①第1話視聴しましたよ
人間の感情や性格が数値で管理されている未来の社会で、治安維持に当たる刑事たちの活躍を描くオリジナルアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」が11日深夜からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」などで順次スタートする。総監督はドラマや映画の「踊る大捜査線」シリーズの本広克行さん、脚本にアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」や「Fate/Zero」の虚淵玄(うろぶちげん)さんら実績抜群のクリエーターたちが集結した12年秋アニメ期待の一作だ。
人間の心理状態や性格的な傾向が計測できるようになった未来世界。ここでは、犯罪も「犯罪係数」によって扱われ、実際に犯行に及んでいない人間も“未遂犯”として逮捕・処罰されている。そんな世界で刑事は、高い犯罪係数を武器に犯罪の根源に迫る力を持った「執行官」と、犯罪者と“表裏一体”の執行官の監視を行う「監視官」がチームを組み、治安を守るために活動していた。
本作の主人公は、執行官の狡噛慎也(こうがみ・しんや)と新米の女監視官の常守朱(つねもり・あかね)。慎也は犯罪指数が高まりすぎて監視官から執行官へと転落した男で、朱は優れた資質を持つエリートとして監視官になったばかり。この2人が社会のあり方に向きあった末、どのように変化していくのか注目だ。慎也は「ジャイアント・キリング」の関智一さん、朱は「貧乏神が!」の花澤香菜さん。アニメーション制作は「ギルティクラウン」や「ロボティクス・ノーツ」のプロダクションI.Gが担当する。放送は、フジテレビ、関西テレビ、東海テレビほか。
MANTANWEBより
未来のストーリーを新人監視官朱の視点で見ると、この物語の理不尽さや異常さを表現していました。残虐な虚淵ワールドも表現していましたし、この作品は視聴者を選ぶと思いました。こういう自分が朱の立場にいたら本当にきついし、なんて嫌な世の中なのかと実感させられます。ただ、世界観をきちんと表現していましたし、どういう話なのかは軸はしっかりしていたと思います。主人公慎也とヒロイン朱の立場から、サイコパスの世界を見つめるのも良いでしょう。
②ラノベの新しい売り方はアニメ化ですね
テレビアニメが放送中のライトノベル「ソードアート・オンライン」の発行部数が、10日発売のシリーズ新刊(11冊目)で累計620万部になり、アニメ化発表前と比べ、1巻あたりの発行部数がほぼ3倍に急増していることが明らかになった。アスキー・メディアワークスは「元からの人気作が、これだけ一気に動くのは異例」と話している。
「ソードアート・オンライン」は、川原礫さん作、abecさんイラストのライトノベル。アニメ化発表前の11年10月時点で1~8巻で165万部を発行しており、当時でも1巻あたり約20万部のヒット作だった。ところがアニメの放送が始まると既刊がまとめて売れるようになり、新シリーズに突入するシリーズ11冊目の「ソードアート・オンライン プログレッシブ」の発売で累計620万部に達した。1巻あたりでは約57万部となる。
「ソードアート・オンライン」は、ゲームの中で死ぬと現実世界で本当に死んでしまうというオンラインゲームの世界が舞台。ゲームに取り込まれたプレーヤーたちが、死の恐怖におびえながら、現実世界に戻るためにゲームのクリアを目指す……という物語で、7月からテレビアニメが放送されている。
MANTANWEBより
ラノベ原作だけだと通常の小説と異なり、よほど名前が通った作家の作品で無いと売れないのが現状です。正直ラノベ作家ってどんな人がいるって言われても、私は思い浮かぶ人がそれほどいません。だから、アニメ化することによって作品を知ってもらい、興味を持った人が原作を買う流れが構築されているのではないでしょうか。つまり、アニメ化が販売促進に貢献しておりSAOは、まさにその代表作品と言えるでしょう。





