ふとしたことで知った、スウェーデン歌手のマイア・ヒラサワ
日本人のパパさんとスウェーデン人のママさんをもつ彼女。
親しみのあるキュートな声と、シンプルでキャッチーなリズムが気になって、なんども繰り返して聴いてます。
ゴールドディスクなんて大きな賞も貰っちゃうくらいの人気歌手みたいだけど、いまは休業中。
理由は、パパの生まれ故郷で暮らすって、どんな感じだろうって思ったから。
そうして、ぽんと歌手業をお休みした彼女は、日本の仙台市で2度目の冬を経験中の様子。
ボーイフレンドと暮らしながら、なにげない人生の色合いを濃くしていってる。
2年だけいて、あとはスウェーデンに帰るみたい。
お友達ができて嬉しい、ってギター片手に笑う彼女の生き方、その選択の仕方はとてもシンプル。
とても素敵だと思いました。
とても、とてもとても、素敵。
それは止められない。
もしくは、止めることの武装を一瞬で綿菓子に変えてしまうリズム。
誰でもが軽やかなスキップを踏めるわけではないけれど、フォーマルスーツに裸足でスキップ踏むような、しなやかな彼女のマインドを感じて、胸がきゅんとしました。
あ、運命。
そんなこと書いてたらラジオから彼女のアルバムが紹介され始めたもの。。。笑
今日は久しぶりのアルバム発売日だったらしいよ。わおわお。
わたしって、引きは強いの。
昔からね。
終
面白かった。
とくにJこと、ウィル・スミスがエイリアンの出産に立ち会うシーンと、Kことトミー・リー・ジョーンズの鬼ドライブにまごつくエルビスシーンは笑えた。
最後までなんとなく中途半端な盛り上がり方だったメンインブラック。
トミーリージョーンズが引き締め役になってなかったら、イマイチだったんじゃないかな~
彼のおかげで緩急ついてる気がする。
でもSFXというんですかい?
あれの部門でも賞をとってるみたいだけど、それメインで見ても驚かされるデザインやアイデアが満載で飽きないです。
2も見てみようと思うよ。
終
渡辺謙がトムクルーズを喰ってたね~、というのが耳に残っている作品。
はじめてみたけど、作品自体は映像が美しいなあ、という印象。
日本や、侍というモチーフに行間や奥行きが物足りないので、なんとなくとってつけた印象かなー
いろんなもん勉強したんだろうな、っていうのは滲み出まくりでしたけれども。
でも、うまいこと纏まっていた。ちょい長い、という印象もあるけど、でもまあ定石のオチの付け方だったかな。
渡辺謙の演技でよかったのは、死を迎えるばかりの息子と無言の会話をした後の別れ。
あと死に際。
やっぱり侍といえば生き様なので、家族や今際の際で演技が光るというのは納得。さすが日本人の心と思いました。
トムクルーズも、最初の狂いっぷりは結構気合はいってました。
小雪さん演じる、渡辺謙の妹、たかとのラブストーリーは、さすがに強引だった(というより、いらない)気がしましたけれども。ないほうが、もっとストイックに纏まったと思う。
だがしかし、美しい東洋の女性との多少のオイロケもないと、ハリウッド感も薄れるというものなのでしょう。
合戦シーンはさすがに圧巻でした。
ひとり、またひとりと討ち死にしていくのを、ひとりのいのち、家族の笑顔、家族との時間、生まれた瞬間の両親の顔、家が喜びに沸き立つ様子、それらが幾度も脳裏をよぎってつらかったです。
人は、人を殺してよいものではないね。
あたりまえだけど、生まれた瞬間、どの人間でも祝福されたはずなのだから。たとえそれが、わずかだとしても。
とくにこのあたりのシーンは、武士道は、死ぬことと見つけたり、っていう、そこらへん髣髴させます。
さいご、むかしむかしの物語――――、って感じに終わるのも、まあ、ご愛嬌です。
真田さん、徹頭徹尾、いぶし銀でした。
真田さんも死に際のしぶとさが光ってました。一番よかったのは口にたまった血を吐き出すシーンです。
舞を舞ってるシーンはあたかもとってつけでがっかりかなー
もうちょい丁寧に扱ってくれたらよかったのに。
ラストサムライは、なにかと詰め込みすぎの印象が強いです。
子供の演技も抜群によかったなー
あの子役ちゃん、上手やー
終
まえにちょっとハマってた「はじめの一歩」を光テレビで見ています。
無料で見放題なので嬉しいのであります。
しかし一歩はん可愛いな~
漫画もなにげに集めている…というか、集まってしまった。。
わたしは一歩はんみたいな子は、リアル界では好みのタイプです。
ああいう本番に強い、真面目で素直で優しい、意志の強いタイプ。しかも土壇場で鬼化する子。笑
久美ちゃんとのほのぼのシーンを見てるんだけど、このふたり可愛いんだよねえ
じれったいというか。
お砂糖の数を聞かれてるのに、緊張しすぎて「19歳です!」って答えちゃう一歩くんが可愛いんですよなあ。
あー
かわいい。
間柴との絡みが好き(笑)
あのフリッカー兄さん、いい味出してるよねえ。
終
ようやく自宅でパソコンカタカタできるようになったー
ううう、嬉しいよー
いやしかし色々ありました
わたしの人生の特色は、今までもずっと『逆転一発ホームラン』だったけれど
今回ほどのことはないんじゃないの?
ていうかスコアボード越えのすごいの、まだまだ売ってないんじゃないの?
打ったの?あたし打ったの?
