ジジ母は喫茶店が大好き。朝はよくモーニングを食べに行きます。

前の家でもよく電話が掛かってきたけど引越してご近所になったので

1週間に3回は電話が来てモーニングに誘われるようになりました。

(たぶん朝飯を作るのが面倒なのでモーニングを食べに行ってるのも

 あると思いますが・・・・)



ジジ母の家は歩いても5分で行ける距離なのでしょっちゅう遊びに

来てました。私は仕事が夕方からだから昼間は寝ているのが

多かったのに電話がかかってきて喫茶店行かない~?とか

いきなり遊びに来られるのは、案外ウザく感じてました。



たまにだったら喜んで行くけど、週に3回とかじゃね・・・。

ゆっくり寝かせて・・・(・-・、) と思ってました。




後は掃除が好きみたいで私の家に来てはここをこうしたら綺麗になる

からとか、一緒に買い物に行けばこのスポンジで磨くといいよとか

あ~姑ってこんな感じかぁ・・・・と毎日思ってました。

絶対同居は無理だな・・・と感じていながらもジジの義理父は体が悪く

身体障害もあるので同居は確実だな・・・とは思ってました。

(ジジは長男なので)

でも今だけはゆっくりさせて~~~!それが本音だけどね汗


引越していい事ばっかりじゃないって事だね。


まぁ~それを承知で引越したんだから仕方ないか・・・。

ジジ母ともジジ義理父とも仲良く出来る様に頑張るしかないか。








今日からブログ再開していきます。やっと仕事の休みが貰えましたチョキ

頑張りま~す。




ジジが携帯を変えてからは何事もなく平和な日々が続いてました。

同棲をして2年、引越しをする事になりました。

場所は今の所より車で30分くらいの距離で、その場所を見つけてきた

のはジジのお母さんで、たまたまジジ母が会社の友達の家に遊びに

行ったら近所の家が空いていて、それを私達に教えてくれたって事です。


早速家を見に行って、大家さんとかに会いました。

場所的には田舎ですごく静かな所。家自体は古いけど内装を改装して

あってとても綺麗でした。

今までの家は2DK。最初は何も無かったけどタンスとか水屋とか増えて

手狭になっていたのは確か。ケンカをしてムカついても隣に寝ないと

布団をひくスペースも無いし、案外不便になっていました。



今度の場所は4DK。駐車場のガレージも付いて5万8千円。

今までの場所は4万弱だったので2万近く金額は上がるけどそこに

引越しする事を決めました。



お金がないので自分達で引越しをする事に・・・。

軽トラを借りて大きい荷物は運び、ダンボールとかは自分の車で

運んでました。出る時にトラブルもなくすんなりと引渡しも出来て

反対に2年も住んでたのに綺麗にしてくれてたわね~。と関心されて

しまいました。最後にかなり磨いたのがよかったみたい。




2人しかいないのに荷物も結構あってダンボールにしたら40個は

あったかな。いらない物も軽トラ2台分くらいゴミが出たし・・・

無駄にスロット台とかもあったりして全部捨てました。



引越しするといらない物の整理も出来てとてもいいですね。

私はあまり捨てれないタイプなので、これもまだいるかも・・・・と

溜めこんでしまうんですが、引越しになると多少の物は捨てれる

ようになりますね。





無事に引越しも終って近所の人にも挨拶に行って田舎暮らしの

スタートです。ただ仕事場に通勤するのに15分くらい増えたのと

ジジ母の近所に引越しをした為に毎日でも来そうな予感があるのが

ちょっと憂鬱ですが・・・・・。





お盆で法事やら親戚回りやらで忙しく全然書き込み出来ませんでした。



その間に初コメントと読者様がいらっしゃっててとても感激してます!!

