていい点が見えましたが、日本と世界の差は守備力であることが改めて浮き彫りになりました。最初は攻守の切り替えが速くて守りきっていたのが、小さな隙からピンチになってゴールまで行かれてしまう。これを1年でどうやって埋めていくかは、リーグ戦での個人のレベルアップと強豪チームとの試合でしかクリアー出来ません。改めてホームでの惨敗で、課題をどうやって克服するかザッケローニ監督には大きな宿題が与えられたと言えるでしょう。



ザッケローニ監督のコメント

 個のパフォーマンスには満足できる部分もあった。フィジカルコンディションはウルグアイの方が良かったと思う。われわれはチームとしても個としてもミスが多かったように思う。ウルグアイをほめなくてはいけない。世界の強豪ということで、パーソナリティーに優れ、老かいなチームだったし、コンフェデレーションズカップのときから良いチームだと思っていた。われわれよりも良かったときには対戦相手を認めることが重要だと思う。



試合後、長谷部のコメント
今日は、ウルグアイという素晴らしいチームとホームで戦えましたが、たくさんのサポーターに来ていただけたのに、こういう結果で申し訳なく思います。守備の部分で修正しないといけない部分がたくさんあると思います。攻撃に関しては後半少しできたと思いますが、ウルグアイの足が止まっていた面もあります。後半の攻撃を前半からできないといけない。チャンスの数もウルグアイの方が多かったと思うし、2-4という結果は妥当だと思います。自分たちも数多くのチャンスがあった中で、決め切れなかったことは今後の課題です。



試合後、香川のコメント
たくさんのサポーターの前でこの結果は申し訳ないです。後半に2点取れたのは良かったですけど、結果として4点を取られたのは、コンフェデレーションズカップからの課題を修正できていないということ。個の力でやられてしまったし、食い止められるようにしないといけない。ワールドカップまで1年しかないので、次の試合に向けて、また頑張っていきたいと思います。




  しばらく更新しないですいません。ちょっと書きたい事が見つからず、やる気が無くなっていました。しかし、コミケの時期になったら書こうと思っていたので、今日は3日間参戦したコミックマーケット84の個人的な感想を書こうと思います。まず、この3日間は本当に暑かった。外で待っているのもかなりの消耗戦となりましたが、館内も本当に暑かった。上手く水分補給しないと熱中症で倒れてしまうと危惧していた通り、多くの人が熱中症に倒れてしまいました。



 これは誰にも起こり得る事ですけど、自分で体調管理しないと折角の楽しいイベントが台無しになってしまいます。撤退する勇気も必要だと感じました。冬コミは逆に極寒の中での開催ですから、風邪を引いて熱が出て倒れてしまう人も増えてしまう可能性があります。今後はコミケ以外の販売方法も是非考えて欲しいですね。来年も夏コミの時期はお盆の時期ですから、今年のような猛暑になる場合も十分想像できます。皆が楽しく過ごせるコミケであって欲しいと願っています。



 さて、楽しいといえば今回盛り上げてくれたのはスタッフさんの巧みな誘導話術です。今年、流行語になりそうなDJポリスのオタク版ですね。彼らも言わばコミケ参加者と同じオタクだとなのですけど、ボランティアとしてコミケの運営に協力しているわけです。今回はコスプレも同人誌もとにかく進撃の巨人が熱かった。いろいろな要素を組み合わせ謎多い作品となっている進撃の巨人はネタとして使いやすく、参加者の心を掴みました。



スタッフさんの進撃ネタアナウンス

スタッフ「徹夜組を一匹残らず駆逐してやる!!この有明から・・・一匹・・・残らず!!!」




スタッフ「これから第84回壁内調査の二日目を行います!!壁の中には大小5000を越える巨人がいます!みなさん、目当ての巨人を一匹残らず駆逐してください!!奴等の弱点は、うなじではありません!奴等の弱点は現金です!みなさん沢山お持ちの現金で、奴等を駆逐してください!」



