猛暑の為と疲労が重なって、とうとう一日平均1食だった夕飯も、用意出来なくて食べたくなかった。おかげで空腹で寝られず、ひとまず日記書こう…
自分でも不思議に感じる程、心って即反応、変化するものだなぁ (*●∧●*)
命懸けですごく好きだった人を、ある事なきっかけで、もう考えることも嫌になるって本当にあるのだ。
決定的な要因は、 世間ではやはり「浮気」というもの。
まだ、浅いお付き合いに置いてもその相手の「浮気」
、例えば、自分を罵ったりした嫌な女と親しく会話してるのを目撃した時は、何回かは許して、やり直そうとするが、その女が、他の人々にも「自己愛の塊でしかない女」「自己顕示欲だけの女」と批判され、反省もして無いことが周囲にも知れ渡った例がある。デタラメな生き方をしてきたことが周囲にも知れ渡ったが、それでも愛した男は、何故か、哀れみだろうか、その女の事を話題にし、「私は彼女を応援してるんだ」とか言ってる。
そうなれば、いくら、寛大な者でも、もうげっそりだ。
「何故こんなに下らない男を好きになったり、許してやろうと思ったのか?最低の男だつたのだ」
曲がった事をしている者を応援したり、励ましたりする事は同罪、という言葉を聞いたことある。
一時は命がけで「愛した?」と思った男の、何もかもが気持ち悪くたなった。
その、学者肌の思考力、知恵、行動力をとても素晴らしく感じ、尊敬もしていた。
しかし、その全てはこうも脆くも崩れ去るのだ!
人の心は一日の内、何十回も変化するものだ、と聞いたことあるが、事実だった。
しかし、許せないこと、元に戻ることは無いことを自分で確信出来て、初めて冷静に乗り越えられる気がする。
その人との思い出、優しい言葉、それらは、その男の裏切り行動により全て覆い被せられ抹殺されてしまう。悲しいけれど。
多くの昔から、純情な女立ちが、繰り返してきた物語の1話に過ぎないのだ。
(;ω;)