頑張ってブログ書きますっ。




私達は リセA型×ジジB型なのですが他の血液型の人との相性は

B♂は誰とが合うんだ??といつも思います。

AとBだと全くの正反対で、Bの人の行動にいつも驚かされてます・・・



私の回りは案外B♂の人が多くて、血液型って4つしかないのに

根本的には みんな似てるよなぁ・・と思いますね。



B型って敬遠されたりするのが多いけどそれだけ個性的な人が多いのも

確かだと思います。友達とかならB♂は騒いでて面白いし

B♀も、たまに厄介な時もあるけど、面白くて好きです♪



遊びとかなら B♂ 結婚するなら・・・誰がいいのかしら・・・。


B♂とA♀で結婚して何事もなく幸せに暮らしてる人いるのかな~。

そういう人がいたら理想ですね。


もしいたらコメント頂けるととても嬉しいです(゚ー゚*)





お盆休みもあと5日!事故のないお休みを過ごして下さいね。

(リセは仕事頑張りますTT)







携帯を解約して 1ヶ月。新しく携帯の契約をするのかと思いきや

今月金ないから・・・と購入せず。でも携帯は持っていて欲しいので

私の名義でプリペイド携帯を購入して持たせる事にした。


同じ会社同士なので気軽にメールとかも出来るから私は大喜びドキドキ

みつちゃんの影が消えてからはジジはとても優しかった。


でも家の事とかに関しては無関心だったけど・・・・。




その頃 ジジは仕事の給料が全然払われず手取りの4分の1

くらいしか毎月貰えないでいた。会社の景気が悪いのか

知らないけど、それだけしか貰えないのはこっちも生活してる

のでとても困る。結局未払いのままジジは会社を辞めてしまった。




それから毎日退屈なのでパチンコ屋に行くようになった。

私はパチンコなんて全然興味なくて、行ってもうるさいし、煙草臭いし

ジジがパチ屋行くと言うと私は家でおとなしくしてたりしてた。


でもある日ジジに連れられてわけも解らず台に座らされて

ハンドルを持って居た事があった。変に力が入ってあっちこっち

痛くなった。でもその日2人とも連荘をして8万くらい手に入った。


私は2万貰えた。意味も解らず座ってて2万貰えるなんてラブラブ


でもその日からジジのパチンコ通いが始まった・・・




朝起きるとジジの姿がなくて電話するとパチ屋ってスタイルが

出来てしまってた。案外勝ったりする事も多かったみたいで

仕事をしていなくても困るようではなかった。



朝からパチ屋に行って閉店まで打ち、それからご飯食べて

ゲーセンに行くというのも毎日続いてた。




でも軍資金が底を付く時もある。そうすると私に行こうよ~!と

誘い私が少し出して上げるという事も多々あった。

その時は私もパチンコが好きになってしまっていて私も行きたかった

のもあるけど・・・・。




ジジが儲ければ軍資金分+αは返してくれるのでジジはまたその

お金で毎日パチ屋に行ってた。後はジジの母親もパチが好きで

よく2人ででも行ってた。




でもこんな生活してたら払う物も払えなくなる。


家賃はジジ 他の生活費は私になってたんだけど・・・・

家賃滞納が3ヶ月になった時があって(家賃っても月4万弱・・・)

私も意地になって家賃は絶対出したくない!ってのがあって

一切払わなかった。だって他の生活費 光熱費とか食費で軽く4万以上

出してるのにジジは俺のが多く出してると聞かなかった・・・。

お前のやりくりが悪いと一点張り。だから私も意地になってしまってた。



家賃滞納って片身が狭いね・・・毎日ビクビクしてるのが凄い嫌だった

けど3ヶ月まで滞納してた。(大家さんごめんなさい;;)


