ゴールデンウィーク中に行なわれる、大きなモータースポーツのイベントに「全日本GT選手権」がありますね。


今年はテレビで観戦していましたが、波乱万丈でしたね。


私はパソコンのGyaOでよく見るのですが、解説の方が理論的に話してくださるのですきです。

車やチームの事など色々話してくださるので楽しいですよ。


解説者で私が好きなのは、由良さんや森脇さんが好きです。


富士のGTの解説は、有名なお二人でしたね。

ちょっと気になる発言があったので書きたいと思います。


それは、韓国のタイヤメーカーのポルシェに対して「問題の○○ポルシェですね」この発言です。


問題の・・・っていったいどういうことなんでしょうか?韓国のタイヤメーカーさんはいけないのかなぁ?

聞き方によってはとっても嫌な感じに聞こえますので、ちょっと気をつけてほしいと思います。


日本国内のレースであってもどこの国の方が出てもいいはずです。テレビの解説は個人の感情でコメントしすぎるのは、ちょっと・・・と思います(内輪の話ではないので)。楽しいお話ならいいのですが・・・


以前もモータースポーツのテレビで、解説者(ドライバーの方ですが)が、大先輩の方にとっても失礼な事をおっしゃって、その方はかなり気分を悪くされていらっしゃいました。


フレンドリーとけじめがないのは違いますよね。


日本はモータースポーツの歴史が浅いので仕方がないのかもしれませんが、解説者やゲストとして出る以上、それなりの常識は弁えてほしいなぁ・・・って思います。


私はモータースポーツが大好きなので、もっともっとメジャーになってほしいと思っています。


うっ・・・・辛口すぎたかも


海
海の方まで走りました
この所お天気が安定しないので、愛車もご機嫌ナナメかな?
今日は、走ろう!と思ったけれど・・・
あーGWなのよね
エライ目にあいましたよー
渋滞は苦手です
早く終わってくれーーー
と言う事で、今日はモノクロで書いてみました。

いつも思いますが、GWになると普段運転していない方がいっぱい出没して思わぬトラブルに巻き込まれます。

今日もコンビニの駐車場でこんな事がありましたよー


満車状態のコンビニの駐車場の通路にドーンと止まっている他府県ナンバーのレンタカーエ○ティ○が・・・・

そのおかげで出られなくなっている車4台!

店内を探してみると、なんと!家族全員でトイレに並んでいるじゃありませんか!!

お店の人が何回も車の車種とナンバーを叫んで呼び出しても気がつかないのも当たり前かもしれないけれど、その続きがすごかった。


近所のおじちゃん風の人が、おたくの車?」と外を指差すと

「はいそうですが・・」と答えるお父さん

「あのさーあんなとこに止めたらみんなが迷惑するじゃないか・・・」

「トイレに行きたかったんで」

「いくらなんでも全員で並ばんでもいいだろ!」かなり口調が強くなった

「あーはい」平然と答えている・・・

「すぐに動かせよ」

「でも、並んでいるので」

「お前ふざけてんのか?」

「それに・・・普段運転してないので、あの大きい車は大変なんですよ、よかったら動かしてもらえますか?」


しーんとした店内、私も立ち読みをするふりをしながら様子を窺った。店員のお兄さんも固まっていた。

そこに彗星のごとく登場したのは、作業員風のお兄ちゃんだった。


「誘導してやるから動かせよ!」

「あ・はぁ・・・」

「普段運転しtなくても、免許あるんだろ!俺たち仕事しているからさー時間ねえんだよ」


「免許持ってる癖してふざけた子というんじゃねぇぞ」おじさん、更にエキサイト!


嫌そうにお父さんは車に向かった・・・・

そしてその後のその家族の言い草はもっとひどかった。


「パパかっこ悪いね」

「そうね~」


悪戦苦闘の末、車を移動して戻ってきたお父さんには、まわりのお客と家族の冷たい視線が・・・


無事買い物をとトイレを済ませ、車に戻った家族の会話に私は唖然とした・・・

「パパなんで運転下手なのよ!恥かいちゃったじゃないの!」顔を真っ赤にした奥さん

「しょうがないだろ、お前がこの車がいいって言ったんだろ!」お父さん反撃!

