日光白根山 | この世は自作自演の夢物語

この世は自作自演の夢物語

世俗とスピリチュアルのはざまで


前回、前々回と、少々不本意な山登りで
3人の欲求不満はヤバイところまできていた

ストレスで

M太は過食症になり
ぐっさんは自律神経失調状態
AZは老眼が進行した


「昼ごろから天気が回復するでしょう」

という気象庁の言い分を信じ

日本百名山の日光白根山目指して出発!


朝から結構な雨・・・

この世は自作自演の夢物語

関越道も激しい雨・・・


この世は自作自演の夢物語

登山口に到着しても雨・・・

「まあいいや、カッパ着て歩き始めよう
でも標高がちょっと高いから
無理しないでおこうね・・・」


この世は自作自演の夢物語

原生林の中を登っていく


この世は自作自演の夢物語

残雪がところどころに残っている

すでに標高2100m、結構寒い



この世は自作自演の夢物語

休憩

背後に見えるはずの山頂はガスの中・・・


この世は自作自演の夢物語

さらに険しい登りを抜けると


この世は自作自演の夢物語

森林限界が終わり、岩稜に出て
雨も上がってきた


この世は自作自演の夢物語

見晴らしも良くなった

「気象庁、当たったね!」

ぐっさんの自律神経は安定してきた

この世は自作自演の夢物語

強風に逆らいながらさらに進む

標高が上がってくると
またガスが出てきた



この世は自作自演の夢物語

最後の雪渓を越えると


この世は自作自演の夢物語

ガスの中から山頂が顔を出した


この世は自作自演の夢物語

直下の岩場を登り切り


この世は自作自演の夢物語

登頂!

ガスで眺望無し・・・

と思いきや


この世は自作自演の夢物語

時おり強風でガスが飛ばされ
見晴らしが良くなる


この世は自作自演の夢物語

風が強かったのですぐに下山


この世は自作自演の夢物語

岩場を下りていると


この世は自作自演の夢物語

次第に晴れ間が戻ってきた

AZの目の調子も良くなってきた


この世は自作自演の夢物語

五色沼を見下ろし


この世は自作自演の夢物語

空と雲を楽しみ


この世は自作自演の夢物語

下りてきた山頂を振り返りつつ


この世は自作自演の夢物語

原生林の小道を


この世は自作自演の夢物語

下って行った


この世は自作自演の夢物語

最後の見晴らし台で

日の光を浴びて
ごろごろしながら
今日の山を3人で語り合った


追記:激しい肉体運動による空腹のため
M太の過食症は悪化した