パチで儲けてくると家賃を払うって事が多くなった。



典型的にダメなパターンって解ってるんだけど・・・

でもそれでもそんな生活を続けていた汗







案の定あの日も帰宅したのが、もう日が昇った頃。

起きて待っていたけど、ウトウトとしてしまってた。物音で帰宅を

したのに気が付いた。



「おかえり。」




顔も見ずに一言だけ言って、寝る支度を始める。


いつもなら おかえりぃ~♪と言ってお迎えしてあげたりするのに

口調とかで私が怒ってるのが解ったみたい。



「ごめん 遅くなって。ゲーセン行ってたんだけど すごく

眠くなっちゃって・・・。俺、洋式のトイレで寝てたわ。」



「ふーん。」


いつもなら問い詰めたりする私の口数少ないのでジジの方が

言葉を並べてくる。



「あそこのゲーセン24hじゃん。俺トイレにいたら他の個室からも

イビキ聞こえてきてさ。結構寝てる奴いるみたいで笑えたよ~」


「・・・そう。」



目を合わせないように、寝る支度をしてそのまま布団に潜り込んだ。



「リセ怒ってる?連絡しなくて本当ごめん。今度からちゃんとするし

電池切れないように充電もきちんとするから・・・・。」



ジジはそう言って 私の機嫌を取る様に 甘えてきた。

いつもなら 仕方ないなぁ~と仲直りのHをしてしたりするのだけど

今日はそんな気分にはなれない!



「ジジはいつも口だけだね。今度はちゃんとするって何回聞いたか

解らないよ・・・。携帯の意味も全然ないしさ。私 もう待ったりするの

疲れたよ・・・・。」



いつも喧嘩の時は口調が強くなる私。でも今日は悲しげに言う。



「本当に今度こそはちゃんとするから、信じて。俺、リセを

悲しませたくないからさ 機嫌直してくれよ・・・。」


「・・・・・・・・」


「俺リセの言うこと何でも聞いて上げるから機嫌直して。」



本当に・・?と確認すると 何でも聞くよとジジは答えた。

どうせジジの事だから 遊園地連れてって~♪くらいだと

思ってるに違いない。何かあるたびに遊園地に行きたいと

私は騒いでた。でもジジが乗り物苦手で行けないんだけどね。



「んじゃ私の一番悩みの原因の みつちゃんと連絡取るのを

止めて。」



「はぁっ!?」



ジジは予想もしてなかった答えに目をまんまるにさせてた。



「何で みつが出て来るんだよ。別にやましい事なんて何も

ないぜ?連れなのに何で連絡しちゃいけないんだよ!」



「ジジはただの連れと思ってるのかもしれないけど、彼女は

そう思ってないかもしれないよ?ヤケで私を抱いてとか言ったにしろ

それを聞いちゃったからには、連絡して欲しくないの。

ずっと あの子の事で私がイライラしてるの解らない?