スタッフ「コミケで禁止されていることは窃盗・盗難・立体機動での移動です!」



スタッフ「たくさんの仲間が駆逐(救護室行き)されました!皆さんは駆逐されないよう気を付けてください!」




 彼らも参加者であるのですから、同人誌を求めてくる参加者の気持ちは十分わかっています。事故のないように安全で楽しいイベントにしたい。こういう縁の下の力持ちの存在が無ければコミケは続いていかない。今回の猛暑の中での開催で改めて感じさせられました。彼らのバックアップもあり、今回の3日間倒れてしまう人が続出してしまいましたが、大きな事故も無く無事終了したのは何よりでした。そんな真夏の熱い・暑い3日間を振り返ってみましょう。




8月11日(土)参加者数21万人

 初日は女性の参加者が目立ちました。それもそのはず黒子のバスケがコミケに復活し、銀魂など女性に人気のある作品が揃ったからです。更には企業ブースでは、お約束となっている高度な情報戦が展開され「なのは完売」のフレーズも当たり前のように登場しました。そして、今回は進撃の巨人が本当に凄かった。サークル参加は時間の都合で間に合わない所が多かったみたいですが、企業ブースのグッズ販売は軒並み完売。まさにコミケ戦士にグッズという名の巨人が駆逐されたと言えるのではないでしょうか。



 また、初日はマスコミの取材も多数ありました。やはりこの猛暑の中21万人も人が集まる巨大イベントですから、取材に走るもの当然でしょう。彼らは何故そこまでして頑張るかなど深く突き詰めて欲しかったのですが、「終わった後に東京湾の花火大会に行きますか?」と質問しためざましテレビ。一般人の論理がコミケ戦士には通用しない。奴らを駆逐できるのは薄い本と企業グッズなのだと知らないので、こういうことを聞いてしまうのですね。当然答えは行かないが100%でした。ちなみに私は初日は自分の欲しいまどマギの二次創作本をちょろっと買いました。



初日の主な出来事

・徹夜組6500人集結(踏絵を踏ませて始発の後ろにさせてね)

・なのは完売・巨人駆逐

・TBSブースでトラブル発生。(並んで全然進まず今日は売らない発言。並んでいた参加者の体温が熱湯コマーシャルの風呂の温度ぐらいになるぐらいブチ切れ)

・あまりの熱中症患者の多さに救急車が列を作るシャレにならない状態発生

・参加者とリア充花火見物客のバッティングは無かったが、りんかい線が汗の匂いの臭さといたい袋にツイッタークレームだらけ。



8月11日(日)参加者21万人

 2日目も初日同様東京は猛暑日。最も盛り上がる創作系(ぶっちゃければエロ)や評論やさまざまなグッズが販売された熱い1日となりました。テンション高い太陽が容赦の無い光を当てました。結果、初日以上に熱中症で倒れる人が続出。私の目の前を熱中症で倒れてしまった人をスタッフが運んでいく姿を目撃しました。改めて今年の夏コミは本当に過酷であると思い知った瞬間でした。



 それにしても朝から参加者は多く集まり、8時半からはきっちりとドキドキプリキュアをワンセグで見ている人が続出。プリキュアも皆で観たら恥ずかしくないという現象が発生したり、スタッフさんが「みなさんにっこにこ!」とラブライバーを喜ばせる挨拶をするなど、嵐の前の静けさと言いますかちゃんと並んで、10時のゴングの時間を待ちわびていました。そして10時になると東館を中心に一斉に殺到。



 スタッフ本や大手サークルの新刊を求めての戦いが始まりました。私はその頃に自分の身近な事を済ましてようやく出発したのです。正直言ってそこまで頑張ろうという気持ちが起こらなくなっているのです。逆に評論本などが好きで、オタクネタを絡ませて判りやすくいろいろな事を説明してくれるのが本当に面白い。これはあくまでも個人的主観ですが、コミケはさまざまな氷原の場であり、出会いや再会の場でもあると思っています。



