1ヶ月前、左腹部に疼痛が走った。特に仕事終わりの正午になると痛みが来る。「今日は秋晴れ!こんな日は真っ直ぐ帰宅は勿体ない、少し1人ドライブしてから…」

と、考えていると、激しい疼痛が…

ある日真夜中に激しい痛みと吐き気で起き上がる。吐いて少し良くなった。翌日、休暇取り、馴染みの某病院へ、救急総合検査室。総合検査で病名判明。食道裂孔ヘルニアと、右卵巣成熟嚢胞性奇形種5cm大。

食道の方は所謂、逆流性食道炎の原因でそのままで仕方ない。卵巣嚢腫は手術らしい…

 

2週間後再来院。仕方なくまた検査。

私は「調べたら、身体を温めること、食べ物を動物性を一切断ち、野菜類にして治した例を知りましたよ。」と、無愛想な担当医師に告げると、

「それは全部ガセネタ!こういうのは切らなければ治らないんです。」と。

 

 また、1ヶ月後、検査の為再来院する事に…既に大変な費用を出している!

     ( •᷄⌓•᷅ )  ナンデコンナニタカイノ?

 

その病気、20~30代が多いらしい。ホント、私ってやっぱり若いんだ…

 

とにかく西洋医学は「切る」事ばかり。東洋医学は治る!とある。

この病気には食事療法で。1年以上、肉類一切口にしてない。乳製品もその日から口にしない。卵も食べない。甘い物は控え目に。

実際は玄米を食べるのが良いようだが、元々少食、しかもお米のご飯が苦手な私は、玄米炊いても食べない。そこで、インターネット玄米パン、クッキーを取寄せることに。

また、毎日入浴で温める。ガス代、大変だァ!!

    ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎ

 

本当にあれから痛み無くなった。

 

仕事は床がコンクリートだから、オーバーズボンを履くことにした。

 

1ヶ月月後、検査して「アレ?腫瘍消えてる!」って医者が驚くかも。

 

こんな感じで、思わぬ病と格闘してる私でした。…  

    (๑و•̀ω•́)وガンバル!