気にしない素振りをしてたけど すごく嫌なのよ。

どうしても会う用事あるなら、私も一緒に連れてってよ。

それなら私も安心だし、やましくないなら問題ないでしょ?」



「何で俺の連れと会う時いちいちリセまで連れて行かなきゃ

行けないんだよ。」



「・・・・・・んじゃわかった。私が、みつちゃんと直接話す。」



えっ?と言う顔のジジをよそに私は自分の携帯を出して

番号を出し始める。



「ええっ!?何でお前番号知ってるんだよ。」



「前、夜中に電話掛かってきた時にさ、ジジ寝てて全然出ないから

ずっとバイブ音で・・・うるさくてそれで目覚めてさ~。良く掛かってくる

番号だからメモしておいた。」




その番号を見せるとジジは焦ったみたいで




「そんなの みつが迷惑だろ?みつ何も悪くないのに。

いきなりお前から電話掛かってきたら困るだろ!?」



んじゃジジが掛ける?と尋ねると



「解った・・・。これから みつとは連絡しない。」



ジジが折れた。私はすかさず



「ジジの携帯で あの子の番号出してね んで目の前で消して。」



ジジは渋々ながら 番号を消した。



「あ~これで連絡取れないな。」



そう言うジジを 無視して電話を取り上げた。

私はおもむろに、リダイヤルと着信履歴も全部消去した。

メールのやり取りをしていないのは知っていた。

実はこっそり携帯もチェックをしていたのだ・・・。



「あっ それでね。電話掛かってきたらまた一緒だからさ

番号変えてね。丁度いいじゃん。同じメーカーにしようって

話をしてたもんね。」


ニコニコと言う私にジジは唖然としてながら



「解った・・・・」



とだけ答えた。携帯電話の料金を払っていなかったみたいで

解約しかできなかった。今月ジジは携帯ナシの生活になった。

隠れて公衆電話で電話してたかもしれない。

でも私の目の前で連絡のやり取りをされないのがよかった。

この日からジジの無断外泊、連絡取れなくなるような事は

なくなった。


あの女の影はすっかり消えて、穏やかな生活が戻った。







あの後も ジジと みつちゃんはコソコソと連絡を取っていたみたい。


普段あまり鳴る事のないジジの電話が鳴るとムカつくむかっ




あれから数日してジジと また!連絡が取れない日があった。

連絡が取れないって言うか帰宅してこないのだ。


先日も帰宅してこない日があって、その時も言い合いになった

のだけど・・・。

その時は仕事仲間の家で お酒を飲んでそのまま寝てしまっていた

らしい。(ジジもお酒は強くなく すぐ寝てしまう・・・)

その時も 一本連絡だけしてよ! と喧嘩になって了解を貰ったのに

今回も連絡ないのね・・・・汗



今回も連絡が来ない&取れない事に腹が立って、その仕事仲間の

Y君に電話する事にした。

彼とは何回かご飯を一緒にしたりする事もあって、ジジは私の携帯

からに電話する事もあったので番号は知っていた。


時計を見ると23時過ぎ。普段の私ならこんな時間に電話をしたり

する事なんてしないのだけど・・・その時は勢い余って電話してしまった。




「もしもしY君?ジジの彼女のリセです。」


いきなりの私からの電話で向こうもびっくりしてるようだ。


「こんな時間にごめんなさい。ジジとどうしても連絡が取れなくて・・・

またY君の所に お邪魔してるんじゃないかと思って・・・」


今日は来てないよ~と言う彼に、私は探りを入れ始める。


「いつもごめんね。ジジお酒弱いからさ、いつもお世話になって~」


「ジジ君は、お酒弱いよね。この前も寝ちゃったからさ、心配すると

思って起こしたんだけど起きなくてさ。大丈夫だった?」




本当にY君のトコにいたんだ・・・




「連絡なしに帰宅しなかったから、ちょっと言い合いしちゃったけど

今回も連絡ないから心配してるんだよね~」


「そうなんだ、ゲーセンとか行ったの?」



ゲーセンも見に行った。今日は私が用事があって仕事を休んでる

事も知ってるはずなのに帰宅してこない&連絡1本ないなんて

すごく腹が立つ。





Y君と電話した事で、お互い世間話をし始めた。



ジジとY君は同じ仕事仲間で私と付き合う前からの友達。

一緒に生活をしていた事もあったみたいでお互い良く知ってる。

彼は人柄が温厚で、顔立ちも優しい。

だから昔のジジを知ってる彼に聞いてしまった。



「Y君ってさ ジジの元カノの事知ってんだよね?」



先日ジジが 元カノから連絡を貰って・・・みつちゃんと会ったって

言う時も、元カノがY君に連絡をして ジジの携帯を聞いたって

話だったので さりげなく聞いてみた。



「うん 知ってるよ。どうしても連絡取りたいって事だったからさ

番号教えたんだけど・・・まずかった?」


「うーん それで喧嘩しちゃった^^;

連絡取れなくなるし 元カノと会ってたみたいだし・・・」



そうやって世間話をしてるうちにだんだんジジの事をY君に愚痴って

しまってた。ジジの事を知ってる人に愚痴を聞いてもらいたかった。



「最近ジジ 連絡取れなくなる時多くて・・・みつちゃんって子からも

電話がよく掛かってきてて・・・。私どうしていいか・・・。」



彼はえっ?と声をあげた。みつちゃんから電話掛かってきてるの?と

私に聞いてきた。



「うん。何か旦那さんの事で相談があるみたいで・・・ジジに電話を

してきてるの。毎日掛かってくる時も有ったけど・・・・。」




しばらく無言の後に彼が




「まだリセちゃんと付き合う前にさ ジジ君は みつちゃんみつちゃん

っていつも言ってて、彼女の事好きだったみたいなのね。

でもその時は、みつちゃんは今の旦那とラブラブな時でジジ君は

全く相手にされてなくてさ。

みつちゃんはジジ君の事 ウザイって思ってたみたいでさ~。

でも、今になって連絡してくるなんて何か裏があるのかな・・・・。」



ジジが みつちゃんみつちゃんって好意を持ってた・・・!?



