福岡に残る昭和の風景が新しい! | Azamineze 九州LABO

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九州の暮らし、旅をテーマに綴ってます。日常に何気ない発見を!九州の景色をお伝えします



ある日の天神西通りにて。

「わ!懐かしい。博多一番太鼓」


博多、天神の町で75年も続くパリパリ食感の

モナカの中にサンドされたわらび餅の移動販売。

完全無添加で代々受け継がれた伝統の味。

価格はなんと110円。


モナカにしたのは、パックにするとゴミが出るから…と。75年前に既に地球環境を考えていた。


屋台文化がある福岡ならではの自転車屋台。

昭和レトロな雰囲気を醸し出す。

天神ビックバンで大きく街が生まれ変わろうとしているなか、変わらぬ人と人の交流を生む流し屋台。変わりゆくなかにも変わらぬものがある。

何だかホッとする。


自転車屋台で移動販売することで、子供たちの安全、安心を見守るというボランティアマインド。


福岡に残る昭和の風景だが、環境にも、人にも優しい最先端の社会課題も当たり前のように日常で活動されている姿にも感銘した。


いつどこで出会えるか分からない。

会えたらラッキー💕


チリンチリンと鈴の音が聞こえたら一番太鼓。


ぜひ出会ったらご賞味あれ!


福岡LABOひらめき電球

@天神西通り