 全く興味が無かったジャンルに興味を持ったりする事で、サークルさんの存在を知ったりする事や新しい物を求めて今まで買っていたサークルさんに足を運んで元気な姿を見せて挨拶する。中には久しぶりの再会を祝って抱き合っていた人もいました。男女問わず同じ作品が好きな人と仲良くなったり、オフ会に参加して友人を増やすなどもコミケの醍醐味。1人も気楽で良いですが、語り合う仲間が居ればもっと楽しいと感じました。




2日目の主な出来事

始発組のダッシュだけは世界陸上のボルト並み

朝7時半からキョウリュウジャーダンスをする輩が登場

ビッグサイト内の気温が47度まで上昇

汗と冷房で完成!伝説のコミケ雲

救護室が満員御礼

ふなっしーVS調査兵団の異色コラボ実現

艦コミのスタッフ本発売でZINにも長蛇の列

2日目も臭いりんかい線

サマソニとコミケ戦士が新木場でバッティング

日テレ取材リポーターが「もっとやばそうな奴映して」と発言





8月12日(月)参加者17万人

 月曜日に3日目を持って来たのは、ある意味良かったのかもしれません。ゲーム系・デジタル系がまとめられたので、それが目的の人にはわかりやすくなったからです。徹夜組がかなり減った代わりに始発組が増えて、平日の通勤ラッシュとバッティング。りんかい線が遅れてしまう事態となりました。まあこれはある程度予想されましたけど、若い参加者に人気の東方やボカロが出展された事も影響したのかもしれません。



 私もお昼前に到着したのですが、非常にすいている感じがしました。4万人少ないからすいているというのも変な感覚なのですが、何だか凄く動きやすかったです。今日はFateの同人誌が欲しかったので、結構お気に入りの本が買えたので良かったです。また、初めてデジタル系の部門を訪れました。CDドラマやアレンジCDなどが数多く発売されていました。しかも、声優の岩男潤子さんご本人もいらっしゃって、思わずCDを買いました。こういう思わぬ出会いもあってとても良かったです。



 3日間通じての入場者数は59万人。今までの最高が56万人だったので、3万人増加した結果となりました。私は非常にコミケ参加者がボーダレス化したと思います。オタクと一般人の差が小さくなり、コミケってどんな所だろうと思って参加する人が増えたみたいです。数十万円使う人もいれば、全くお金を使わない人もいる。参加者の中にも違いが見えてきました。カップルでコミケ会場に来ている人も今回もいましたし。今後もボーダレス化は続いて行くと思いますが、まだまだオタクの祭典という冠は残っていくと思います。




3日目の出来事

朝からフジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日で猛暑のコミケ取材VTR公開

始発組のスタートがウェディングドレスとタキシードの男女

阿澄佳奈さんの誕生日を祝うバースデーソングを熱唱

大崎駅でトラブルと混雑でりんかい線直通運転中止

西エスカレーター停止

前日の進撃の巨人に大興奮



 今夜19時からフジテレビ系列にて放送された「アニメアカデミー~1億3千万人が選ぶ不朽の名作~」を観ました。いろいろなジャンルの内容をランキング形式で発表する内容で、ゴールデンタイムの視聴者層を考えると「妥当」だと思いました。ツイッター上では若いアニメ好きの皆さんからかなり文句が出ていますが、残念ながら改めてそういう意見はマイノリティの少数意見であると実感させられました。



 このようなアニメ紹介番組は、昭和の頃から放送されています。しかし、内容は20年以上経過しても殆ど変化がありません。今回は何故か名探偵コナン推しだったのが意外でしたが、基本的には紹介される作品は変化がないのです。これは10年経過しても変化する事はないでしょう。では何故変化しないのか考えてみると、アニメの軸がビジネスを中心とした深夜アニメにシフトした事が大きく影響します。