ジジ曰く妹分みたいで可愛がってたとは言ってたけど・・・

好意を持ってた相手から毎日電話掛かって来たり、ましてや

私を抱いてとまで言われたら・・・・

ふつふつと湧き上がる怒りを我慢してY君と会話を続ける。



「うーん。どうかな~?彼女は私がいるのも知ってて電話を

夜中に掛けてきてるからさ、本当に相談なのか嫌がらせなのか

解んないけど もう少し様子を見るよ。」



「そうだね。また何か会ったら電話してきていいからさ。

俺が解る事ならリセちゃんに伝えるし。今日電話掛かってきた事も

ジジ君には言わないから安心してね。」



夜遅くに本当にごめんね。と伝えて彼との電話を終えた。





何かショックだった・・・。ジジもみつちゃんの事好いていたのか・・・。

相手にされなかった人から電話とか来たりしたら そりゃ~嬉しい

よね。あまりのショックにこの日の後の行動は覚えてない・・・・。



ジジが帰宅しなかったのは事実だけど・・・・・







ブログ日にち空いちゃいました~TT


 


先日の飲み会もわいわいして飲めないお酒を少し飲まされ

頭ガンガンになりました汗



メンバーは15人だったんだけど大騒ぎ過ぎで大変でした。

すごく美人な さおりちゃんは酒をジョッキに入れて一気するし・・・



いつもニコニコ姉御肌の ゆーちゃんは酔って

「このパンツ可愛いやろ~♪」

男メンバー居るのにお構いなしで見せてくるし・・・。



男メンバー同士も 悪酔いして久しぶりー!と挨拶変わりに

男同士で、ディープな ちゅーをしてるし・・・。




1次会は15人だったんだけど2次会は 5人しかいなくて

それでも5人で盛り上がってきました。

3年振りとかに会ったりしてるから楽しくて楽しくて・・・ドキドキ


2次会も少し飲んでから 沢山花火を買って懐かしの母校にて

花火をしました。 みんな酔ってるから 面白い面白い。


この年になってジャングルジムとかブランコで遊ぶなんて・・・・

凄く楽しかった。



そこで少し酔いを覚まして、みんなで南ちゃんの家に。

またそこで飲んで、ゲームをしたり トランプで大騒ぎしたり

PCでのエロサイト巡りをしてたり、みんな結構壊れてました。



飲めない私は、コップ1杯しか飲んでいなくて でも顔は

まっかっかなので それ以上は飲まされる事もなく シラフで見てると

みんなの行動がめちゃめちゃ面白い。




暫らくしたら N君が酔っ払って南ちゃんに抱き付きはじめて

後の3人は笑いながら、ヤジを入れてると南ちゃんも酔ってるせいか

嫌がる事もなくそのままの流れに・・・・。


デジカメでムービー撮るぞ~!ともう一人の男はAV監督気取りを

始めて、残された女2人は すごいよねぇ~と笑いながらそれを

見てました。 


南ちゃんもそれに乗ってきて、いい物あるのぉ~って 大人のおもちゃを

持ってきはじめて、一人Hを披露する始末。




人のHをする姿はあまり見る機会ないと思うけど・・・

自分もあんな格好をしてるのかと客観的に見ると可笑しくなる。




酔っ払って自分のHを見せちゃった南ちゃんは後日ムービーを見て

うそーー!! って驚いてました・・・。

本当に記憶って無くなる物なのね^^; みなさんもお酒は程々に・・・パー






今から飲み会です~;;


また帰宅して元気があったらブログ書きます~。


今日のメンバはぶっ飛んだメンバーだから面白い事あるかも・・・。


また報告します~音譜


たまたま仕事でトラブルが起きて20時にはお店を閉めた。

早く帰れる~♪とジジに電話をするが(電波が届かない所に~)と

言われ繋がらない。そのまま家に帰宅するがジジはいない。


足がないから出かけられない筈なのに・・・と思いつつ電話をしても

やっぱり掛からない。ゲーセンかな・・・?といつものゲーセンに向う。

家からゲーセンまで車で20分は掛かる。でも向ってみた。


いない・・・・・ダウン



ジジのお気に入りのゲーセンが3つあるからあと2つ回ってこよう!


