昨夜、私の婚約者、M.Aが、急死したとの連絡が携帯に入りました。

 

亡くなったのは2月6日、6時42分との事でした。

 

今これを書くのは、全力を振り絞っています。

苦しいです。

 

ちょうど、前日、彼に、ジャケット、下着など送り、それを受け取り、

 

 遠方だから、携帯での私からの手ほどきで、彼の大好物の鍋を作り方を教えながら、自分で料理させたりして、その直後です!

 

本当に、出逢ってから、会えない日は、何時間も、様々な話題で、私達2人は会話を楽しみました。

 

博学で本好きな彼の話で、私は未知の世界を知りましたし、彼の少年のような純粋な心も知ることが出来たのです。

1500冊の書棚には驚愕ですが、いつでも、勉学心を持ち続け、作家デビューの予定も話してくれました。

 

彼の住むところは、こちらが晴天でも、猛吹雪の日がずっと続きます。

そんな土地で暮らすのは覚悟必要ですが、彼となら、切り抜けられると信じていました。

 

6日の午前3時半過ぎに、マナーモードにしていた私の携帯に彼が発進した形跡があり、一時間後に見て、すぐかけましたけど、鳴り続けて出てはくれませんでした。

 

様々な予想をしました。

①、突然死んだかもしれない

②、私の番号にふれてしまったかも

③、直ぐにまた寝入ってしまった?

④、8時になっても出てくれないのは、出勤で忙しいから。

 

しかし、いつもとは異なっているのは、LINEの既読形跡無いことでした。

 

苦しみした。その後ずっと掛けると「ただ今電話に出られません」の音声が流れるので、

 

あ、この設定したり、充電してるなら、死んでるわけないな、と、無理に思い込みました。

 

そして、他の疑問も、生じました。

 

私を何か突然に、嫌いになったのかな?

そして、他の女が突然やって来て、彼の携帯を支配し始めたのかな?等。

 

悶々とする、苦しい日々が続き、何とか、都合つけて現地へ行かなければと、考えていたところ、

 

彼の息子さんで40歳になるという、彼そっくりの声の電話が昨夜入りました。

 

声そっくりでも、番号違うし「○○さんでしょうか」との問いかけ!

 

彼でないことは明白、そして、同時に、最悪の事実をそれだけで理解してしまいました!!

 

急死の原因は心筋梗塞とのことでした。

婚約者のMは、恐らく、時々起こる息苦しさをその時も激しく発症し、即私に電話したのです。その前後救急車を力振り絞って呼び、病院で3時間後に死亡したらしいことでした。

 

勤務先の施設から、出勤して無いので、市内の妹さんに連絡行き、それから、京都、東京に住む、二人の息子さんに連絡入り、

 

Mの携帯形跡で私を知り、昨夜連絡くださったという、過程でした。

もう、お葬式終わり、灰になったとの事。

 

お話しして下さっのは、

父親のMと、20年会ってないので、、最近、最も身近な存在だった私に、近況聞きたいとの事でした。

 

しかし、今日は、息子さん達は、彼のアパートの片付けに追われ、大変で、父親の死を悲しむ間もないようです。

 

お手伝いに行ってあげられない私としては、ひとりぼっちになって、彼の死を悲しむことしかできないのです。

 

数日迄まで、楽しく何時間も会話した愛する人が、そして、

楽しい将来を約束し共に描いた最愛の人が忽然と消えてしまう事を受け入れる技はありません。

 

出逢って2ヶ月足らずでしたが、少年みたいで、物事に熱心で、正直で、自分の事を後回しにしても、誰にでも優し人でした。

人の愛情の深さ、関係の良さは、関わった月日の長短では測れません。

私達はとても気が合いました。子供っぼいところ似ていたし。

 

彼は、非常な高血圧を自ら心配し、医院へ精密検査にも行った直後でした。

 

送った新しいジャケット、まだ手も通してないのです。

 

ずるいよ、ずっと生きるって約束したのにね、

 

残った者が辛いだけなんだよ。

 

私も彼の後を追って、行きたい。

 

以前、誰かが教えてくれた、元々、この世界に来る前に、私達が、居た世界があるって!

 

彼はさっさとそこへ行って、楽したのかな?

 

突然、まるで嘘の様な出来事ですが、事実です。

書き足りない事沢山ある気がしますが

 

たぶん、もう書けません。

 

祝福してくださった皆様、ありがとうございました。

 

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