書けば書くだけ、ちゃんとバックがあるものですね。
まず、北米の、Film movementという配給会社のかたからメールを頂いて、4月に送った試写用DVDの件。その後、なにもお返事が無かったので心配していたのですが、メールしたら、「まだみんなで観れていない…」とのこと。
了解です。
「カンヌ映画祭から帰ってきてから試写をする」とのことでした。
カンヌで観る作品と比べられてしまうと、ちょっとまだまだなのですが、私のブロークンな英語でも、誠実に対応してくださってありがたいです。
もうひとつ。Japan Film Festival LAにて、石川プロデューサーが声をかけられた批評家のかたへメールしました。「批評を書きたいからDVDを送ってほしい」とのことで、その映画祭でご覧になってくださった「あぜみちジャンピンッ!」についてとても誉めて下さっていました。
しかしながらDVDを送るというのは流出の危険性もあるということなので、ちょっとドキドキしており、また、廣田プロデューサーがやめたほうがいいかも…というもので、先送りしていました。
(配給会社へ送るのも、大丈夫かな…と思いつつ送りました)
「すみません、プロデューサーが流出を恐れてて、なかなか送れないんですよ…」と昨日メールしたところ、お返事をいただきました。

↑お返事いただきました!
キレ気味のメールって、英語だとこんな感じなのかなあ…、という様子のメールをいただき、じゃあもう謝って送っちゃおう、と思っているところです。IMDBで検索されたとき、レビューもリンクできると評価もあがるでしょうし。
多分、私たちがこの方たちのレビューやサイトを知らないのは、こちらの勉強不足なんだと思います。
こうやってちょっとずつ学んで行きたいです

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明日は、製作会社のチャームさんが「あぜみちジャンピンッ!」の試写会を催されます。
「上映会」ではなく「試写会」であり、有料であるのはタレントさんが出演するからです。
(たまにHP上で「上映会」と書いてありますが「試写会」の間違いです!)
内輪試写として行うので、公開に関しては無問題!ですので、よろしくお願い致します。
ご覧になってくださるみなさまへ明日は、足を運んで頂き、どうもありがとうございます。私はお声がけいただいておりませんので現場にはおりません。
画像に関しては、スピードの早いパンの部分などで、多少画面がパカパカすることがありますが、HDからHDVへ書き出した際の特性だと思ってくださいませ。
ご覧になった後は、感想などを、ぜひ、【あまりディテール無く】ブログなどでお書きいただくと、公開に向けての宣伝にもなると思いますので、どうぞよろしくお願い致します

そしてその際は、試写会でご覧になったことを強調してくださいませ!
★★【あぜみちジャンピンッ!を応援する会について】★★
http://ameblo.jp/aze-michi-jumping/entry-10487793926.html
ご協力をお願いいたします。
★★西川文恵のTwitterはじめました★★
http://twitter.com/fumienishikawa
「あぜみちジャンピンッ!」以外のことも書いております。よろしくお願いします。