どっちにもいない汗



もちろん途中で電話はかけてる。でも電波が・・・と言われる。

そうだ!メールをしてみよう。 メールを打つ。



電話掛からないんだけど・・・。電源切れてるの~~??



送信して退屈だから本屋に行ってブラブラする。

しばらくしたら(送信しました)の文字が。

こういう時ボーダフォンって便利だよね。電波が良くなったり

電源を入れたりしたら自動で配信されて、送られた事を私の方にも

ちゃんと表示される。早速電話した。



RRR~RRR~


ジジの携帯は留守電付けてないから30秒くらい鳴らすと

自動的に電話が切れる。切れてしまったのでまた掛ける。

やっぱり出ない・・・・。半ば諦めて友達とメールしてると

今からご飯行こうという話になって友達と会う事に音譜

時計をみたら23時だった。




女同士の会話って尽きないビックリマーク

ご飯食べてずっと話してるのに話題が尽きない。

結局その子と2時間ちょっと話してた。もう1時を回っていたので

名残惜しいけど帰る事に・・・・。





家に帰ったらジジも帰宅していた。私の顔を見るなり


「メールなんだったの?」


「メールみたなら返事かえしてよっ。電話もでないしさ~!」


「ごめんごめん、電池がなくなっちゃってさ~。んで何かあったの?」


「仕事が早く終わったから一緒にご飯でも行こうと思って電話したんだよ。

ジジいないから友達とご飯してきたよ。」


ジジは何してたのさ?と聞くと


「今日さ 元カノから電話があってさ。どうしても相談があるからって

呼び出されたんだよ。んでファミレスいってきた。」




は???元カノに会ってきた!?


元カノと電話したり会ったりするな!とは言わないけど・・・・

2人っきりで会うのを許せる程私の心は広くない。


「なんで会うならメールの一本でもしないわけ!?

後から聞かされたら余計腹立つと思わないの??

ましてや2人で会ってるのにさ。」


「いや2人じゃないよ」



あら なんだ~2人っきりじゃないの~♪

早く言ってよっ。他にも人いたなら許すっ!!



「みつもいたんだ」




はぁぁぁ??

大きい声を出すとジジは慌てて会話を続けてきた。



「ほら前にさ みつは元カノの友達って言ったやん。」(ウン聞いた・・・)

「んで みつは今 旦那との事で悩んでて元カノに相談してた

みたいでさ、んで男の心理は解らないって事で俺を呼んできた訳」


「・・・・ファミレスまでどうやって行ったのよ?」


家からそのファミレスまで車でも30分はかかる。

まさか迎えに越させた・・・?



「駅から電車で最寄駅まで行って そのファミレス駅前だから

そのまま歩いて行ったよ。んで3人で色々相談してたんだ。」


「んでさ みんな車ないからさ。その後タクシーでゲーセンに

行ってきたから こんな時間になったんだ。」


私が見に行った所じゃん・・・・。いなかったよ、そう突っ込むと


「カラオケしたいっていうからカラオケにいたんだよ」と。




流石にカラオケの中は見てない・・・。イラつくのを押さえながら

その話はおしまいにしようと私はお風呂に入る事にした。



お風呂から上がったらジジはしっかりと爆睡をしてた。

でも何だか納得が行かない私は ゴメン!!と思いつつ

ジジの財布をみてしまった・・・。


先日給料日だったのに財布にはあまり入ってない。

使ってしまったのだろうか・・・・?

見てるとファミレスのレシートが出てきた。



○月×日18:10  2名様




2名様!!!!????


さっき3人で行ったと言ったよね?何で嘘付くわけ??

