昨日TV放映で東京大空襲を経験した方の会見を見ることができた。
戦後75年、通常体験したこと無い苦しみを生涯に渡って背負うことになった方々は非常に多いだろう…
85歳になられる星野さんという女性は、ご自分の辛い体験と、戦災孤児を尋ねては、今日に渡って絵本にしているという。
( ˊ• ·̭ •̥ )
また、103歳の鎌田さんという女性は、空襲の日、我が子を背負って川に飛び込み、夫も助けに飛び込んだという。子供は背中で死んでいて、夫は翌日遺体で見つかった。
自分の手で1日がかりで夫を荼毘に付し、夫の実家に届け、初めて泣いたという…
その後、彼女は孤児院で保母として、70歳まで40年近くもの間働き、延べ500人もの子供達を育てたのだった。
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惨たらしい戦争、数多くの痛ましい犠牲者、生き残った者も、想像を絶する人生を生きなければならなかった。
私は幸運にも、戦後生まれで、幼い頃は街角で、戦争の傷跡を残す人を時々は目にした記憶もあるが、あのような悲惨な体験は無い…
( ˘ω˘ )
人は、自分で選ぶ訳では無いのに、様々な生き方をすることを余儀なくさせられる。
困難だけの人生だった人、安泰な人生だった人…いろいろあるが、全能の神は全てをご覧になっているのか?もし、そうなら、それへの返答、償いはいつ?
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