短期間、休みあるから、料理に使う為、
ドア外の通路の箱の中に入れて置いた、美味しそうなカボチヤを取りに行くと…
「あ、無い!」(╯•﹏•╰)
そう言えば、1ヶ月前、もう一つあったかカボチャが盗まれていた事思い出した。
私はぼろアパート2階に住んでいる。60度ほどの傾斜の階段上がって、すぐの部屋。
荷物や郵便は、留守でも入れてもらえるようダンボール箱を設置。
ここへ来て以来、8年間、盗まれたことは無い。
お隣の人は、料理しないから、カボチャは欲しがらない。
でも、もう、誰だかは決定!
困った大家、57歳の、どーしよーも無い男。
傍にあったサツマイモは盗まていないことから、それがわかる。大家の息子達も全員サツマイモ嫌いだから。
1ヶ月前、彼、「カボチャ煮たけど、食べけ切れなくて捨てたよ」と、呟いていたなぁ!あのカボチャ、私のだったらしい。
様々なこと総合しても、平気で、住人の持ち物を窃盗して行ってる、常習犯。
空き家の屋根のブリキを剥いで、売りさばいて換金したり、
彼の父親が生存してた7年前には、父親の工務店の集金、100万円余りが、忽然と、庭先で消えた事件。当時、父親は、配達に来た郵便屋が持ち去った、と言い張ったが、その日、傍に居合わせたのは、息子だった。
息子は、当時、妻、子供2人。定職持たず、毎晩、スナック通い。しかも、父親からせびっては、飲み歩いていた。
今は、2度目の妻と1年で離婚して、やはり遊び人の若い息子2人と同居。
苦労した父親は、息子を甘やかしダメ人間にしてしまった。
あの大金も、彼以外に、持ち去るものはいない。
そして、この男、初期アルツハイマーも、発症しているらしいし、
私も
危険なこのアパートから、一日だも早く脱出しなければ!!
ε=ε=ε=┌( ˙-˙ )┘