 深夜アニメは実験的な作品やヲタク層をターゲットにした作品が中心。その中から素晴らしい作品も登場し劇場公開されました。しかし、知名度は皆無に近いのが現状。私もブログを通して多くの作品を紹介しましたが、職場や学校で自分の好きな作品について知っている人が何人いたでしょうか?殆どいないのが現状です。例えガルパンが大洗でブームになったとしても、それは局地的ブームでしかない。



 だから、60年代から90年代初頭にかけてのテレビ番組の娯楽や子どものためのテレビマンガという立ち居地ではなく、狭いターゲットをピンポイントで狙った作品が作られている。そうなると、原作はラノベやマイナーな雑誌のマンガになるわけです。そう考えると、誰もが知っている作品を紹介し続けるのが、最大公約数を考慮すると当然であり、20年以上前と同じ作品を紹介する事が当然なのです。




 フランダースの犬やアルプスの少女ハイジは、多くの人が観ているから共感できる部分があるし、共有のアニメ知識として記憶の中に残っている。しかし、けいおん!やまどか☆マギカ、物語シリーズが共有のアニメ知識として存在しているのは、ツイッター上でアニメアイコンで呟いている方や私のような人間だけ。ごく限られた存在にしか、現代のアニメが認知されていない。ビジネスとしてピンポイントでターゲットを絞った結果が、アニメ知識の共有とアニメとの断絶を生み出してしまいました。




 ツイッター上で呟いている人間が多くても、コミケに50万人以上集まっても、結局は局地的に集中しただけ。改めて地上波アニメ特集を観て思い知らされました。本当に悲しい現実を!ではアニメが好きな層が満足するにはどうしたらいいか。例えば今週の土曜日に放送されるお願いランキングGOLDのようなアニメ特集を観るのではなく、BSやニコ生のような狭いコンテンツで、深夜アニメに対してきちんと語れる方の番組を観るしかない。マリアナ海溝よりも広いアニメに対するヲタクと一般層の立ち居地の違いを埋めるのは、現状では不可能であるから。




参考 私が後世に残したいアニメベスト10

ドラえもん

機動戦士ガンダム

ドラゴンボール

美少女戦士セーラームーン

カードキャプターさくら

コードギアス反逆のルルーシュ

CLANNAD

化物語

魔法少女まどか☆マギカ

Fate/Zero







 



①ギアスはまだまだ人気ありますね

 7月26日、東京・新宿バルト9にて、『コードギアス反逆のルルーシュ 5.1ch Blu-ray BOX』発売を記念した「『コードギアス 反逆のルルーシュ』Selection Night」を実施。事前にファン投票で選ばれた全10話を上映するイベントで、福山潤さん(ルルーシュ役)、ゆかなさん(C.C.役)、櫻井孝宏さん(スザク役)、名塚佳織さん(ナナリー役)によるトークも行われた。



 『コードギアス』のトークは2010年以来。久々のメインキャストの登壇とあって、ファンのテンションも高く、盛り上がったイベントとなった。今回は、公式レポートが到着したので、以下に紹介しよう!トークは、まずオーディションの思い出から。オーディションが行われたのは、ルルーシュとスザクとC.C.。キャストはその三役にこだわらず集められ、そこで声質などを確認した後、それぞれのキャラクターに配役されたという。そのため、福山さんはオーディションに参加した時、かなり渋い声の役者さんも参加しているのを見て「ええ、この人もルルーシュ役を!? どんな演技が求められているんだろう」と驚いたことがあったという。



 続いて、上映されるエピソードを話数順に振り返りながら、トークは進められた。STAGE1で話題になったのは、福山さんが音響監督や谷口監督から「悪魔になりなさい」と“演技指導”を受けたこと。ゆかなさんが、改めて福山さんの耳元で「悪魔になりなさい」と当時の様子を再現する一幕もあった。中盤の展開については、名塚さんが「一度、黒幕っぽい声で演じてみてくださいと言われた」というエピソードを披露。突然のオーダーに名塚さんだけでなく、周囲も「そういう展開になるのか……!?」と騒然としたという。ただ、その“黒幕バージョン”のセリフは不採用となったという。