「うちには軽自動車しかないんだから、たまには大きな車に乗りたいじゃないの」

「だったらお前が運転しろ!」


お父さんは鍵を奥さんに渡して、後部座席に乗ってしまった。


私も仕事に行く途中だったので、そこまで見届けてから車を出したが、普段運転していない方がいきなり大きな車を運転するなら、せめて一日前に借りてきて練習すりゃいいのに。


しかし、お父さんは大変ですよね、毎日働いていて疲れているのに、家庭サービスしてその挙句にバカにされ怒られて・・・


こんなGWって・・・・

この所、サーキット走行やモータースポーツのお話が多くなってしまいましたが、普通に免許を取って車の運転をしている方には、サーキットと言うと非日常の物のように感じるのは普通ですよね。

私もまさか自分がサーキットを走るとは思ってもいませんでしたから。


峠だったら走る機会はありますが、サーキットは自分から走ろうと思わなければ走れませんよね。テレビでF1中継ををやっていても、そこを自分が走るなんて思わない方のほうが多いと思います。


はじめてサーキットを走った時、普段運転していて自信があった私は奈落の底に突き落とされたような気分になりました。(かなり自信過剰だったんでしょうね)


テールを適度に流しながら走る事なんてみんな当たり前のようにやっている。(今までいた世界は、車を横向けて走ったらスターですよ)


特に私が出会った方たちはレースに参加していて、トップを走っている方が多かったので、自分の下手さが身にしみました。

それと同時に、彼等に追いつきたいという気持ちが強くなり、練習走行の時にくっついて行っては走り方を教えてもらっていました。(講習料は手作りのお弁当にしてもらいましたw)


サーキットを走るようになってから、公道では普通に走るようになったかもしれません。

(公道で違反してしまって、免許がなくなったら元も子もないですからね。)

ストレートエンド

富士の長いストレートから1コーナーに飛び込んでいくとき、はじめはヒール&トゥが上手くできなかったのがきれいに決まった時とっても嬉しかった事を今も思い出します。


サーキットを走った経験が今の自分の運転にプラスになっている事は確かです。

公道で床までアクセル踏んで、そこからフルブレーキングなんて普通に運転していたらやらないですよね。


運転の楽しさ、車というモビルスーツを着ることの楽しさをいっぱい教えてくれたのがサーキットです。


スポーツカーに乗って颯爽と走る事を夢見ていた少女の頃から、私にとって自分で車を運転する事は一つの夢でした。


それが叶った時、私の世界が大きく変化した事は言うまでもないことだと思います。



ヘアピン

富士のヘアピンコーナーです。セーフティーゾーンがかなり広くなりましたよね、だからといって飛び出しちゃダメよww


さて、走行会やレースでどうしても途中で集中力が途切れちゃう人がけっこういらっしゃいますよね。レースではビギナーズカテゴリーで顕著に表れるのですが、これは体力の無さも関係しているんです。俗に言う走り込みが足りないって言う事なんですが、練習と言っても、当然マシンもタイヤも消耗しますし、ガソリン代もバカにならない。走行の予約や、走行料といった様々な負担が生じます。


せっかく練習走行をするのですから、こんな走り方を試してみてはいかがでしょうか?

10Lapのレースに参加するのであれば、30Lap集中して同じタイムで走る。クリアーラップが取れるかどうかの問題もありますが、さほど変らないはずです。



10Lのレースで、集中力が途切れる周回は、3L・5L・7Lです。短い方は、スタート直後にで集中できなくなっちゃうんですよね。(このデータはあくまでも一般論ですので)



集中している持続時間が長くなれば、当然結果もついてきます。確かにマシンのポテンシャルもありますが、良いマシンに乗るためには、まずは自分自身のポテンシャルを上げる事が大切だと思います。



走り方については、良い先輩のアドバイスを受けたり、同じカテゴリーのトップの方の走りを見て、ご自身とどこが違うのか研究してください。


そして、前回書きました、イメージトレーニングと併せてやっていくと、たぶん効果はでると思います。それから、練習走行する時は、ただ走るのではなく必ず課題を決める事です。


ステップアップを目指す方はちょっと試してください。



以前こんな事がありました。


知り合いの若いドライバーが、有名チームのオーディションの面接で、「他人の何倍も練習して、頑張ります!」と元気に言った所「そんなに走らなきゃタイムが出ないようなドライバーは要らない、他人の3分の1の練習でタイムを出してくれなきゃ話にならない。」と笑われてしまったそうです。