ないわ~
打った感触、まだないわ~
今までのピンチだったら、切り抜けた瞬間にバチコンとわかったけど、今回のはどーなんだかさっぱりわかんないよ。
まずピンチ期間が長い。長い上にわたしの決断が遅い。遅い上に複数のピンチが波状攻撃を仕掛けてくるもんで、回復する時間もない。
まさに、ハーハーしながら赤ランプついたガソリン残量で、ぶっ通し走りっぱ。
しんどいわけですよ。
本能的に、いまがその時だと思うと一気に行動するのですが、今回はその”時期”がなかなか来ないし、明確じゃないし、自分の判断自体を疑ってるところもあるから余計に弱腰になってる。
とにかく強気の決断をすることが多い私ですが、弱気になってるせいで行動にキレがないわけですよ、はい。
ちょっとしたラッキーと、本掴みしなきゃならないラッキーの見分けがついてない。
自分の待ってる波なのかどうか、判断をミスりがちになってるんじゃないかと、またワンテンポ、二の足を踏む状態がつづいてる。
もちろん、ギリギリで波に乗ってる感は、ある。。。
最後の最後で、どっか自分を信じてる。
守られてる自分を感じてる。
この感覚がある以上は、まだ、この先になんかあるんじゃないかな、って思えるんだろう…とも、思う。…んだがしかしなぁ~…、、、、、というね、今までならないようなこの迷い。迷いがあてくしを弱らせてるよ、自分を信じないとあたしの良さは死んじまうのに。
ざっと書いていくと、9月25日に大好きな、大好きな、大好きな人と離婚をした。
今でも大好きで、大好きで大好きで、大好きだった、運命の人。
彼もわたしのことを大好きで、今でも私を大好きでいてくれるけど、私たちは、夫婦という形でいられなくなった。
こうして文字にして書けるようになるまで、ずいぶんと時間が掛かった。
ようやく、こうして書けるようになれた。
大好きだった、という思いと、さようなら、という思いを一緒に心の中に浮かべても、テレビの天気予報なんて眺めていられるようにもなった。
そうなれるまでに、一年かかった。
色んなことをしたよ、旅に出てみたり、本業のほかに新しい仕事を増やしてみたり、趣味を開拓してみたり、没頭してみたり。
ただただ、自分を追い込むことにのみ専念した。
残業も半端なくやった。
やれるんじゃないかと思ったことには全部手を出した。容赦しなかった。
寝る間も惜しんで何かをした。何でもよかった。
がんばろう、がんばんなきゃ、そのことだけ考えていられたら、他には何もいらなかった。
いや、欲しかったけど、そこが唯一の縋れる場所だった。
頑張るのをやめたら、アウトだった。
だからかもしれないけど、今のわたしは、腑抜けている。
休んでもいいかな、って、根っからのがんばるマニアの私が、はじめて少しだけ思っている。
だからダメだ。
ちょっとでも頑張らなきゃならないことに直面すると、耐性がなくなって、いま、頑張れない。
ちょっとしたことでも頑張れない。
なーんにも頑張れない。
頑張る気にもならないし、頑張らなきゃいけなさそうな予感がしただけで、その圧力から逃げたくなる。
でも、それでいいんだって。
今はいいんだって。
そうは思えないんだけど、そう思うようには、してる。
いいんだってさ、休んで、甘えて、なにもやんなくても、ぜんぜん、いいんだってさ。
まあでも仕事くらいしないと、食べていかれないからさー
正直、仕事もプレッシャーなんだけど、そこだけかな、自分を頑張らせてるのは。
以前の私だったら、考えられないことだけどね。
仕事大好きだからね。
だった、のほうがいいのかな?
頑張るのが好きだったのかな?
まあでも今でも頑張るのは好きだよ、好きなはずだよ。
だって、わたしから頑張るを取り去ったら、残りパンツとハナクソくらいだよ。
なんもないよ、中身のあるもん。
まあそんなこんなで他にも色々あったのですが、とりあえず9月の30日には高速道路でタンクローリーと衝突事故と相成りました。
顔がオイワさんになっただけで、どこも損傷はないけど、車だけはぺちゃんこになりました、奇跡、と言われました。
わ~い、ネット開通した~、なんてご陽気者発言していられなかったかもしれないのであります。
またタンクローリーだった為に、運転者さんには被害が少なくすみました。
ジオングにザクで突っ込んだようなもんだったので…。もしくはジム(偽ガンダム)で突っ込んだようなもの。
また関わりを持ってくださった方たちが、みーーーーーーんな善い人たちだったので、わたしは本当に救われた身だったのです。
当時のかたがた、本当にありがとうございました。感謝してもし尽くせません。
そして本当にごめんなさい。。。
体と心を酷使していた結果が、こんな顛末になったのです。
そうして、わたしの、自分を頑張らせることに、ちょっとしたお休みを与える時間、というものがスタートしました。緩やかに、けれど長く、長く、まだまだ山登りは続くのかもしれません。
でもね、わたしの人生は一発逆転ホームラン。
かならず、直前の溜めが大きければ大きいほど、突然に、大きな力で飛翔する。
神速の、その目に見えない大きな力は、有無を言わさぬ腕ずくの仕方で私を救い出す。
わたしは、それを感じながら今まで生きてきた。
ピンチになればなるほど、それはまるで外国映画のヒーローみたいにやってくる。
だから、今回もきっとそう。
運命に守られている、って、どこかで私は私を信じている。
弱腰になりながらだけど、それでもその力をどこかで信じている。
必ず引き寄せる、必ずその波を見つける。わたしは見逃さない。
それまでは、たゆたうようにいよう。
雨嵐をくぐり抜けることに成功したボロボロの身は、いまは体力温存期間だ。
いまは、小さな波に、乗るだけ乗って、大きな波がやってくるのを待とう。
かならず見つける。
かならず乗る。
その波を見つける。
それまで、待つ。
終