 櫻井さんは、『コードギアス』のアフレコがいかに過酷だったかを回想。「『コードギアス』のアフレコは朝から。これはのどのコンディションからいうとかなり早い時間帯。通常アフレコは長くても5時間ぐらいで終わることが多いのに対し、『コードギアス』は、毎回全部終わるまで6時間かかった」という。さらに『コードギアス』では、ガヤ(雑踏やオペレーターなどの周囲から聞こえてくるセリフ)の量もすごく多かったという。




 そして話題は、そんなアフレコ会場における“食生活”にも言及。「アフレコの時は合間におにぎりとぬれせんべいをよく食べた」と福山さんが語ると、「ああ、ぬれせんべい、ずいぶん置いてあったよね(笑)。あれはなんでぬれせんべいだったの?」と当時からの疑問を口にする櫻井さん。最寄りのコンビニで、ずいぶんぬれせんべいを買ったというゆかなさん曰く「甘くなくて、食べても音がしないものを選んだら、ぬれせんべいになった」とのこと。和気藹々としたコンビネーションでトークは進行し、笑いを交えながらの1時間弱はあっという間に過ぎた。そしてトークの後、休憩を交えながら、朝まで作品の上映が行われた。なお上映はリニューアルされた5.1ch版で行われた。



<参考>
■上映エピソード(10話)リスト ※上映エピソードは公式HPでの投票で決定
STAGE1「魔神が生まれた日」/STAGE6「奪われた仮面」/STAGE11「ナリタ攻防戦」STAGE13「シャーリーと銃口」/STAGE14「ギアス対ギアス」/STAGE16「囚われのナナリー」STAGE20「キュウシュウ戦役」/STAGE22「血染めのユフィ」/STAGE23「せめて哀しみとともに」STAGE25「ゼロ」



<発売情報>
商品名:コードギアス 反逆のルルーシュ 5.1ch Blu-ray BOX
※初回限定生産商品
2013年9月25日発売
発売元:バンダイビジュアル
販売元:バンダイビジュアル
品番:BCXA-0775(販売専用)
価格:¥31,500(税込)
※TVシリーズの本編ステレオ音声も収録



【新規特典】
■封入特典
・特製ブックレット・特典DISC(BD)
■映像特典 ※特典 DISCに収録
・コードギアス緊急ナビニュース
・新作ピクチャードラマ
・PlayStation(R)2・PSP(R)用ゲーム「コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS」アニメパート
■音声特典 ※本編DISCに収録
・新規オーディオコメンタリー(第1話、第25話)
キャストサイド(出演:福山 潤、櫻井孝宏、ゆかな、河口佳高)
スタッフサイド(出演:谷口悟朗、大河内一楼、河口佳高、湯川 淳)
【Blu-ray&DVDに収録していた映像と音声特典を再収録】

◆映像特典 ※特典 DISCに収録
・ピクチャードラマ(全9話)、STAGE8.5「仮面の軌跡」、STAGE8.5予告、STAGE17.5「仮面の真実」
・STAGE17.5予告、ノンテロップオープニング&エンディング、STAGE23エンディング(ON AIR)
・STAGE24&25アバンタイトル(ON AIR)
・STAGE24&25エキストラシーン(ON AIR)、STAGE24&25スペシャル予告、続編特報、PV集
・ジャケットイラストギャラリー、ライナーノーツアーカイブ、CLAMPキャラクター原案設定集ギャラリー、エンディングイラストポストカードギャラリー

◆音声特典 ※本編 DISCに収録
・オーディオコメンタリー(全9話)
【他、仕様】
・キャラクターデザイン原案 CLAMP描き下ろし BOX
・キャラクターデザイン 木村貴宏描き下ろしインナージャケット
・TVシリーズの本編ステレオ音声も収録