中堅以上のカテゴリーでは、マシンも高価なので、ドライバーのレベルも高くなっています。その位になると、他人の3分の1の練習量でそのマシンの特性を掴み、タイムを出さなければ話にならないのは当然です。だからこそビギナーカテゴリーでいっぱいトレーニングをして経験を積まなくてはいけないと思います。


限られた練習時間を有効活用しなくては意味がありませんよね。


ホビーにしろ何にしろ、タイムが出れば楽しいですよね。

FISCOに行き、色々な方たちの走りを見てとっても楽しい数時間を過ごしました。


昔と変らず、自分でチューニングをしたご自慢のマシンを披露する方(はっきり言って運転はとってもお上手で、速かったですよー)。

初めてサーキットを走られる方、様々な方がいらっしゃいましたが、悲しくも愛車を全損にしてしまった方もいらっしゃいました。


サーキットでは別に珍しい事ではありませんが、とっても悲しい気分になります。

幸い、ドライバーの方はお怪我が無かったようですので安心しました。(多分今日あたり首が痛くなっているととは思いますが)


前回のブログで、本を紹介したのは、車は理論的に考えて走らせる事が必要だからです。勿論感性も必要ですが、車の動きについて、きちんと理解しておく事により不測の事態に対応できる事がたくさんあるからです。


「いっぱい走って、体で覚えるからカンケーネー」という方はいっぱい車を潰してください。タイヤもいっぱい減るし、車を作るショップさんも儲かりますから。タイヤやさんも儲かりますよね。


自分の大切な車でサーキット走行を楽しむのであれば、車の動き方についてちょっとだけお勉強しておくと、走り出してからかなり違います。


例えば富士の1コーナーでセーフティーゾーンに飛び出しそうになったときの対応ですが、いくつかの考えが浮かびますよね。

条件もいくつか出てきます。進入速度の問題は勿論、FFなのかFRなのか・ハコなのかフォーミューラーなのか・・・・

その車によって条件も変ってくるし、縁石やセーフティーゾーンの砂にけつまずいたり、カメになったりと、色々な光景を思い浮かべてみてください。


経験の浅いドライバーに判断させるのは難しいけれど、理論的な知識に経験で得た知恵が加わる事で、とっても楽しくサーキット走行が可能になるんですよ。


いい先輩にアドバイスを受けながら走るのも一つの手段ですね。

ここでいういい先輩とは、きちんと理論的に話してくれる方のことですので、お間違えの無いようにww


サーキット走行を楽しくするのもしないのも、自分次第です。車の能力を引き出すには、それ以上の能力を持ち合わせていないと不可能ですから。


これはとっても良いメンタルトレーニングですが・・・


ストップウォッチを用意して、目をつぶって、自分がコントロールラインからコースを一周するという光景を想像してください。

コントロールラインの所でストップウォッチを押します。1コーナー⇒Aコーナー⇒100R⇒ヘアピン⇒300R⇒Bコーナー⇒立ち上がって最終コーナー⇒コントロールラインここでストップゥオッチを止めます

さてここまでのタイムはどのくらいでしたか?


例外もありますが、大抵の方はいつもご自身が出しているタイムに近いものがでてくるはずです。

全く違う方は、いつも走っているコースがイメージできていないという事も考えられます。


サーキット走行では、今走っているところではなく、次のコーナー、またその次のコーナーをイメージしながらライン取りを考えて走る事がタイムアップのコツです。



先日、富士スピードウェイへ久々に行ってきた。


昔のサブゲートがメインゲートになり、お客さんはそこから入場するらしい・・・


確かに、エントラントと観客が同じゲートを使っていた頃はかなり不便で、大変な思いをした記憶がある。



久々にサーキットに行き、時の流れを実感した事はいうまでもないけれど、平日の静かなサーキットはのんびりと過ごせる。

富士コース

ピットに出てコースの写真を撮ってみた・・・・

ピットには高いフェンスがあり、ちょっと不便になってしまったけれど、安全のためなので仕方がないが、写真を撮るには苦労した。



家に帰り、昔読んだポール・フレールの「ハイスピード・ドライビング」を手にした。

彼の本はドライビングについて、とてもわかり易く書いてあるし、物語として読んでも面白いと思う。


私は、色々なドライバーの「○○の走り方」という本を読みましたが、ポールの著書が一番好きです。


下記に紹介する本は、運転を楽しみたい方には勿論の事、サーキットを走りたい方や、レーシングドライバーになりたい方、モータースポーツの世界に入りたい方には是非読んでほしいと思う一冊です。