嫌な予感がする・・・・・。


考えがどんどんマイナスになっている・・・・ダウン



もしかして本当は みつちゃんと2人きりで会っていたんじゃないか。

タクシーでわざわざ移動する=ホテルに行ったとか。

だんだん嫌な女になってるのが解る。



絶対もう会わせないようにしてやる!!むかっ



そう心に想い ジジのぬくもりを感じながら必死に目をつぶり

眠りに落ちた・・・






お店の女の子で変わった子がいる。見た目は大人しそうな感じで

この仕事をしているっていう派手派手さもない・・・。

素朴っていうか・・・清楚っていうのか・・・・。



彼女はいつも暇さえあれば携帯をカチカチカチと打ちまくっている。

携帯電話も4台持っていて、急がしと携帯を変えてカチカチしてる。


「携帯4台もあるなんて、すごいねぇ~。」


疑問に思って聞いて見ると


「2台は自分のなんだけど、あとは持たされててね。」


それがKちゃんとの初めての会話でした。





それから話をする機会が多くなって時間があるとよく話してた。

~っても私が殆ど聞き役で「へ~そうなんだ~」と相槌をうってた。


この世界の事はあまり解っていなかったし、女の子が話をしてくれる事は

私にとって初めて聞くような事ばかりで、面白かった。



大人しそうなイメージだったKちゃんは話をしてみると以外とよく話をして

私の顔を見ると 「リセちゃん聞いて~。」と懐いてきてくれた。

でもよく見てると他の女の子達とは、あまり話をしてない。

人見知りするのかしら・・・・?と思っていた。





Kちゃんは元々風俗で働いていたらしい。稼いでもいたんだけど

お客さんが乱暴をしてきた時に、女性器に傷を付けられてしまって

そして炎症をおこして トイレ行くのも歩くのも辛い状態に・・・・。


それでしばらく病院通いをしていたみたい。それが風俗をあがった

きっかけになったって訳みたい。でも仕事はしないといけないから

水商売にきたと。





Kちゃんが休みの日に他の女の子達と話した。

みんな口を揃えて


あの子の話は聞き流しておいた方がいいよ~」 って。

理由を聞くと嘘がめちゃめちゃ多い子らしい。

指名に関しても、お客とHをして指名をとっていると。

仕事前にお客とホテルに行き、そのまま同伴したり、アフターでも

ご飯を食べに行ってそのままホテルに向うと・・・。


お客さんで2人で来てくれてる人の片方にKちゃんが付いて

そういう事をすると、もう一人のお客さんも「俺も俺も!」と

なるみたい。すごい迷惑してるーとみんな口々にパンチ!



だからKちゃんは浮いていてみんなと話をしていなかったんだ・・・。



後は貯金がいくらあって、お客にこれだけ貢がせたとか、

街でスカウトされて芸能人になりませんか?と言われたりしたとか

芸能人の~と付き合っていたとか・・・あげるとキリがないくらい

大きい嘘を言うらしい。





ある日、付いていたTV番組で多重人格の人の特集をしていたら

いきなりKちゃん


「私の中にも違う人格が3人いるよ」


と言い出してきた。 はぁ?? と思いつつ聞いていると

私は小さい頃虐待をされていてそうなってしまった・・と。


虐待はされるわ 親にレイプされるわ 聞いてると頭が混乱してくる。

これがみんなが言っていた事なのか・・・?


何かしら自分に関心を持っていて貰いたいみたいで

ニュースで心臓移植の話がでれば


私の心臓もすごく悪くて手術代が必要だからこういう仕事してるのよね~

日本じゃ出来ないから海外まで行かないとダメでさぁ~。


もう何がなんだか・・・・。


流石に私も聞いているのが疲れてきてしまう。


それから少し距離を置いて、仕事中も忙しいと言って避けてたら

あまり会話をしてこなくなった。


今だに彼女の話のどれが本当でどれが嘘なのかが全く解らない・・・・


もしかしたらすべて嘘かもしれないし・・・・汗




こういう自分にすべて関心をもって欲しいって人は昔から愛情が

足りなかったのかな?と思う。でも嘘を付いてまで自分に関心を

集めようとするのは良くない。嘘がバレた時にその人までが

彼女から離れてしまうから・・・・。


Kちゃんそれに気が付くのはいつになるんだろう・・・・。