アニメアニメより




 コードギアス叛逆のルルーシュは、00年代を代表する作品です。ロボットアニメでありながら、人間を深く掘り下げてキャラクター考察やストーリー展開がどうなるか?とにかくいろいろ考えさせられました。正直、ギアス以上にはまった作品は個人的にはまどマギだけですね。しかし、キャラクターの魅力が高いのは間違いなくギアスですね。とにかくいろいろな視点から見ることが出来るのが魅力なんです。今回のトークショーは、貴重な裏話が聞けて本当に良かったと思います。亡国のアキトも期待しますよ。




②NHKラジオでロボットアニメ特集

 “ロボットアニメ”は、様々な広がりをみせる日本のアニメのなかでも、とりわけ大きな勢力を誇るジャンルだ。その起源を辿れば、いまから50年前にテレビ放送された『鉄腕アトム』にまで歴史を辿れるかもしれない。日本のテレビアニメの草創期より、視聴者に高い人気を博してきたわけだ。



 そんなロボットアニメを特集するラジオ番組が、8月に登場する。8月20日20時5分よりNHKラジオ第1にて、「カウントダウン・アニメロボット」が放送される。番組は、アニメ『鉄腕アトム』がテレビ放送されてから今年で50年。また世界初の人間形二足歩行ロボットが生まれて40年の節目にも合わせた。最も愛されるアニメロボット決定。また、これを機会に歴代ロボットアニメをテーマ曲とともに振り返る。



 まず、番組にあたってはリスナーから「あなたが好きなアニメロボット」アンケートを受け付ける。これをもとに番組内で、「心に残るロボットランキング」を発表する。最も愛されるアニメロボットが決定されるという趣向になっている。鉄腕アトムは勿論、鉄人28号、ガンダム、マクロス、エヴァンゲリオン・・・、そしてあまたある人気のロボットたち、混戦は必至だ。懐かしのロボットアニメの音楽と、ランキングの行方と盛りだくさんの内容の番組となりそうだ。



 番組をナビゲーションするパーソナリティには、声優、そしてアーティストとして活躍する茅原実里さん、解説・選曲はアニメ評論家の藤津亮太さんが担当する。楽しい番組と、ディープなファンも納得の内容が期待出来る。番組で取り上げるのは、20世紀に放送・リリースされたロボットアニメと期間を限定している。懐かしの作品が中心になりそうだ。
公式サイトからの投稿も、それに準じて受け付けている。放送時間は21時55分までおよそ2時間近く、リスナーから数々の心に残るアニメロボットとその思い出が寄せられる充実した時間になりそうだ。




アニメアニメより




 東アジアカップは来年のワールドカップへの新戦力発掘と優勝という結果を目指す2つのミッションがありました。今回はそれを見事に実践し、次のウルグアイ戦から始まる来年への準備と希望が見えた大会だったと思います。中国戦は3-1とリードしていたが、後半完全に押し込まれて、立て続けに2ゴール奪われてまさかの引き分け。オーストラリア戦は、2-0からまた守備が崩壊して2ゴール奪われて同点になったものの、大迫のゴールで勝ち越して勝ち点3を獲得しました。




 今回の韓国戦は相手のホームゲームであり、中国がオーストラリアに勝利した結果、点を取らないと優勝できない難しい条件となりました。そんな中でザッケローニ監督が選んだ11人は、中国戦のメンバーでした。ザックの頭の中には中国戦のメンバーが、ファーストチョイスだったと言えました。個人的にはオーストラリア戦で活躍した選手と中国戦のメンバーの融合が見たかったですが、まあこれはしょうがないです。




 試合は優勝するには2点差以上で勝つしかない韓国代表が、両サイドからの攻撃を軸に前がかりに攻撃を仕掛けて来ました。基点が作れない日本は、最終ラインが下げさせられボランチが最終ラインに吸収されセカンドボールが拾われる苦しい展開。基点が作れないと攻撃にもつなげないですし、本当に厳しい展開となりました。それでも、最後の最後は絶対にやらせない身体を張った守備は、本当に集中していたと思います。