ポール フレール, Paul Frere, 小林 彰太郎, 武田 秀夫
新ハイスピード・ドライビング
この本は、車の操作技術について書いてありますので、走る事が好きな方には持って来いの一冊です。特にサーキット走行をされる方には読んでほしいと思います。

ポール フレール, Paul Fr`ere, 小林 彰太郎
いつもクルマがいた―ポール・フレール自叙伝

ポール・フレール自叙伝 この本は、ポール・フレールの車に対する想いがいっぱい語られていて、車好き・走る事が好きな方には共感を持つ方も多いのではないかと思います。


ポール フレール, Paul Fr`ere, 二玄社別冊単行本編集室
はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転
この本は、教習所を出たばかりの方や、普通に運転を楽しみたい方にオススメします。基本的なことがいっぱい書いてあるので、サーキットを走っている方が読まれても楽しめると思います。

サーキットに久々に行って、ちょっとだけ昔自分で勉強した事を思い出したので、書いてみました。

今日は、富士スピードウェイに行って来ました。

ちょっと寒かったけど、富士山がとっても綺麗でした。

昔のサブゲート(Cパドック)がメインゲートに変っていて、とっても綺麗でした。


明日、風景をアップします。


お楽しみに~

リアルな夢をまた見てしまった・・・・・


小雨の降る夜の国道、トンネルに入ると後ろから「ブーン・ブブン・ブーン」という見耳障りな音が・・・


ミラーを見ても何もうつらない・・・

いったいどこから聞こえてくるのかしら、この音は・・・・


しばらく走ってトンネルを抜けると、無灯火の一台のバイクが、後方から走ってくる。


今日はゆっくり走りたいからお先にどうぞ、という気分で左に寄ったが一向に追い越していかない五月蝿い奴!


仕方がないので、センターラインギリギリまで右に寄せたらやっと追い抜いていったその時・・・・

握りこぶしを振り上げているのを見た途端カチンと来た。


無灯火で、ナンバー折り曲げて、エキゾーストを改造している、125ccのバイク・・・・


次の信号は必ずになるのを知っていた私は信号までもう一度そいつを追い越して、停止線の所でめいっぱい左に車を寄せてから、ハザードを点灯させて車を降りた。


「ちょっと坊や何考えてんのよ!ライトつけなきゃあなたがどこにいるのかわからないんだよ!」

男の子は安っぽいヘルメットの中からムッとした表情でこっちを睨んだ・・・・


「あのね、あなたが事故ろうがそれはあなたの勝手よ、でもね、この道は左側は路面が荒れているし、おまけに雨じゃない、何かあったら私は対向車線に逃げなきゃならないでしょ、それってとっても危険だし、ゲンチャじゃないから追い越しやすいように右側空けたんだよ!」


私の事を睨みつけていた坊やの表情がちょっと変った、でも無言だ・・・


「あなたの安全も考えて私は走っているのに、何よさっきの態度は!」


「大きな音出して走りたいのはわかる、でも最低限のルールは守ってくれなきゃ困るのよ。」


うつむいてしまった彼を見て、刺されるかと思ったが・・・・


「わかった?わかったらライトつけて、気をつけて走ってね。」


そういう私にその坊やは・・・・

「はい、すみませんでした。」と小声で言った。


そして、ライトをつけて、走り去っていったが、ナンバーは折り曲げたままだった。


「親にもらった命なんだから、大切にしなさいよ」って心の中で思った。


若いうちってなんとなく無理な事をしたくなったり、かっこつけてみたいものだけど、自動車やバイクでの事故のニュースを見ると悲しくなる。


自分の力以外の動力を使って動かすものには危険が付きまとう。


楽しむための道具で、大きな悲しみを作り出してしまう・・・・


彼が何故危険だったかという事を、理解できたかどうかはわからない。


うーん虫のいどころが悪かったのか、リアルな夢でした。