 守備陣が耐える事で0-0で試合が進む中、アウェイで勝つには少ないチャンスをものにする事が必要だと改めて証明したのは、青山のロングパスから韓国のDFラインの裏を取った柿谷が抜け出しキーパーと1対1となっても、冷静に逆サイドにシュートして先制。攻め込まれながらもワンチャンスをものにするしたたかさと決定力を見せました。33年ぶりの代表デビューから2試合連続ゴールを決めた柿谷は、Jリーグでの好調ぶりを見せ付けました。



 しかし、これで主導権を握れないのがアウェイ韓国戦です。ホームの声援を受けてドンドン攻め込んだ結果、ポストプレーからのユン・イルロクのミドルシュートが、ゴールに突き刺さり同点に追い付きました。このシュートはワールドクラスのシュートでどうしようもなかったですが、フリーで打たせてしまったのは問題でした。息を吹き返した韓国は更に攻勢を強めますが、守備陣が奮闘し必死にゴールを守り1-1のまま前半終了しました。




 基点が作れず攻撃の形が作れなくてもワンチャンスをものにして同点で折り返す。強いチームは悪くても簡単には負けない。これはコンフェデで感じた事ですが、日本代表がそれを体現したと思います。ただ、勝ち切るには悪い流れを断ち切る必要があります。だから、後半頭からボールキープが出来ていない高萩を下げて豊田をトップに入れて、オーストラリア戦で非常に良かったポストプレーに期待したかったですが、ザッケローニ監督は後半メンバーを替えませんでした。



 後半も流れは変わらないまま韓国の両サイドからの攻撃を必死に守り、カウンターを狙う厳しい展開。しかし、カウンターは押し上げがなかったからゴール前に迫れなかった。フラストレーションがたまる展開で、ザッケローニ監督が選んだカードは守備の安定を図る徳永の投入でした。この投入は本当にいい采配だったと思います。韓国の両サイドからの攻撃を防ぐ事に成功し、今日の状況ではチャンスは少ないから守備を固める方が勝利のチャンスがあるという判断は賢明でした。



 更にサイドでのボールキープを図ろうと山田を投入。原口を下げなかったのは、ザックがJをよく見ているという証明になったのですが、これは中々上手く行かなかった。ボールがトップに収まらず高萩の所でも失ってしまいカウンターのチャンスを与えていたので、やっぱり厳しい試合だと物語っていました。それでもずっと集中して守っていた守備陣は、3試合で6失点してしまった事が悔しかったのでしょう。まさに奮起して守っていた姿が非常に印象に残りました。



 攻める韓国と守る日本、後半も残り5分になった時、ザックは勝負に出ます。高萩を下げて豊田を投入。勝って優勝するんだというメッセージを送りました。選手達もザックの意図を汲んで最後の最後に大きな仕事をやってのけます。90分上下に走り回った原口がドリブルで仕掛けてシュート。キーパーがはじいたボールを柿谷が、左足で冷静にゴールに流し込み勝ち越しゴール。



 落ち着きと正確な技術を持ったジーニアスが、2ゴールの大活躍。最後の怒涛の反撃もパワープレーを予測したザックの投入が功を奏し、豊田が間一髪クリアー!そして、耐えてしのいで少ないチャンスをものにした日本代表が見事優勝。急増チームが見事に結果を出してくれました。ザッケローニ監督も絶対に勝つんだという強い思いが、交代のメッセージありましたし本当に素晴らしい結果を出してくれました。



 新戦力という意味では、FWの2人柿谷と豊田は間違いなく戦力になります。中盤では残り時間が少ない中で勝負が出来る齋藤と90分間走り回りリスクマネージメントに長けている山口。DFでは両サイドが出来る徳永と身体を張った守りで勝利に貢献した森重は今後の戦力として計算出来るのではないでしょうか。この優勝はJリーグのレベルの高さと、日本サッカー界の選手層の厚さを見せつけました。次のウルグアイ戦には、何人のメンバーが選ばれるか本当に楽しみです。




アニメフレッシュエクスプレス


              優勝おめでとう(サッカーキングより)


 



・Blu-Rayランキング

**1 劇場版 まどか 前編&後編 限定版
**4 レールガンS 1
**5 俺妹2期 2
**7 うたプリ2期 2
**8 俺ガイル 2
*12 ビビオペ 5
*13 ヴァルヴレイヴ 2
*14 むろみさん 2
*15 劇場版 まどか 前編&後編 通常版
*17 ゆゆ式 3
*18 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影
*19 変猫 2 シーツ特装版





・DVDランキング

**5 うたプリ2期 2
*10 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影
*11 劇場版 まどか 前編 通常版
*12 劇場版 まどか 後編 通常版
*17 マギ 8
*23 俺ガイル 2
*24 俺妹2期 2
*26 ヴァルヴレイヴ 2
*27 レールガンS 1



まずは24日発売のフラゲランキングが発表されました。私の予想通り強い春アニメを従えて劇場版まどマギがBlu-Rayでは断トツのトップです。映画はアニメの3割売れる傾向があるので、これは100000枚も可能かもしれません。春アニメは当初本命だと思われた超電磁砲Sが発売されました。進撃の巨人には及ばないと思いますが、俺妹うたプリを抑えて4位発進は根強い人気を感じます。



 これから25000枚前後、第1期と遜色のない売上を記録してもおかしくありません。一方俺妹は第1巻よりもちょっと落ちるかもしれません。ちょっと埋没した感がありますね。うたプリは第1巻が爆発しすぎたので、ようやく本来の数字が出ると思います。覇権を獲得した3作品はそれなりに売れています。しかし、春アニメはダークホースが多いことにも驚きました。俺ガイルは私はつまらないと思いましたが、予想以上に売れている結果には売上と同時に驚きました。ヴァルヴレイヴがもっと売れると思ったのに大外れだった事と同じぐらいです。予想って難しいですね。




・2013春アニメ第1巻暫定ランキング

65,465 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%
56,793 進撃の巨人
20,492 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
13,702 はたらく魔王さま!
11,960 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
*9,878 デート・ア・ライブ
*8,906 カーニヴァル
*8,295 革命機ヴァルヴレイヴ
*5,787 変態王子と笑わない猫。
*5,072 這いよれ!ニャル子さんW
*4,323 よんでますよ、アザゼルさん。Z
*4,007 波打際のむろみさん
*3,960 DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION
*3,874 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
*2,813 ゆゆ式
*1,915 RDG レッドデータガール
*1,596 百花繚乱サムライブライド
*1,403 フォトカノ
**,696 ハヤテのごとく! Cuties
**,346 断裁分離のクライムエッジ
**,*** アラタカンガタリ~革神語~
**,*** DD北斗の拳




 2013年の春アニメは、放送開始前から非常に豊作だと予想されていました。それが数字となって反映されました。タイバニ・あの花・シュタゲが揃った2011年春を超える結果が出たと思います。勿論差は大きいですが、第2期放送が沢山ありそうなタイトルが揃っているのではないでしょうか?そんな中で実績のある作品を一気に飛び越えそうなのが、進撃の巨人です。Blu-Ray37000枚、DVD19000枚の売上内訳だったので、DVDを購入する一般層にも売れたのだと想像がつきます。



 新しいアニメで50000枚を超えるのは、まどマギ・物語シリーズ・コードギアス・Fate/Zeroなど深夜アニメに名を残した作品ばかり。そう考えると進撃の巨人も深夜アニメの歴史に名を残すだけではなく、原作もヒットしているので今後の売上の成り行きに注目したいと思います。ただ、第2期として制作された作品の売上は本当に厳しい結果が突きつけられるのは、アニメ業界の流れの早さを感じます。2クール作品はよほどの作品でないとないし、2期は間隔が開いてしまうしクオリティも更に高いハードルが要求される。アニメビジネスは難しいですね。